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株式会社カウシェ Company Deck

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株式会社カウシェの会社紹介資料です。
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株式会社カウシェ

March 03, 2026

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  1. サービス概要 SNSのように 毎⽇開きたくなるECアプリ ダウンロード 累 計 700万 突 破 ※FY26.7⽉時点

    GMV DAU 35 倍 81 倍 ※FY23.8⽉→FY26.5⽉⽐較 ※FY23.8⽉→FY26.5⽉⽐較 売上総利益 売上総利益/⼈ 411 倍 1.6 億 ※FY23.8⽉→FY26.5⽉⽐較 ※FY26.5⽉速報値を年換算
  2. カウシェのSummary お客様(ユーザー)の平均滞在時間は 約38分/1⽇ 圧倒的な滞在時間を武器に、従来の ECの枠を超える サービスの総利⽤時間 (お客様数×滞在時間)は 主要SNS級に成⻑ ⽇本のEC化率はわずか9% 世界的にみて伸び代の⼤きな市場に

    仕組みと体験で変化を起こす お客様の熱狂を背景に、 新しいドメインを 拡張していく AI×EC×ソーシャルで次世代のビジネスモデルを構築 ⽇本でユニコーンを超える1兆円級の事業が⽣まれ得る、 いまなお空⽩の領域を⾃らの⼿で確⽴できるフェーズ。
  3. 代表メッセージ 社員100⼈で企業価値1兆円を⽬指す。 代表取締役 CEO ⾨奈 剣平 機能が洗練され、不便さは解消され、ますます便利で楽な世界になってきてい ますが、すべてが合理的に収束した世の中は⾯⽩くない。 私たちは『⽇常に楽しさを』というミッションのもと、発⾒と遊び⼼がめぐる 新しい⽣活圏を描いています。

    2023年の⼤胆な事業転換で⼀度は落ち込みましたが、 そこから3年弱でGMV35倍、売上総利益411倍という復活を実現。 この成⻑をやりきれたのはほかでもなく、私たちの変化を愛す⽂化の底⼒があ るからでした。 私たちは、変化のたびに加速していきます。 これから⽬指すのは、1億⼈にとって1億通りに楽しめる⽣活インフラです。 ⼈数に左右されず常識を覆すモデルで、社員100⼈で企業価値1兆円という野望 に挑みます。 変化を愛し、仲間に追い⾵を起こしてくれる そんな「渦を起こす側でありたい⽅」と、 AIを圧倒的に駆使しながら、まだ⾒ぬ世界を共につくっていきたいです!
  4. カウシェについて ⽬指す姿は「100⼈で企業価値1兆円」 ⼤きな成⻑を⾃らの⼿で実現できる環境 事業は第2フェーズに突⼊ - エンジニアにとってチャレンジ機会が豊富な環境。 1 4 巨⼤だが未開拓な市場を、 技術でスケールさせる

    経験ができる 2 ⾼トラフィックで複合ドメインな、 技術的難易度の⾼いプロダクトを 設計‧実装できる 事業規模に対し少数な組織 ⼀⼈ひとりの判断/⾏動が事業に与える影響が⼤きい 5 3 お客様の利⽤頻度が多く、 プロダクトのデリバリが 事業に⼤きなインパクト 経験値の⾼いチームメンバーと ⼀緒に働くことで学べる機会が豊富 成⻑曲線の「ど真ん中」でしか味わえない開発体験
  5. エンジニアが今、⼊社する理由 1 巨⼤だが未開拓な市場を、技術でスケールさせる経験ができる EC市場規模 15 兆円 ダウンロード数 累 計 700

    万 ※FY26.7⽉時点 DAU (デイリーアクティブユーザー) 81 倍 ※FY23.8⽉→FY26.5⽉⽐較 API Traffic量 565 倍 ※FY23.8⽉→FY26.1⽉⽐較 ECは巨⼤で⻑い歴史があります。 けれど、技術の⼒で新しい付加価値を作れるチャンスが実は多くあります。
  6. エンジニアが今、⼊社する理由 3 お客様の利⽤頻度がとても多く、 プロダクトのデリバリーが事業に⼤きなインパクト ユーザー 平均滞在時間 平均 1⽇ 38 分

