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「攻城団」へのご協賛のお願い
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kojodan
January 21, 2018
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「攻城団」へのご協賛のお願い
kojodan
January 21, 2018
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Transcript
攻城団は、全国の「お城好き」な⼈々が⾃分が訪問したお城を記録できるサービスです。 ⼀⽣使えるサービスを⽬指し、利⽤者が「お城めぐり」を⽣涯の趣味(ライフワーク)として 楽しむことを⽀援します。 「攻城団」へのご協賛のお願い 城から始まる、⽇本の再発⾒プロジェクト https://kojodan.jp/
https://kojodan.jp/
[email protected]
2 攻城団を永続させるために 攻城団合同会社の代表で、みんなから「団⻑」と呼ばれている河野と申します。 攻城団は偶然⾒つけた趣味から、必然的に⽣まれたサービスです。ライフワークとなる ような「⼀⽣ものの趣味をつくろう」と、ごく数名の友⼈たちとお城めぐりをするよう になったときに「いつどこのお城を訪問したのか記録を残したい」という、ぼく⾃⾝の リクエストから開発しました。
満⾜のいくものができたことと、世の中にこうしたサービスがなかったこと、そしてな により多くの⼈と情報共有したほうが楽しくなるからと考えて公開したところ、毎⽉の ように新しい団員(利⽤者)が参加して、全国各地のお城の訪問記録が残されています。 団員の登録数や訪問記録数だけでなく、アクセス数も毎⽉のように増えています。これだけ多くの⽅に利⽤ されはじめると当然ながら、データをお預かりし、サービスを運営することの責任も⽣まれます。 簡単にいえば、ぼくが死んだあともこの攻城団というサービスを残したいのです。いま攻城団が保有してい るデータは、いうなれば団員の思い出です。簡単に諦められるものではありませんし、むしろ世代をこえて、 ⼦や孫に⾃慢してほしいくらい貴重なものですから、最善の⼿を尽くして守らなければなりません。 ぼくたちはそのために「永続化プロジェクト」と命名して法⼈設⽴を視野に⼊れて⾏動し、2016年10⽉に法 ⼈化をおこないました。昨今の歴史ブーム、お城ブームもあり、各地のお城にいくと⼤勢の⼈を⾒るように なりました。ぼくはこれを⼀過性のブームとは受け⽌めていません。これからの時代、余暇の過ごし⽅は⽼ 後の⼤きなテーマとなっていきます。すでに超⾼齢社会となった⽇本の課題でもあります。 攻城団ならその受け⽫になれます。むしろこれからより求められていくと思っています。 法⼈化したもののドカンと稼ぎたいというような欲もなく、とにかく攻城団が経済的に⾃⽴して、サービス が永続できればいいのです。運営費を捻出するために、世の多くのサイトのように広告に頼る⽅法もありま すし、ぼくたちも団員に歓迎される広告モデルの開発に挑戦していくつもりですが、あわせて攻城団の主旨 に賛同してくださるみなさまからの寄付や協賛によって運営を⽀えていただきたいと願っています。 どうかお⼒添えのほど、なにとぞよろしくお願いいたします。 攻城団団⻑
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メディアスポンサー制度について 3 最初にご理解いただきたいこと 攻城団のメディアスポンサー制度は、われわれの活動主旨にご賛同いただき、サイト運営 の永続化を⾦銭的にご⽀援いただくために設けました。 スポンサー特典(後述)はいくつかご⽤意しておりますが、PVやクリック数などの保証は いっさいありませんので、あらかじめご理解くださいますようお願いいたします。
露出保証をおこなう有料の広告メニューも別途ご⽤意しておりますので、商品やサービス、 イベントなどを告知したい場合はあわせてご活⽤ください。 メディアスポンサー制度を設けた背景 多くのウェブメディアはサイト内に⽤意した広告枠を販売して収益をあげています。 ただしスマホで閲覧する場合は、広告枠の存在が利⽤の妨げになります。もちろん「無料 で利⽤できること」と引き換えに、ユーザーは広告枠の存在を受け⼊れていますが、それ は必要悪のような位置づけで、広告主への好意的感情に結びつきにくいことも事実です。 そこで攻城団では、ユーザーの利⽤体験を阻害する広告は排除して、なおかつ広告主への 共感や⽀持が⽣まれる「ユーザーに歓迎される広告」を模索しています。たとえばタイ アップ企画や、おもしろくてためになるような記事広告などが該当しますが、サイト運営 をスポンサードしていただくことも同様の効果があると考えました。 攻城団を⽀援しているということ⾃体が、みなさまのイメージアップにつながり、攻城団 のユーザーに貴社ブランドへの愛着や親近感が醸成される好循環を築けるよう、サイトを 育てていきますので、ご⽀援をなにとぞお願いいたします。
