Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
白書202502026紹介抜粋_202604
Search
Akiko Nagahashi
April 25, 2026
Business
68
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
白書202502026紹介抜粋_202604
Akiko Nagahashi
April 25, 2026
More Decks by Akiko Nagahashi
See All by Akiko Nagahashi
20260617_ファンコミュニティマーケティングEXPO_長橋明子_事後公開.pdf
akiko_nagahashi
0
240
CMC Meetup 広島 vol.6 コミュニティへの能動的参加を促す「自己効力感」生成のメカニズム」
akiko_nagahashi
0
240
成功するコミュニティには理由がある: コミュニティマーケティングの理論的枠組みと研究最前線
akiko_nagahashi
1
2.2k
”power of the community" of Asana Together
akiko_nagahashi
0
440
Other Decks in Business
See All in Business
インキュデータ会社紹介資料
okitsu
3
57k
登壇テーマの候補をAIで掘り起こす / Generate CfP Ideas via-AI
tbpgr
1
260
会社紹介資料/Idein株式会社
ideininc
0
250
アイエンター採用デック.pdf
ienter
PRO
0
330
株式会社Fact_Base 会社紹介資料
factbase2022
0
1.7k
データ品質とメタデータ管理で実現する構造化・非構造化データ活用のユースケース紹介
kawanago
0
470
エムスリーキャリア Work Support採用資料 / M3C Work Support
m3c
0
14k
Nealle Company Deck
nealle
0
160
M3 Career Culture Deck(セールス&コンサルティング職)
m3c
2
330k
スクラムマスターの観察眼 〜AIによる3days爆速キャッチアップと次の一手〜/The Scrum Master's Insight: Lightning-Fast 3-Day Catch-Up with AI and the Next Move
ikuodanaka
2
410
会社紹介資料
gatechnologies
3
190k
Miroom Company Deck
miroom
0
350
Featured
See All Featured
Organizational Design Perspectives: An Ontology of Organizational Design Elements
kimpetersen
PRO
1
770
How STYLIGHT went responsive
nonsquared
100
6.2k
Context Engineering - Making Every Token Count
addyosmani
9
1k
Keith and Marios Guide to Fast Websites
keithpitt
413
23k
Chrome DevTools: State of the Union 2024 - Debugging React & Beyond
addyosmani
10
1.3k
Fantastic passwords and where to find them - at NoRuKo
philnash
52
3.8k
Why You Should Never Use an ORM
jnunemaker
PRO
61
9.9k
The Illustrated Children's Guide to Kubernetes
chrisshort
51
53k
YesSQL, Process and Tooling at Scale
rocio
174
15k
It's Worth the Effort
3n
188
29k
Unsuck your backbone
ammeep
672
58k
Learning to Love Humans: Emotional Interface Design
aarron
275
41k
Transcript
今、白書を読むべき つの理由
コミュニティマーケティングの がわかる 理由① 「今」
「コミュニティマーケティング」 の認知度はどれくらい?
はい(意味もわかる) 35% はい(言葉のみ) 34% いいえ 31% コミュニティマーケティングの認知度 約7割が認知している Q. 「コミュニティマーケティング」という言葉を聞いたことがありますか?
コミュニティ マーケティング 認知度 © 一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 © 株式会社コミュニティマーケティング総研
「コミュニティマーケティング」 を実践している人はどれくらい?
コミュニティマーケティングの取り組み状況 42%が取り組み中・検討中 Q. 貴事業部では「コミュニティマーケティング」に取り組んでいますか? 必要だと思うが取 り組めていない 32% 取り組みを検討している 28% 取り組む予定はない
26% 既に取り組んでいる 14% コミュニティ マーケティング 取り組み状況 © 一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 © 株式会社コミュニティマーケティング総研
「コミュニティマーケティング」 は事業貢献につながる?
コミュニティの事業貢献 62%が「貢献している」 Q. 貴事業部ではコミュニティは事業の業績に貢献していると思いますか? 多少貢献している 29.3% かなり貢献している 25.2% 評価していない/ わからない
24.6% あまり貢献していない 11.4% 非常に大きく貢献している 7.8% 全く貢献していない 1.8% コミュニティの 事業貢献 © 一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 © 株式会社コミュニティマーケティング総研
理由② コミュニティマーケティングの に使える 「意思決定」
「コミュニティマーケティング」 に取り組んでいるのはどんな企業?