    デプロイ頻度 1⽇ あたり 5〜8 回 施策リリース頻度 ⽉に約 12 回 お客様は⽉に20⽇以上訪問し、⼀⽇に何度も利⽤。 だからこそプロダクトの改善や機能開発が、事業の未来を⼤きく変えやすい。 お客様の声を感じやすく、ものづくりの楽しさを感じやすい環境です。
  7. エンジニアが今、⼊社する理由 4 事業規模に対し少数な組織 ⼀⼈ひとりの判断/⾏動が事業に与える影響が⼤きい エンジニア組織⼈数 30 名 ※FY26.5⽉時点 売上総利益 411

    倍 ※FY23.8⽉→FY26.5⽉⽐較 GMV (流通取引総額) 35 倍 ※FY23.8⽉→FY26.5⽉⽐較 100⼈で1兆円の企業価値をつくる。 ⽣成AIを含めた技術的探求を⾏い、⼈数よりも事業がスケールする構造を志向。 今までにないものづくりの⽅法、組織のあり⽅を実現していく楽しさがあります。
  8. エンジニアが今、⼊社する理由 5 経験値の⾼いチームメンバーと⼀緒に働くことで学べる機会が豊富 CXO PdM (カウシェ新卒⼊社) (カウシェ新卒⼊社) PdM PdM Designer

    CTO Mobile Engineer Backend Engineer (ex.DeNA) (ex.Wolt) (ex.フリーランス) (ex.DeNA) (ex.メルカリ) (ex.ラクスル) Backend Engineer Backend Engineer Backend Engineer Backend Engineer Backend Engineer Mobile Engineer Mobile Engineer (ex.Speee) (ex.Showcase Gig) (ex.サイバーエージェント) (ex.HRBrain) (ex.フラー株式会社) (ex.スタンバイ) (ex.サイバーエージェント) 少数ながら、ロールモデルとして学べるエンジニア‧PdMが多く在籍。 エンジニアとして⼤きく成⻑できる環境があります。
  9. 会社の変遷 第1フェーズ:「シェア買い」というコンセプト ・複数人でお得に買える”シェア買い”という新しい購買体験を提供する「カウシェ」をリリース ・利用者は順調に拡大し、マスメディア認知も獲得していった ・大人数シェア買いなど、新しいお買い物体験の模索も 第2フェーズ: シェア買いからの脱却を決断 新しいECをゼロから創業 ・創業のきっかけはコロナ禍 ・23年7月「このままでは世の中を変えるほどの事業成長は

    ・日本は大きな経済打撃を受ける中で、代表の門奈が 作れない」と判断断 生まれた中国では新しいEC体験が生み出されていた。 ・日本市場でのシェア買いモデルは更なる成長が困難と判断 ・その中でも注目したのが「共同購入 EC」だった ・組織の縮小と経営戦略の抜本的な見直しを決める (160名→40名に) ・再度の成長のためにトライアンドエラーを積み重ねる 2021年 〜 2023年春 新しいECをゼロから創業 2020年
  10. 会社の変遷 3年弱で売上総利益411倍の急成⻑ 2年半で売上総利益 252倍の急成長 2025年4月〜 2024年12月 これから:新しい「生活圏」のカタチ作りへ ・発見と交流を軸にした新しい商品との出会いをより加速させ、 2024年〜 毎日の楽しさを創出

    ・ECの当たり前品質の先にある、出店者の事業リスク低減と 新しいお買い物のカタチ作りの検証 ・カウシェファームによる 「遊びながら買い物を楽しみ、野菜も貰える仕組みのカタチ」が見え始める ・みんなの投稿によるEC体験の共有と交流が始まる ・モメンタム局の設立により組織の活気づけを行う 流通構造の変革
  11. MVV

  12. KAUCHE Value 変わりゆく世界と、ゆるやかに動く⽇常。 変化は、⼀⼈じゃ起こせない。 その間に楽しさを届けるために、 私たちは「当たり前」を超えていく。 変化を恐れず、愛し、未来をつくろう。 でも踏み出した誰かを⽀え、盛上げ、要求し合えば、 追い⾵は⼤きな渦になる。 傍観者ではなく、全員で"勝てるチーム"を作ろう。

    今⽇の成果が未来をつくる。 何気ない⽇常の楽しさでも、⼤きな野望でも。 やりきった先にしか、次は⾒えない。 成果はゴールではなく、明⽇へのバトン。 ひとりでは出せない成果を、共につないで⼤きな未来をカタチにしよう。 ⼼がときめくあなたの「好き」が、未来への起点になり、⾏き先を決める。 その熱量が、前へ進む燃料になる。 好きを⼤事に、未来へ向かおう。
  13. サービス概要(発⾒型EC) 「検索」を起点としない、新しい買い物体験が「発見型 EC」 AIを活用したレコメンドで、お客様にとって価値のある商品を提供する カウシェ(発見型 xソーシャル) 商品の出方の違い 検索型 (通常EC) •

