OSS の持続的開発をトークンエコノミーで支援する / Dev Token @OSS Universe

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October 11, 2018

OSS の持続的開発をトークンエコノミーで支援する / Dev Token @OSS Universe

OSS Universe での登壇資料です。
https://oss-universe.connpass.com/event/102898/

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aggre

October 11, 2018
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Transcript

  1. OSS の持続的開発をトークンエコノミーで支援する

  2. aggre FRAME00, INC. CTO あぐり github.com/aggre twitter.com/aggre_

  3. 略歴 • 個人でサービス開発してピッチしたりして • ピッチしてたインキュベーターの投資先に就職して • フロントエンドのデザイン/実装プロジェクトを立ち上げて • 出版社のウェブメディア部門に転職して •

    サーバーレスアーキテクチャ/フル SPA への移行をして • FRAME00 の CTO に就任して • 広義の ❝クリエイター❞ を支援する基盤構築に挑戦中
  4. What’s Dev?

  5. OSS の持続可能性を解決する ための ERC20 トークン

  6. OSS の持続可能性という課題 83% 50% のプロジェクトが 1 年以内 に開発を停止している のプロジェクトが 2

    名以下 で開発されている
  7. OSS してる時間がない

  8. OSS の主な収益化手段 •寄付 •デュアルライセンス •エンタープライズサポート •SaaS •助成金 •所属

  9. 所属 アプリケーション ライブラリ ヒューマン セールス 自動的 セールス 寄付 デュアルライセンス エンタープライズ

    サポート SaaS 助成金 小 プロジェクト規模 販 売 コ ス ト 高 低 大
  10. 所属 アプリケーション ライブラリ ヒューマン セールス 自動的 セールス 寄付 デュアルライセンス エンタープライズ

    サポート SaaS 助成金 小 プロジェクト規模 販 売 コ ス ト 高 低 大 販売コストが大きく開発 に集中できない 技術的水準の上昇に貢献 するライブラリには収益 化の有力候補がない
  11. トークンエコノミーで解決

  12. is an ERC20 Token

  13. None
  14. Getting started

  15. OSS を登録 https://devtoken.rocks Developer

  16. リポジトリに登録される devtoken.rocks

  17. 毎月20日に配布率を計算 npm run calc 2018-09-20 2018-10-19 1000000 devtoken.rocks

  18. 計算結果は ./log/*.json で公開 devtoken.rocks

  19. トークンを配布 自分のウォレットの他、Etherscan などでも確認できます devtoken.rocks

  20. トークンは EtherDelta で取引できます Developer

  21. ダウンロード数を価値化 OSS のサイズを問わず 自動的な評価が可能

  22. devtoken.rocks github.com/frame00/dev-distribution 公式ウェブサイト 計算ロジックのリポジトリ spectrum.chat/devtoken コミュニティ