Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

enebularとSUNABAを使ってローコードでチャットボット開発する

Db8a7eb9cf22f26cedce8295a53c8d7c?s=47 Kawazu
November 04, 2020

 enebularとSUNABAを使ってローコードでチャットボット開発する

Db8a7eb9cf22f26cedce8295a53c8d7c?s=128

Kawazu

November 04, 2020
Tweet

Transcript

  1. enebularとSUNABAを使って ローコードで チャットボット開発する 河津正和

  2. 河津正和 • とある広告代理店勤務 • 主にバックエンド領域のテクニカルディレクター • 新規事業開発的なお仕事をしてます • コンテナ技術とか機械学習とか電子工作とか3Dプリン ターにも興味あり

    Twitter:@kawazu255_ Qiita:kawazu255 note:kawazu255
  3. SUNABAとは? • Docomoが提供しているチャットボット開発のためのプラットフォーム • 対話シナリオをGUIで構築できる • ユーザーとの会話内容(ステータス)を保持できる • xAIMLという形式で作成した会話シナリオをエクスポート・インポートできる •

    作成したシナリオをAPI化できる
  4. None
  5. None
  6. SUNABAとは? • Docomoが提供しているチャットボット開発のためのプラットフォーム • 対話シナリオをGUIで構築できる • ユーザーとの会話内容(ステータス)を保持できる • xAIMLという形式で作成した会話シナリオをエクスポート・インポートできる •

    作成したシナリオをAPI化できる
  7. チャット インターフェース シナリオロジックと インターフェースを連携 会話シナリオ管理

  8. enebularを使えば LINEでチャットボット展開するまで ほぼコード書かずに開発できる!?

  9. enebularのキャッチアップ

  10. 開発当初のenebularの知識 • IoTデバイスとのシステム連携をノーコードでできる・・・? • LINEとの連携もノーコードでできる・・・? • とりあえずなんかノーコードでいけそう • 知識が乏しい

  11. とっても入門できた記事 • Teachable MachineとenebularとLINE Botで機械学習を体験しよう! ◦ https://atlabo-handson-08.netlify.app ◦ がおまるさん著(ありがとうございます! )

  12. 記事でのノードの流れ

  13. 記事でのノードの流れ 外部連携している箇所をSUNABAに置き換えればいけるのでは・・・!?

  14. SUNABAセットアップ

  15. 新規登録

  16. ボット一覧

  17. ボット作成

  18. ボット一覧

  19. シナリオ編集画面

  20. ボット一覧

  21. APIテスト画面

  22. APIテスト画面

  23. APIテスト画面 enebularへの設定に使います→

  24. curlでも叩けることを確認

  25. enebularセットアップ

  26. LINEのMessaging APIノードを追加する

  27. None
  28. 1. LINEからのWebhook設定

  29. 2. LINEへのリクエストパラメータ解析&SUNABAへのリクエストボディ作成

  30. 2. LINEへのリクエストパラメータ解析&SUNABAへのリクエストボディ作成 ←LINEへのリクエストパラメータから、 使用する要素を抽出 ←SUNABAにPOSTするリクエストボディを作 成 LINEに入力したメッセージをそのまま SUNABAのVoiceTextに渡す

  31. 3. SUNABAへのリクエスト

  32. 4. SUNABAからのレスポンスを解析&LINEリプライの内容を作成

  33. 4. SUNABAからのレスポンスを解析&LINEリプライの内容を作成 ←SUNABAのレスポンスから 返答文を抽出 ←LINEリプライのための レスポンスを整形

  34. 5. LINEへのリプライ処理 LINE Developers consoleから確認

  35. SUNABAとは? • Docomoが提供しているチャットボット開発のためのプラットフォーム • 対話シナリオをGUIで構築できる • ユーザーとの会話内容(ステータス)を保持できる • xAIMLという形式で作成した会話シナリオをエクスポート・インポートできる •

    作成したシナリオをAPI化できる
  36. LINEボットとの20カウント勝負

  37. None
  38. 保持しているカウント数によって、 返答内容を場合分けすることができる

  39. None
  40. まとめ • 複雑なものでもある程度のものは、GUIで対話シナリオ作成できそう。 • 言葉のゆらぎをどれだけ吸収してくれるかはもうちょっと検証(ほとんど単語マッチな 印象) • チャットボットで何かシステムを構築する時は、会話シナリオが体験の肉付けをして くれる。チャットボットでやりたいこと+αみたいな形で取り入れられるといいかも (LINE

    + enebular + SUNABA + 画像認識) • 外部連携ありのチャットボットをノーコード/ローコードで作れるenebularすごい