    ⽇常消費財メインのEC • AI recommend feedで 掲載を⾃動最適化 • ⾃動タイムセール機能で 毎⽇お得な商品が変化 • SNS型レビュー投稿で 顧客同⼠が評価し合い、 ⾃然にエンゲージメント向上 発見型 (カウシェ ) 検索ワードへの 広告入札額 で 商品をブースト 売り場の 仕組み お客様の嗜好 と 商品スコア で 商品をブースト プラットフォームの 広 告運用に投資 出店者 の行動 商品の値下げ ・良い商品開発 広告投資を多く 受けた商品に 出会いやすい ユーザー と商品の 出会い 欲しい・良い商品 に 出会いやすい
  14. ビジネスモデル プラットフォーム型 EC事業 / 仕入販売型 EC事業 / 広告事業の 3つのビジネスモデル プラットフォーム型EC事業

    出店者 出店 広告事業 販売 お客様 お客様 ⼿数料 残⾦ (固定費なし) 代⾦ 商品配送 広告掲載 閲覧 報酬 広告掲載 閲覧送客 広告費 仕⼊れ販売型EC事業 仕⼊先 商品仕⼊ 仕⼊代⾦ 販売 お客様 代⾦ 商品配送 広告主
  15. 商品とパートナー シンプルな商品管理ではじめて ECを始める事業者が使いやすい仕組みを提供 出店1年目・広告費なしで月商 1,500万円突破したパートナー様も! ▪概要 マイファーマーズ@市川地方卸売市場様 千葉県市川市・生鮮品の仲卸業 ▪課題とカウシェ導入のきっかけ コロナ禍にて売上の新たな軸を模索。大手のECモール

    を多数運営している中で「口コミによりユーザーが ユーザーを呼ぶ」という新しい販売経路に興味を持った。 ▪成果 広告費0円で開始1年目で月間売上1,500万円を突破。 画像付きのユーザーレビューを通じて、商品改善および社員・ 仕入先のモチベーション向上に寄与。
  16. market potential ECを“検索して買う場 ”から“体験して滞在する場 ”に変えた Pinduoduo Inc(時価総額 23兆円)は、既に中国市場において Alibabaに近づく存在に。 従来のECと異なるモデルは世界的にみても成長が期待されている。

    主要指標(2024年) 創業年数 10年 (3年で⽶国上場) GMV 100兆円超/年※推定 黒転に要した期間 6年 それまで投資額 約5,500億円(純損失ベース) 営業利益 2.3兆円/年(FY2024) 時価総額 23兆円(25/12時点) 出典:Pinduoduo IR資料 成⻑要因(KSF) • 友⼈が友⼈を呼ぶ仕掛け • ゲーム性とECの融合 • AIフィード、⾮⽬的型購買
  17. カウシェ 開発⽂化 品質を上げる システムの品質が高いからこそ速く出せる。 モダンな開発プラクティスを積極的に導入し、 高いレベルで実践する。 取り組み例 • ドキュメンテーション文化やシステムの見通し向上 PRD、Design

    Docs、実装計画、 Clean Architecture、モノレポ • DevOpsへの投資 トランクベース開発、 Feature Flag運用、カナリアリリースなどの Deploy方式、 ブランチ別の QA環境、高速な CI/CD基盤、Observability環境、etc • テスト基盤 API仕様ファースト開発による、 API仕様のドキュメント化とテストコードによる挙動担保 の仕組み • サービスフェーズに合わせた技術スタックの刷新 FirestoreからSpannerへの無停止 DB移行、Farm Web Frontendのリプレイス
  18. カウシェ 開発⽂化 専門性を深める 専門性を深く持つからこそ、 他の周辺領域含めて フルスタックに能力発揮できる。 取り組み例 • 面接等でも、技術的な理解を深ぼっているか、 深ぼる姿勢があるかを重視

    • Backend全員がインフラまで含めてのオーナーシップや、 BackendとFrontend/BackendとMobile両方に オーナーシップを持っているメンバーが多数在籍
  19. カウシェ 開発⽂化 少数で チーム力を上げる 少数で大きなインパクト作るには、 チーム力が大切。深くシャープな仮説を導く 議論ができるようになり、その実現も早くなる。 取り組み例 • 1チームにBackend1-3名、Mobile1-2名、

