日本認知科学会第43回 OS「研究をプレイする:新しい研究のかたちへ」での発表資料です。
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jcss2026/presentation/OS1-5-01
要旨
「研究をプレイする」をテーマに3つの活動を報告する。①市民と研究者が協働する「心理学研究コミュニティ あいまいと」は、研究プロセスをプレイ化して市民の参画を促している。②「知財図鑑」はクリエイターが知財を起点に妄想・発信という形でプレイし、新たな価値や共創機会を創出するメディアである。③SF作家・玖馬巌氏は科学技術をSFという形でプレイし、サイエンスコミュニケーションを実践している。これらの活動から、コミュニティ・メディア・アートを通じて、研究を多様な人々にひらき、社会とつなぐことを示す。