Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

現役CTOが語る!RubyKaigiの楽しみ方

 現役CTOが語る!RubyKaigiの楽しみ方

Fujimura Daisuke

April 28, 2023
Tweet

More Decks by Fujimura Daisuke

Other Decks in Programming

Transcript

  1. RubyKaigi 2023 を楽しむ予習会
    STORES, Inc. CTO 藤村大介
    現役CTOが語る!RubyKaigiの楽しみ方

    View full-size slide

  2. 自己紹介
    ● github.com/fujimura
    ● STORESのCTO
    ● Rubyist
    ● 最近の発表など
    ○ Kaigi on Rails 2022 - 既存Railsアプリ攻略法 CTOが見ること・やること・考えること
    ○ いかにして文系新卒エンジニアが「大きな問い」を大事にするCTOになったのか

    View full-size slide

  3. RubyKaigiとは?
    ● Rubyというプログラミング言語のトップカンファ
    レンス
    ● トップです。ダントツでトップだと思います

    View full-size slide

  4. プログラミング言語のカ
    ンファレンスとは?
    ● プログラミング言語「自体」のカンファレンス
    ● Railsでチーム開発しました、みたいな話ではな
    く、プログラミング言語というソフトウェア自体
    の中身のテクニカルなトークが続く

    View full-size slide

  5. で、RubyKaigi
    ● たぶんメジャープログラミング言語のカンファレ
    ンスの中でもぐんを抜いてテクニカルな内容
    ● すげーーー面白い

    View full-size slide

  6. はっきり言って、半分以
    上わからない
    ● みなさん自分がわからない技術の話に触れていま
    すか?自分の理解を遠く超えた技術の話、いつ聞
    きました?
    ● これが無限に降ってくるのがRubyKaigi

    View full-size slide

  7. 刺激を受ける場
    ● 目の前の仕事に役に立つとかじゃない
    ● がしかし、自分のソフトウェアエンジニアとして
    の「目線の角度」を明確に変えてくれるイベント
    ● また、自分の理解の遠く先にある話にふれること
    で、いまの自分の理解の限界を伸ばすイベント

    View full-size slide

  8. それ以外にも色々ある
    ● 「作者」が勢揃いしている
    ● OSSの作者が自分たちと地続きである、という認
    識も得られる(と同時にここまでいけねー!って
    絶望もある)
    ● コミュニティ

    View full-size slide

  9. まあ色々ありますが、刺
    激を受けに行ってくださ

    ● 仕事に役に立つとか別に気にしないでいいです
    ● ソフトウェアエンジニアとしての将来を切り開く
    きっかけになりますよ

    View full-size slide

  10. Enjoy!!!!
    ● RubyKaigiをめっちゃエンジョイするみなさんと
    一緒に働きたい!
    ● 藤村もRubyKaigi参加します。見かけたらお気軽
    にお声掛けください
    ● twitter.com/ffu_ / https://jobs.st.inc 

    View full-size slide