    PdMとDesignerが1名づつ、という構成が主 • 少ない人数でも負荷が増えないように、 マネージドサービス等含めた技術選定、 自動化(テスト、レビュー、QAなど)を定常的に実施
  20. カウシェ 開発⽂化 定量を見る 定性だけに頼るのではなく、 定量を踏まえることで仮説がより強化される。 想定と定量が異なることは多いため両方を見る。 取り組み例 • プロダクト系KPIについて、 施策ごとに朝会でPdM、Designer、Engineerで状況確認

    • プロダクト系以外にも、開発系のメトリクス • FourKeysやその下位指標、インシデント系の指標、 インフラやその他コスト等含めて、 自分たち自身を定量で理解することを重視
  21. カウシェ 開発⽂化 数⽇〜数週間でリリースされるアジャイルな開発プロセス STEP 1 STEP 2 STEP 3 STEP

    4 調査‧分析 PRDの初稿 要件‧仕様の明確化 設計 他プロダクト調査や、 各種数値ボトルネックの分析 ラフなPRD初稿を PdMが中心となって作成 PdM、Designer、Engineerが チーム全体で要件・仕様を議論し、 おおよそのリリースターゲットを設定 Design Docs、 API、DB等の設計 STEP 5 STEP 6 STEP 7 STEP 8 実装 QA リリース 分析 Feature Flagを適宜用い、 Pull Requestを逐次本番反映
  22. カウシェ AI to プロダクト 「⼈ありき」から「AIありき」へ EC体験を構造から再発明する レコメンド改善による売上成⻑ レコメンド経由の購⼊⽐率 +274.3% 65.8%

    ※FY25.8⽉→FY25.10⽉⽐較 ※FY26.1⽉実績 2ヶ⽉間のA/Bテスト実施数 1⽇平均のユーザー滞在時間 23回 38分 + レコメンドへ 置き換え お客様の滞在時間が⻑く、⾏動データが豊富に蓄積されるためフィードバックサイクルが回しやすく、 レコメンデーション技術の価値を最⼤化しやすい環境
  23. カウシェ AI to 社内 AIによる開発や業務効率向上への取り組み 2025年以降に⾏った取り組み 1⼈あたりの デイリーのPR数は 1.1 ➝

    4.6 へ増加 (2025/01➝2026/02) AI導⼊に加え、CI/CD‧標準化‧レビュー運⽤の 改善を組み合わせて、開発スループットを向上。 PR数の増加時もMerge率を維持し、品質との両⽴ を重視しています。 ・Agentic Coding系ツールの予算確保 ・AI起点なプルリクエストの割合計測と向上 ・Mobile領域でのiOS/Androidの二刀流の標準化 ・実装計画プロセスの標準化 ・継続的なインテグレーション /継続的なデプロイメントの実践強化 ・CI/CD時間の短縮 ・モノレポ化 ・Observability文化の強化(NewRelicなどツール導入含む) ・カナリアリリース導入 ・QAリグレッションの自動化率の向上 ・定例運用の改善 (Findy Team+でのモニタリング、AIナレッジ共有会、開発課題の言語化と対応、etc) ・レビューの自動化 (60%のPRがAIによる自動ApproveのみでMerge)
  24. カウシェ 主要技術スタック Cloud Run Cloud Scheduler Cloud Spanner Cloud Storage

    BigQuery Cloud Monitoring Cloud Load Balancing Cloud Logging Pub/Sub 開発⾔語 Go, Swift, Kotlin, Typescript アーキテクチャ Clean Architecture, MVVM フレームワーク gRPC, SwiftUI, Jetpack Compose インフラ Google Cloud (Cloud Run, Spanner, Pub/Sub, etc) 構成管理 Terraform データ / ML BigQuery, Dataform, Vertex AI Observability Newrelic, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace Trace CI/CD GitHub Actions, Bitrise, Cloud Build 開発ツール GitHub, Slack, Notion デザイン Figma LLM ChatGPT, Claude Code, Claude Code Action, Cline, Codex, Cursor, etc
  25. カウシェ インフラアーキテクチャ Google Cloudのマネージドサービスをフル活⽤したインフラアーキテクチャ 少数でも、低負荷で⾼速なデリバリができ、⼤規模なトラフィック変動に対応しやすいことを重視 CDN CI/CD GCP(アプリケーション基盤) カウシェ ネイティブアプリ