企業規模・職務レイヤー別の取り組み状況 ビジネスモデル別の取り組み状況 Q. 貴事業部では「コミュニティマーケティング」に取り組んでいますか? 日本国内の企業に務める「マーケティング」または「カスタマーサクセス」に関わるビジネスパーソン 2,066名の調査結果 取り組み率が最も高いのは「B2Bサブスクリプションビジネス」 最も低いのは「B2B非サブスクリプションビジネス」 取り組み率が最も高いのは「経営層(大企業) 」
最も低いのは「経営層(中小企業) 」 法人向け サブスクリプション型ビジネス 法人向け 非サブスクリプション型ビジネス 消費者向け サブスクリプション型ビジネス 消費者向け 非サブスクリプション型ビジネス 全体(n=2,066) 既に取り組んでいる 既に取り組んでいる 取り組みを検討している 取り組みを検討している 取り組む予定はない 取り組む予定はない 必要だと思うが取り組めていない 必要だと思うが取り組めていない 14.1% 27.7% 32.6% 25.7% 29.4% 33.7% 23.7% 13.2% 7.7% 26.2% 32.6% 33.5% 21.4% 39.1% 30.7% 8.8% 8.6% 19.1% 40% 32.4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全体(n=2,066) 経営層(大企業) 経営層(中堅企業) 経営層(中小企業) 現場層(大企業) 現場層(中堅企業) 現場層(中小企業) 13.9% 27.4% 32.2% 26.4% 28.2% 26.3% 25.6% 19.9% 18.4% 28.2% 31% 22.4% 8.6% 19.1% 31.9% 40.4% 22.1% 28.8% 30.7% 18.4% 16% 34.2% 32% 17.9% 10.2% 31.9% 35.5% 22.4% コミュニティマーケティングは、B2Bサブスクリプション型ビジネスや大企業を中心に実践フ ェーズが進行しているが、中小企業では経営層と現場層の認識のギャップが課題として浮上。 コミュニティマーケティングは、B2C/B2Bのいずれにおいても、サブスクリプション型ビジネ スの方が非サブスクリプション型ビジネスより認知度・必要性・取り組み度合いが高い。 コミュニティマーケティングが先行するセグメント 第1部 コミュニティマーケティングの市場認知の実態 11 © 一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 © 株式会社コミュニティマーケティング総研
「コミュニティマーケティング」 は何に効く?
コミュニティマーケティングを実施する目的は、 「既存顧客の売上拡大」 「既存顧客のロイヤル ティ向上」 「クチコミ促進」がメインだが、消費財系製造業やIT・ソフトウェアのセグメントで は、 「顧客との共創」にも期待が高い。 コミュニティマーケティングに期待する効果(全体) 製造業(消費財系)のみ IT・ソフトウェアのみ
Q. 「コミュニティマーケティング」ではどのような成果が期待できると思いますか?当てはまると思うもの を全て選んでください。 (複数選択) 日本国内の企業に務める「マーケティング」または「カスタマーサクセス」に関わるビジネスパーソン 2,066名の調査結果 0 200 400 600 800 1,000 1,200 既存顧客の売上拡大 既存顧客のロイヤルティ向上・関係維持 顧客からの口コミ発信などによる新規 顧客との共創(製品や新規事業など) 顧客同士の交流などによるサポートコスト コミュニティからの直接的な収益 その他 1,027 937 738 611 557 306 35 0 50 100 150 200 既存顧客のロイヤルティ向上 既存顧客の売上拡大 顧客との共創(製品や新規事業など) 顧客からのクチコミ発信など 顧客同士の交流などによるサービス コミュニティからの直接的な収益 その他 163 150 103 97 96 53 6 0 50 100 150 200 既存顧客の売上拡大 既存顧客のロイヤルティ向上 顧客との共創(製品や新規事業など) 顧客からのクチコミ発信など 顧客同士の交流などによるサービス コミュニティからの直接的な収益 その他 153 143 102 97 86 43 2 情報通信(IT) ・ソフトウェア(n=284) 製造業(消費財系) (n=302) コミュニティマーケティングに期待する効果 第1部 コミュニティマーケティングの市場認知の実態 13 © 一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 © 株式会社コミュニティマーケティング総研
コミュニティ運営に 使っているツールは?
コミュニティ内の交流に使用されるツールとしては、Facebookグループが最も多く26%を占 める。続いてSlack、Commune、LINEなどが利用されている。イベント開催においては、 Connpassや自社ツール、Peatix、Communeなどが活用されており、多様なツールが使用され ている。 コミュニティ企画・運用に関わるコミュニティマネージャーおよび責任者154名の調査結果 交流のためのツール イベント開催・管理のツール Q. 交流のために使用しているプラットフォームやツールを教えてください(複数選択) Q.
