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生き様としてのSRE

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 生き様としてのSRE

ホンマでっかSRE #1 2026/06/25(木)

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Yutaro Sugai

October 29, 2026

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Transcript

  1. DevOpsDays Tokyo2026発表資料 p.58 より 汎用化:あらゆる困難なDXへの応用 • 医療現場への越境は楽しく、ITエンジニアとしてのやりがいが多 かった。ITの技術を武器にして他の領域に越境していくことをおす すめする •

    SRE経験が越境のやり方を教えてくれた • class SRE implements DevOps • 運用と開発の壁を壊し、共通の目標に向かって協力するというDevOpsの思 想がまずベースにあり、 • サイト信頼性制御のために部門や職種を超えて対話(越境)が必要なSREingを 経験することで越境の技術が身についていった • 越境を恐れない • 境界線を跨いで仕事することで困難を乗り越えることができる。境界線の中 にこもると仕事のレベルが下がる可能性がある
  2. SREは生き様 • 私の肩書き(職種)はSREではなくなったが、DevOpsの思想が根 付いていて生き様とかマインドセットになっていると感じてい る • 「技術を中心として、他部門、他職種、他組織といい感じにや るロール」をやっている • DevOpsDays

    Tokyoの資料では医療情報システムに関して越境してい い感じにしている様子を表したが、他にも製造業のCCoEとか、クラウ ド移行とか、情シス支援とかでいい感じにする仕事をしている
  3. 職場 会社の本社と拠点間VPN接続 ONU RTX1300 SFP+ 10G 1Gでいいもの(10G未対応) はこっち MS510TXUP InstantOn

    1930 SFP+ 10G Proxmox もともとESXi PowerEdge R640 UniFi Dream Machine Pro 開発マシン とか U6 Pro
  4. NOC • ネットワークのことを知っていくにつれて、BGP接続や、カン ファレンスネットワークに興味が出てきた。いくつかNOCのお 手伝いをした • Home NOC これは接続しているだけ •

    接続できるまでに結構時間がかかった。家庭用のネットワークと、実 験用のネットワークを一緒にしようとしていたため。DHCPv6-PDだ とONU直下で分岐すると片方でしかv6通信できないみたいだけどRAだ と /64 が配られるから、ONU直下のHUB分岐で問題ないらしい。ここ らへんがわかるまでに時間かかった
  5. NOC • RubyKaigi NOC • RubyKaigiは開催フォーマットが基本的に決まっていて、物理・論理設 計はあらかた済んでいる。ロジ準備と当日敷設・撤去がHelperの主な 仕事 • IPv6-Mostlyや、NAT64のRuby実装が実運用されるなど意欲的に実験

    が行われている • JANOG57 NOC • RubyKaigiと違いJANOGは毎回会場も主催も違うため、その場限りの NOCが編成される。JANOG57 NOCを通して、RubyKaigiの設計洗練度 の高さに気がつくなどした • NOC人材との交流楽しい
  6. コードが書ける情シス • でも、情シスにはエンジニアが足りていないし、コーディング できる人はもっといない • しかしコーディングする余地はたくさんある • 例えば コレ(弊社事例)だと、Google GroupのメールアドレスをAPI経

    由で書き換えたりなど • 情シスのちまちました作業を自動化する余地はたくさんある。だから コードが書ける情シスを目指すことを社内の技術的目標にしていた