    Cloud Load Balancing Cloud Run Firebase Identity-Aware Proxy Identity Platform Github Actions Fastly 事業者向け管理画⾯ (商品⼊稿など) Cloud Storage Cloud Spanner Pub/Sub Cloud Tasks Cloud Scheduler Cloud Build 内部管理画⾯ Cloud Logging Cloud Monitoring Trace
  26. カウシェ Tech Issue 2026年6⽉時点の技術イシューは下記 設計・実装の冪等性の向上 設計・実装可能な施策数の安定化 26/03-05で、Pull Requestの85%が自動で Reviewされ、 MergeしてDeployされる状態となりました。次に改善余地のあ

    るボトルネックとして、再び設計・実装のレイヤに焦点を当てて います。 要求定義・要件定義は各 PdMがAI活用によって個別に効率化を試 みていました。その中で、構造的に全チームの業務を変えていけ る余地がでてきている可能性があり、その探索を開始して、計画化 しようとしています。 SLI/SLO運用をチームに下ろして習慣化 データを軸にした意思決定基盤の構築 26/03-05でSLI/SLOの策定を進めました。直近では、各チーム にSLI/SLOの予算をおろし、かつオーナーシップを持って運用 していく習慣定着化を行っています。 Skill等を用いたアドホックな分析やレポート作成が技術系もそれ以 外の部署も、活発に行われる状態になっています。そのなかで、共 通化・基盤化していったほうが良い部分が見えてきており、その要 件定義と実現を行おうとしています。
  27. 組織図 執⾏役員 CAO 執⾏役員 CTO プロダクト部 財務経理部 コーポレート部 ⼈事部 Backendチーム

    Mobileチーム CTOチーム MLプロダクトチーム CSチーム BizOpsチーム MD企画チーム パートナー営業 チーム ECプロダクトチーム 事業企画チーム 新規チーム ADチーム CXチーム マーケティング部(獲得‧PR) テクノロジー部 EC推進部 業務推進部 執⾏役員 CXO 執⾏役員 CMO 執⾏役員 CBO 取締役 CFO 取締役 COO 常勤監査役 社外取締役 代表取締役 CEO 取締役会 社外監査役
  28. 組織図 フラットで⾵通しのよい組織をつくっています 業務推進部 CS BizOps EC推進部 パートナー営業 MD企画 ECプロダクトチーム 事業企画チーム

    カウシェのプロダクトにおける EC領域の機能開発を専⾨に担う 部署です。「みんなの投稿」を はじめとしたソーシャルコマー カウシェの新規領域の事業開発 と、全社横断の成⻑戦略を担う 組織です。複雑な事業課題に対 して、戦略策定から現場の実⾏ マネジメントまでをワンストッ プでリードし、会社全体の持続 的な事業成⻑をコントロールし ます。 ⼈事部 加盟店やお客様に真摯に向き合 い、取引におけるサポートやト ラブル対応を担う部署です。 BizOpsとして、複雑化するビジ 加盟店の新規獲得から、出店後 のサポート、⾃社ショップの仕 ⼊れ‧販促までをトータルで担 う部署です。EC領域における ネスプロセスの改善や⼯数削減 を徹底し、安⼼‧安全で強固な 運営基盤の構築を推進します。 GMV(流通取引総額)の最⼤化 に向けて、現場の最前線で事業 の成⻑を⼒強く牽引します。 ス領域の機能も深く担当し、 ユーザー同⼠がつながる楽しさ と、スムーズで快適な買い物体 験を両⽴させます。 マーケティング部 MLプロダクトチーム テクノロジー部 獲得 PR 新規顧客の獲得に向けたマーケ ティング全般を担っています。 緻密な広告運⽤と戦略的なPR活 動を融合させ、プロダクトの魅 ⼒を最⼤限に引き出し、お客様 に価値を届けます。 カウシェにおける機械学習領域 の機能開発を専⾨に担う組織で す。最先端のML技術とデータ活 ⽤を通じてプロダクトを進化さ せ、最適な「楽しさ」と「利便 性」を提供することで、新しい 買い物体験の創出と事業成⻑を ⽀えます。 Backend/Mobile QA/ML/Data 採⽤ 企画 カウシェのプロダクトをアプリ から基盤まで内製で開発‧実装 する組織です。各領域の専⾨家 やフルスタックエンジニアが揃 採⽤を軸に、社内エンゲージメ ントの向上から⼈事制度設計ま でを担っています。「個⼈のポ テンシャル最⼤化」と「組織⼒ い、技術⼒の幅と深さを活かし て、迅速な機能開発と強固なシ ステム基盤の両⽴を担います。 の強化」の両輪を回し、会社の 成⻑を⽀える組織です。 プロダクト部 CX AD 新規 カウシェファームを中⼼にお客 様の体験価値を追求する部署で す。広告収益の最⼤化や新規 サービスの開発も担当し、ユー ザー体験の向上と新たな事業の 柱の創出を両⽴。多⾓的な視点 からプロダクトを進化させ、カ ウシェの未来を牽引します。 コーポレート部‧財務部 総務 法務 経理 IT 財務 労務 FP&A 社内外が安⼼できる健全な会社運営 と、数字に基づく経営の意思決定を ⽀える組織です。コーポレート領域 では、各分野の専⾨家が外部パート ナーと緊密に連携し、リスク管理と 効率化の両⾯から事業基盤を構築し ています。財務領域では、適切な資 ⾦管理とFP&Aを融合させ、持続的な 企業価値の向上を牽引します。
  29. 組織図(開発部⾨に関して) テクノロジー部(マトリックス型):レポートライン CTO Backend, Web Frontend Team Platform Team Mobile