イベント開催・管理のために使用しているプラットフォームを教えてください(複数選択) その他:X、クオン、メール、Instagramなど その他:Googleフォーム、CRMツールなど 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% Facebookグループ Slack Commune(コミューン) Zoom Facebookメッセンジャー LINE 使用していない Teams 自社独自ツール Discord coorum(コーラム) Google Meet Salesforce Discourse その他(自由記述) 25.97% 18.18% 13.64% 13.64% 12.99% 12.34% 10.39% 9.09% 8.44% 7.79% 7.79% 2.60% 0.65% 0.65% 14.94% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 使用していない Connpass 自社独自ツール Peatix Commune(コミューン) イベントレジスト Doorkeeper coorum(コーラム) Facebookのイベント機能 EventHub Meetup その他(自由記述) 27.27% 20.13% 12.34% 11.04% 9.74% 7.14% 4.55% 3.90% 3.90% 3.25% 0.65% 16.88% ツールの活用 第2部ー2 コミュニティプログラム運用の実態調査結果 15 © 一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 © 株式会社コミュニティマーケティング総研
理由③ 実践者の を学べる 「成功と課題のリアル」
「コミュニティマネージャー」 の平均年収は?
コミュニティマネージャーの年収 年収1,000万円以上が27% Q. 現在の年収レンジを教えてください 700~999万円 26.9% 1,000~1,499万円 23.5% 400万円未満 19.3%
400~699万円 19.3% 回答しない 7.6% 現在の 年収レンジ © 一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 © 株式会社コミュニティマーケティング総研
「コミュニティマネージャー」 の課題は?
課題としては、 「コミュニティ運営に関するスキル不足」 「コミュニティの価値を上司・経営層 に伝える難しさ」 「業務範囲の広さによる負荷の高さ」 「社内の他部門との連携の難しさ」が上 位となっている。 コミュニティマネージャー119名の調査結果 キャリアにおいて感じている課題 Q.
ご自身のキャリアにおいて感じている課題について教えてください(複数選択) 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% コミュニティの運営スキルの不足(コミュニティの活性化、イベント運営など) コミュニティの価値を上司や経営層に伝える難しさ 職務領域が広く、業務過多になっている 社内の他部門との連携の難しさ 社内でのキャリアパスが明確でない 最新ツールやテク ノロジーの活用スキル不足 自身の市場価値や転職機会に不安がある スキルアップやリスキリングの場の不足 報酬や評価に不満がある その他(自由記述) 56.30% 35.29% 33.61% 31.93% 18.49% 18.49% 14.29% 14.29% 5.88% 5.04% コミュニティマネージャーの課題 第2部ー3 コミュニティマネージャーの実態調査結果 20 © 一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 © 株式会社コミュニティマーケティング総研
3社の事例を収録 フルレポートに全文掲載 サイボウズ株式会社 株式会社再春館製薬所 株式会社カオナビ 分散するコミュニティを、 成長戦略へ再設計する サイボウズに学ぶ、現場の熱量を 活かす「全体設計」と経営の覚悟 経営
x コミュニティ コミュニティマーケティング実践 コミュニティマネージャーのキャリア ファンの声を、事業の力に 変える 再春館製薬所に学ぶ コミュニティマーケティングの実践 コミュニティを起点に、 キャリアを切り拓く カオナビ・坪井友里氏に学ぶ、 コミュニティマネージャーの先のキャリア
続きはレポート本文にて! report.communitymarketing.jp 白書を入手する ①コミュニティマーケティングの「今」がわかる ②コミュニティマーケティングの意思決定に使える ③実践者の「成功と課題のリアル」を学べる サマリーレポート フルレポート 無料配布 有料
白書の入手方法 今、白書を読むべき つの理由 © 一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 © 株式会社コミュニティマーケティング総研
フルレポートの内容を一部ご紹介 参加者・支援者の実態調査結果 業種・業態ごとのクロス分析結果 3社の事例全文・解説を掲載 詳細な解説記事 フルレポート ページ数125P 価格:¥110,000(税込) © 一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会
© 株式会社コミュニティマーケティング総研
アドバイザー企業 サポーター企業 ご支援いただいた企業の皆様
白書は今後3年間発行を予定 2026 2027 2028 2025-2026年版刊行 今後もどうぞご期待ください! 来年版のスポンサー企業も募集しております 2026-2027年版刊行 2027-2028年版刊行 ©
一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 © 株式会社コミュニティマーケティング総研
None