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オンラインイベント活性化を考える_株式会社コミュカル Mitz
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April 15, 2024
Marketing & SEO
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オンラインイベント活性化を考える_株式会社コミュカル Mitz
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Transcript
オンラインイベント 活性化を考える vol.1 株式会社コミュカル CEO チャラ電Mitz 2024.4.15(Mon) コミュニティ運営勉強会 x スクショ
投稿
松岡 光隆 Mitz(みっつ) 株式会社コミュカル 代表取締役 CEO • 元ITエンジニア(10年以上) • COBOL
Java ・ JavaScript ・ Python など • IoTやブロックチェーン関連の開発経験 • 年間200以上コミュニティイベントに参加 • 登壇経験 200回以上 ファシリテート 500回以上 • コミュニティイベント運営 600回以上 • エンジニア経験&コミュニティ活動きっかけで起業 数百名から数千名のコミュニティがメイン 多いものでは1万人以上のコミュニティを推進・サポート中 2B、2C、趣味コミュ、社内コミュなど多数運営中 コミュニティ運営勉強会 主催 CMX Connect TOKYO 運営メンバー CLS高知 運営メンバー などなど コミュニティのプロやってます!
ここから先の5ページは 15分で突貫作成したスライドです 誤字脱字や間違い箇所があったらごめんなさい コミュニティイベントの活性化
• 活性化施策のタイミング イベント前 イベント中 イベント後 • 活性化に繋がるルール 制約を明確に定義して盛り上がる 自由度を高めて盛り上がる •
コミュニティの段階と活性化 立ち上げ期 成長期 成熟期 再生期・再定義期 終息期 • 司会やファシリの関わり方 • コンテンツ施策 コミュニティイベントの活性化
1. ターゲットの明確化 2. エンゲージメントの促進 3. コンテンツの魅力 4. 参加者のインタラクション 5. 技術的なサポート
6. 参加の容易さ 7. データ保護とプライバシーの確保 8. フィードバックの活用 9. リレーションシップの維持 コミュニティイベントの活性化
1. ターゲットの明確化 2. エンゲージメントの促進 3. コンテンツの魅力 4. 参加者のインタラクション 5. 技術的なサポート
6. 参加の容易さ 7. データ保護とプライバシーの確保 8. フィードバックの活用 9. リレーションシップの維持 コミュニティイベントの活性化 イベント前 施策例 意識すべき点 注意点 該当するポイント 参加者へのアンケート調査 ターゲットオーディエンスの ニーズ把握 まずは全体⇒ヒットしたらDM 調査データのプライバシー保護、 過剰な情報収集が逆効果になる恐 れ 1, 7 SNSやメールマーケティング を活用した宣伝 広告のターゲティング メッセージの過剰な送信を避ける、 スパムと見なされる可能性 1, 6 イベントのテーマに合わせた 特別ゲストやスピーカーの招 待 イベントコンテンツの魅力向 上 適切なゲスト選定と契約条件の確 認、ゲスト依存過多でコンテンツ 全体の評価が低下する恐れ 3 仮想ブースや製品展示の計画 インタラクティブな体験の提 供 技術的なサポートの準備、不具合 が体験全体に悪影響を与える可能 性 4, 5 マルチメディアコンテンツの 事前公開 エンゲージメントの事前構築 コンテンツの著作権をクリアにす る、内容の早期公開でイベント当 日の新鮮味が損なわれる 2, 3
1. ターゲットの明確化 2. エンゲージメントの促進 3. コンテンツの魅力 4. 参加者のインタラクション 5. 技術的なサポート
6. 参加の容易さ 7. データ保護とプライバシーの確保 8. フィードバックの活用 9. リレーションシップの維持 コミュニティイベントの活性化 イベント中 施策例 意識すべき点 注意点 該当するポイント ライブQ&Aセッション、ポー リング 参加者の積極的な参加を促す 質問の管理と適切な回答の提 供、不適切なコメントが議論 を乱す可能性 2, 4, 8 イベントのハッシュタグを活 用したリアルタイムのソーシ ャルメディア統合 ソーシャルメディア上でのビ ジビリティの向上 適切なモデレーションとエチ ケットの維持、ネガティブな 投稿がブランドイメージを損 ねる恐れ 4, 6 イベント中のサプライズ要素 やギブアウェイ提供 エンゲージメントの維持 公平な抽選と透明性の確保、 特定の参加者だけが恩恵を受 けることで不公平感を生む 2, 3 バーチャルネットワーキング セッション 参加者間のコネクション形成 プラットフォームの選定と技 術的な準備、一部の参加者が 交流に参加しづらい環境にな る恐れ 4, 5 パネルディスカッションの実 施 議論の深化と知識の共有 パネリスト間の調整と事前準 備、意見の一致が見られない 場合に議論が停滞する恐れ 3, 8
1. ターゲットの明確化 2. エンゲージメントの促進 3. コンテンツの魅力 4. 参加者のインタラクション 5. 技術的なサポート
6. 参加の容易さ 7. データ保護とプライバシーの確保 8. フィードバックの活用 9. リレーションシップの維持 コミュニティイベントの活性化 イベント後 施策例 意識すべき点 注意点 該当するポイント 参加者に感謝のメールやフィ ードバック調査の送信 フィードバックの収集と参加 者への感謝の表明 フィードバックの機密性と個 人情報の保護、フィードバッ クが負の意見に偏る可能性 7, 8, 9 イベント録画のアーカイブと 参加者への提供 学びの継続と関係構築の持続 録画の権利とアクセス制限、 「録画視聴で十分」と感じる 参加者が増える恐れ 3, 7, 9 次回イベントの予告と早期登 録の促進 次回イベントへの興味喚起 プロモーションのタイミング と情報の正確性、早すぎる案 内で興味が薄れる可能性 2, 9 コミュニティグループの設立 やフォーラムへの招待 コミュニティとの持続的なエ ンゲージメント グループの管理と活動の維持、 参加者の活動低下によるコミ ュニティの衰退の恐れ 4, 9 成功事例やハイライトの共有 イベントの価値と成果の強調 成果の適切な表現と共有、過 度の自己宣伝が参加者に逆効 果になる可能性 3, 8
お悩みなコミュニティ推進者さん いつでも相談乗ります
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ご清聴ありがとうございました