    Team QA Team ML, Data Team CTO Team Backend領域の速さ‧品 質に最終責任を持ち、⾼ い顧客価値のプロダクト を⽣み出す 開発全体の認知負荷の低 減に責任をもち、 Stream Alignedの⽣産性 を最⼤化する Mobile領域の速さ‧品質 に最終責任を持ち、⾼い 顧客価値のプロダクトを ⽣み出す 顧客の満⾜度と、開発の 速さ‧品質の両⽴を最⼤ 化する データの価値をビジネス に変換する仕組みを⽣み 出す 経営インパクトをもたら す技術⼤課題の定義‧解 決を⾏う
  30. カウシェ Organization テクノロジー部(マトリックス型):開発チーム構成 Farm Team ※ 内部で仮想的に2チームで運⽤ プロダクト部 所属 (8名)

    Ad/UX Team EC Team 正社員:PdM 業務委託:PdM 正社員:PdM (ex:DeNA) (ex:DeNA) 新卒 正社員:PdM 新卒 業務委託:Design 正社員:Design 新規 Team ※ 内部で仮想的に2チームで運⽤ 正社員:Backend EM 正社員:Backend 業務委託:Backend 正社員:Backend 正社員:Backend (ex:サイバーエージェント) (ex:HRarain) (ex:freee) (ex:Speee) (ex:ミツカリ) 正社員:Backend 業務委託:Backend 業務委託:Backend 正社員:Backend 業務委託:Backend (ex:DeNA) (ex:フラー) 正社員:Mobile EM 業務委託:Backend (ex:メルカリ) (ex:DeNA) ML / Data Team 業務委託:ML (ex:DeNA) 業務委託:Data (ex:モノタロウ) 正社員:CTO 業務委託:Backend 業務委託:Backend 業務委託:Backend 業務委託:Backend (ex:DeNA) (ex:HRBrain) テクノロジー部 所属 (28名) 正社員:Mobile EM 業務委託:Mobile (ex:スタンバイ) 業務委託:Mobile 正社員:Mobile 業務委託:Mobile (ex:DeNA) (ex:サイバーエージェント) (ex:サイバーエージェント) 業務委託:QA 業務委託:QA 正社員:QA 業務委託:QA (ex:LINEヤフー) (ex:SHIFT) (ex:マネーフォワード) (ex:LINEヤフー) Platform Engineering Team 正社員:Backend 正社員:Backend EM (ex:Showcase Gig) (ex:ラクスル)
  31. モメンタム局について 変化を加速するためのモメンタム局 組織横断で追い⾵を起こす コミュニケーションとAI ⽇常の⼀歩をうねりに変える 横断的な⼈員で組成し、全社コミュニケーション 効率的に情報の整理‧展開を⾏うために、AIを ⼤きな活躍だけなく、⽇々の前進をキャッチし、 やアクション⽀援を⾏う組織を社⻑直下で構成。 駆使し、⼈の伝える‧盛り⽴て、⿎舞をして、

    社内外に伝えることでモメンタムを作ります。 あらゆる挑戦と失敗をエネルギーに変換し続け、 皆さんの第⼀歩を⽀えています。全員が⾃分の Slackの⼩さなGoodJobも逃さず可視化して、 カウシェ組織の成⻑曲線を引っ張っていきます。 領域を超えて会社を前に進めていきます。 チームの熱量や⼠気を⼤事にしていきます。
  32. カウシェ 評価制度 目標管理を 3ヶ月に1回のスパンで実施し、振り返り・評価を実施。 半期ごとに評価を踏まえた給与査定を実施。 実施プロセス MBOにおける⽬標の種類 【STEP①】 上位⽅針の確認 •

