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シェアサイクルビジネスについて

 シェアサイクルビジネスについて

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  1. シェアサイクルビジネスについて おおいたサイクルシェア運営受託会社 株式会社 SAT 代表取締役 相良 潤之介

  2. 場所・乗り物・モノ・人・スキル・お金を インターネット上のプラットフォームを介して シェア(貸借や売買や提供)をしていく新しい経済の動き 2 シェアリングエコノミーとは

  3. 現在様々な領域で シェアリングサービスが拡大している (出典)シェアリングエコノミー協会HPより 3

  4. シェア×モノ フリマ・レンタルサービス mercari・aircloset シェア×空間 ホームシェア・駐車場・会議室 airbnb・akippa シェア×スキル 家事代行・翻訳・育児 CrowdWorks・coconala シェア×移動

    カーシェア・ライドシェア・サイクル シェア Times・Uber・ docomo bikeshare シェア×お金 クラウドファンディング READYFOR・CAMPFIRE シェアリングサービスの例 4
  5. ドコモバイクシェアが提供する価値 「まちづくり」 シェアサイクルでまちに新たな回遊性を生み かつ渋滞や二次交通不足を補完する 5

  6. シェアサイクルシステムの変遷 自転車本体にシェアリング制御システムを搭載し、遠隔で貸出・返却が出来るシステムへ の変更により、サイクルポートの建設・電源工事が不要となったことから、即時設置が可 能に。イベントや災害現場など臨時的な利用にも対応のほか、GPSデータの取得により、 移動の見える化ができるようになった。 ドック型駐輪場システム ドックレス型システム 6

  7. ドコモ・バイクシェアのシステム 7

  8. ・自転車数 12,400台 ・利用回数 850万回 ・導入エリア 29地域 ・ポート数 1,500カ所 ドコモバイクシェア運営状況 8

    自転車数・ポート数・導入エリアは2019年12月末現在、利用回数は2019年4~12月累計
  9. (年度) 4万回 11万回 55万回 35万回 100万回 220万回 810万回 470万回 2011年のサービス開始後

    毎年約200%の速さで利用が拡大 9 850万回 (2019.12)
  10. 全国29エリアでサービスを展開 10

  11. シェアサイクルの導入目的 都市型 観光促進型 札幌 名古屋 神戸 沖縄 日光 尾道 都市に合わせた形でシェアサイクルシステムを提供

    市民の交通を補う二次交通の一つとして設置 観光交通を補う形で設置。レンタサイクルの代替など。 11
  12. 「おおいたサイクルシェア」の状況 運用開始年月:2018年10月 運営会社:株式会社ドコモ・バイクシェア 運営受託会社:株式会社SAT 対象エリア:大分市・別府市 自転車台数:300台(全台電動アシスト自転車) 会員数:2081会員(個人:2023会員 法人58口)※2020年1月末日現在 日当たり平均貸出数:103.1回/日※2020年1月単月 ポート数:58箇所(大分市40箇所、別府市18カ所)※2020年1月末日現在

  13. 料金プラン 法人会員は1枚のカードを複数人で共有できる、定額制のお得な料金プランです。 プラン 基本料(1枚) 延長料金 法人定額会員 4,000円(月額) なし 法人会員料金プラン(税別) 個人会員料金プラン(税別)

    別途、ICカード発行手数料 (500円/1枚)が必要となります。 プラン 料金 延長料金 1回会員 150円/30分 100円/30分 月額会員 1,200円 (1回30分まで無料) 1日パス 1,500円 ―
  14. 補償について 自転車を利用する全ての方を対象にした保険を用意しております。 法人・個人に適用できる保険をご用意いたします。 補償 ご自身のおケガ 死亡・後遺障害保険 1000万円 入院補償金日額 5,000円 通院補償金日額

    2,500円 第三者への賠償 限度額 対人・対物の補償 1名1事故2億円 (対人・対物共通) <特約> 訴訟対応費用補償 1事故 1,000万円 初期対応費用補償 1事故 1,000万円 被害者治療費等補償 1事故 1,000万円 (被害者傷害費用 1名 最高50万円(見舞品購入費用3万円))
  15. 15 AI技術を活用した車輌の再配置 15

  16. 自転車のメンテナンス ◆全車 定期メンテナンスを実施 ◆メンテナンス・故障修理で1日80台前後を対応 利用者の安全性の担保のため、 車両のメンテナンスに多くの稼働/費用を充てている 16

  17. ・総合ナビゲーションアプリ 経路検索アプリとの連携 ・公共交通の複合経路検索サービス シェアサイクルを含む最適ルートの提案を実現 17

  18. クレジット カード ICカード1つで利用から決裁までワンストップ 他の交通機関とのシームレスな連携 JR東日本 現在モニタートライアル実施中 18

  19. 観光地/地方地域 バイクシェアシステム 都市 自宅 地域課題に合わせた様々な活用 ユーザーにより使いやすいシステム 様々な事業者が導入できる安価なシステム 様々なプレーヤーと連携しながら 「まちづくり」の一部を担っていく 交通手段の選択肢の一つとして

    当たり前に選ばれるサービスへ 自動車 鉄道 タクシー カーシェア ・・・ 19
  20. 20 キャッシュレス決済への対応 「d払い」アプリから、ドコモ・バイクシェアの会員登録なしでシェアサイクルを借りることができ、 料金の支払いにd払いやdポイントが利用できます。【2019年12月10日開始※】 「d払い」アプリの ウォレットを選択 「バイクシェア」ミ ニアプリを起動 借りたい自転車 番号を入力

    連絡先を入力 支払方法を確認 開錠コードを発行 ※対象エリア随時拡大中