英語の yes と no と異なり、 問われた文が肯定 文か否定文かに関わらず、 問われた内容の真偽で使い分け ます。 言い換えれば、 疑問文から pa を取り除いた文が正しければ ya を返し、 正しくなければ du を返します。 ya . はい (知りません)。 du . いいえ (知っています)。 dufèkat a loc e ces?
では助詞と名詞の疑問詞を組み合わせて表現します。 上の 1 つ目の文では、 時刻を表す助詞の te と疑問詞の pet を用いることで 「何の時刻に」 すなわち 「いつ」 という意味の 疑問助詞句を作っています。 2 つ目の文では、 理由を表す助詞の vade を用いています。 理由は物ではなく事なので、 使う疑問詞は pet ではなく pil です。 te pet a loc ca qôd? pa qoletes なぜあなたは家を売ったのですか? vade pil a loc e sod? qôd qolet vade あそこ 売る ~だから