    当該期の事業‧組織⽅針を確認して、⽬標設定の前 提となる情報を整理する(必要に応じて上⻑との すり合わせを実施) 【A】業績達成‧成果創出 【B】組織マネジメント‧⼈材育成 ⽬標設定 プロセス 【STEP②】 個⼈⽬標の設定 【STEP3】 【C】成⻑レバレッジ‧新価値の創出 ⽬標の修正 • 対象者のグレードや能⼒を把握し適切な⽬標難易 度を確認する • 当該期に重視する⽬標を”カウシェVALUEに紐づく 4つの要素”から選択して設定する • 当該期中に環境変化によって、事業‧組織の⽅針が ⼤きく変わった場合は、⽬標の”修正” “追加” ”削 除”を⾏い対象者とすり合わせを⾏う (必要に応じて) 【D】業務マネジメント‧効率(AI活⽤) 評価 プロセス 【STEP4】 評価の実施 • 当該期(半期)を通じて各⼈の⽬標に対する達成 度を軸に評価を⾏い査定プロセスに繋げます
  33. カウシェ 等級‧報酬制度 等級制度を導入: 6つのグレードに紐づいた報酬テーブルを運用 ※マーケット水準を考慮し「ビジネス系」「デジタル系」の 2つの報酬テーブルを設計 報酬テーブル:ビジネス系 報酬テーブル:デジタル系 (万円 )

    (万円 ) 3000 3000 2500 2184 2000 1380 1020 1000 0 2500 2000 1500 500 2700 456 588 360 420 G1 G2 744 540 G3 1200 900 660 G4 1000 500 G5 1560 1500 G6 0 600 420 G1 804 540 G2 1008 1200 960 1140 1320 720 G3 G4 G5 G6
  34. 役員体制 ⾨奈 剣平 代表取締役 CEO 1991年⽣まれ。⽇中ハーフ。2007年まで上海で⽣まれ育つ。 2015年慶應義塾⼤学環境情報学部卒。2012年より宿泊予約サ イト「Relux」を運営するLoco Partnersに、2⼈⽬のメンバー として⼊社。シード前からM&A後のPMIまで経験。海外事業⽴

    ち上げから責任者を務め、年間取扱⾼50億円の⼤幅な事業グ ロースに貢献、海外担当執⾏役員&中国⽀社⻑兼任。2020年4 ⽉にカウシェを起業。 ⼭⽥ 悠太郎 取締役 COO 東⼯⼤⼤学院MOT修了。2012年にドリームインキュベータに 新卒で⼊社、戦略コンサル‧買収企業のバリューアップに従 事。その後スタートアップ業界へ転⾝。AnyPayにてブロック チェーン事業⽴ち上げ、ツクルバにて執⾏役員として事業開 発、事業責任者を歴任しGMV100億円の事業成⻑を牽引。2023 年8⽉よりカウシェに参画。 住吉 政⼀郎 社外取締役 2012年、株式会社ディー‧エヌ‧エーに⼊社。ゲームのサー バーエンジニア、プロデューサー、プロダクトオーナーなどを 経験した後、コミュニティマネジメント組織の⽴ち上げ、 Pococha、IRIAMなどのライブコミュニティ事業の本部⻑を経 て、現在は AIイノベーション事業本部の本部⻑であり、DeNA からのAIに関わる直接投資やファンド出資の責任者やDeNA AI Linkの代表取締役を務める。2026年3⽉からカウシェの社外取 締役に就任。 髙地 悟史 常勤監査役 神⼾⼤学⼤学院卒。双⽇でファイナンス業務に携わったのち、 2004年に電通に⼊社。広告営業の他、デジタル領域における M&A‧事業投資‧⼦会社CFO‧CVC運営などを担う。2021年7 ⽉よりカウシェに参画。2022年7⽉よりコーポレート統括とし て取締役に就任。2025年3⽉より常勤監査役に就任。 後藤 洋平 取締役 CFO 吉井 久美⼦ 社外監査役 早稲⽥⼤学⼤学院理⼯学研究科修了後、⽇興シティグループ証 券(現シティグループ証券)にて投資銀⾏業務に従事。三菱商 事で国内外の事業投資、政府系ファンド等で投資‧バリュー アップ業務を経験後、CFOとしてのキャリアに軸⾜を移し、ス タートアップおよび東証グロース上場企業で取締役CFOとして 経営に参画。経営管理‧資本政策を中⼼に企業成⻑を推進し、 2026年2⽉よりカウシェに参画。同年3⽉より取締役CFO。 弁護⼠‧公認会計⼠。中央⻘⼭監査法⼈勤務を経て2009年よ りTMI総合法律事務所所属。2020年にカウンセル就任。2022 年1⽉に当社社外監査役就任。ガバナンス‧会計領域で、独⽴ 性‧専⾨性‧実効性を発揮し当社のガバナンス強化に貢献して いる。
  35. 役員体制 前本 航太 執⾏役員 CMO 1993年⽣まれ。早稲⽥⼤学国際教養学部卒。 2014年にLoco Partnersに⼊社。「Relux」会員200万⼈、年間 流通額200億円超のサービス成⻑にプロモート責任者として貢 献。2020年7⽉よりカウシェに参画。「Relux」での1→10事業

    経験を活かし、「カウシェ」の事業責任者を担う。 鍵原 季宏 執⾏役員 CAO 2012年に慶應SFC卒業後、⽇鉄ソリューションズへ⼊社し事業 部管理‧連結決算‧監査等に従事。2019年にメルカリ⼊社。 グループ会社のメルペイ、メルコインにて、会計システム設計 や業務設計に従事。2020年リリース前のカウシェで複業を開 始、2022年1⽉より正社員として参画、2023年10⽉より現職。 池松 恭平 執⾏役員 CTO 東京⼯業⼤学⼤学院にて計算⼯学を修了後、2014年にDeNA⼊ 社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー として、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5⽉に⼊ 社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネー ジャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10⽉より現 職。 佐藤 俊輔 執⾏役員 CXO 1998年⽣まれ。明治⼤学在学中から、 Fintech企業でエンジニ アインターンやカウシェにて創業期からマーケティングイン ターンを経験。2022年4⽉に⼤学卒業後カウシェに正社員とし てジョイン。2023年夏より「カウシェファーム」の企画構想 を開始し、開発チームを率いて同年10⽉にサービスをリリー ス。 2024年4⽉より部⻑に就任し、2026年3⽉より執⾏役員CXO (Chief Experience Officer)に就任。 ⾼⾒ 隼悟 執⾏役員 CBO 新卒で建設系コンサルに⼊社後、独⽴し広告代理店‧物流コンサルを約 4年経営。その後、IT知⾒を求め株式会社サンブリッジに⼊社し、プリ セールスや⽇本法⼈⽴ち上げ責任者を歴任。CRM‧SaaS事業の⽴ち上 げを経験。その後、株式会社エス‧エム‧エス、株式会社ディー‧エヌ ‧エーにて医療‧ヘルスケア領域の事業責任者を務める。 2022年にエクサウィザーズに⼊社。ヘルスケア部⾨と部⾨横断での事 業企画開発部を2部⻑兼務した後、2024年度サービス企画開発部(現: 事業‧サービス企画開発ユニット)を⽴ち上げ部⾨執⾏役兼ユニット⻑ を務める。2026年5⽉、株式会社カウシェ執⾏役員CBOに就任。
  36. メンバー PdM PdM PdM Designer Mobile Engineer Backend Engineer HR

    (カウシェ新卒⼊社) (ex.DeNA) (ex.Wolt) (ex.フリーランス) (ex.メルカリ) (ex.ラクスル) (ex.サイバーエージェント) BizDev BizDev BizDev BizDev Marketer PR Sales (ex.レンティオ) (ex.楽天) (ex.ペイトナー) (ex.HRBrain) (ex.ガイアックス) (ex.トリビュー) (ex.サントリー) Backend Engineer Backend Engineer Backend Engineer Backend Engineer Backend Engineer Mobile Engineer Mobile Engineer (ex.Speee) (ex.Showcase Gig) (ex.サイバーエージェント) (ex.HRBrain) (ex.フラー株式会社) (ex.スタンバイ) (ex.サイバーエージェント)
  37. 会社概要 OUR COMPANY 設⽴ 2020年4⽉8⽇ 従業員数 103名(2026年6⽉)※インターン‧業務委託含む 所在地 東京都渋⾕区神南1丁⽬12-16 アジアビル9F

    事業内容 お買い物アプリ「カウシェ」の運営 ミッション ⽇常に楽しさを ビジョン 新しい⽣活圏のカタチを作る