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攻城団は「お城めぐり」という趣味でつながるメディアです 4 ⽇本最⼤級のお城めぐり⽀援サービス 城以上 ⼈以上 PV ⽉間約
自分が過去に訪問したお城の記録を管理できる 訪問するお城について予習・復習ができる 次に訪問すべきお城を提案してもらえる
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攻城団の存在意義 5 ⽇本の魅⼒、再発⾒ 知りたいという欲求は、人間の良き本性である。 レオナルド・ダ・ヴィンチ ⾃分が暮らす郷⼟の歴史、この国の歴史について、ぼくらは知らないことだらけですし、 ひとつずつ知っていくとあらためて「学ぶ」ことの楽しさを実感できます。
テストに合格するためではなく純粋な知識欲のために学び、現地を訪問し(史跡を⾒たり 郷⼟料理を⾷べたり)体験したことを⾃分の⾔葉で語れる⽇本⼈を増やします。 ⽣涯楽しめる趣味を持つことで、元気な⽼後を ⽇本はすでに超⾼齢社会となっていますが⽼後の趣味がないと ⻑い時間をもてあますことになりますし、運動不⾜や精神的な 孤独など、⼼⾝ともに不健康になることも⼼配されます。 攻城団ではお城めぐりをライフワークとして⽣涯楽しめるよう さまざまな仕組みを⽤意しています。さらに共通の趣味を持つ ⼈同⼠の交流を促進するためにセミナーやツアーも開催します。 そして元気で明るい、素敵なシルバー世代を増やします。 年齢別⼈⼝ (2014) 65歳以上が3300万⼈(26%) 50歳以上が5742万⼈(45%)
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観光振興への貢献も 6 インバウンド観光のきっかけとして ⽇本の城は海外からの観光客にとって魅⼒的な観光資源です。 個々の城にまつわるストーリーや⾒どころを紹介することで 訪⽇観光客の増加に貢献します。 コンテクスト・ツーリズム
攻城団では城にまつわるさまざまなストーリーを軸にした「コンテクスト・ツーリズム」 の実践を通じて、地域活性化や⽂化観光の振興に取り組みます。 コンテクスト・ツーリズムとは、複数の観光スポットをある⽂脈(コンテクスト)で繋い でストーリー性のある旅をすることです。 攻城団では「織⽥信⻑、上洛の軌跡」や「天空の城」「ご当地そば」のように、⼀貫性の あるテーマで複数の観光地をめぐる旅⾏プランを企画提案します。 国内観光を活性化して、国内需要を拡⼤する インバウンドがどれだけ伸びたといっても、観光消費額の 8割以上は⽇本⼈による国内観光消費です。 47都道府県すべてを訪問したことのある⽇本⼈がどれだけいるのでしょうか。全国各地に 存在する城をめぐることは「国内旅⾏する理由」として最適です。
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ご協賛のお願い 攻城団の運営趣旨にご賛同のうえ、ご協賛いただける企業・団体様を募集しております。 協賛期間は1年間としていますが、サイトには半永久的に掲載いたします。 毎年更新(追加⽀援)のお願いをさせていただきますので、可能なタイミングでのみ 継続的にご⽀援いただければ幸いです。 7 ⽀援⾦額
1⼝ 10万円 サイト内の全ページフッタにロゴ掲載 1年間 スポンサー⼀覧ページへの掲載 サイトが存続するかぎり フッタのロゴおよびスポンサー⼀覧ページから、指定されたURLへリンクします(審査あり)。 なお、リンクには「rel=“nofollow”」を挿⼊します。 スポンサー⼀覧ならびに紹介ページについては、定期的にメールやSNS等で告知をおこないます。 そのほか、アンケートの実施や、イベントの共同開催など、攻城団のユーザーやサイト閲覧者に メッセージを届ける機会を設けます(費⽤については都度相談)。 攻城団の活動にご協賛をお願いします
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ご協賛企業(団体)のご紹介ページ 8 下記のようにフッター+スポンサー⼀覧ページでご紹介いたします。 攻城団のサイト上で紹介させていただきます 全ページのフッターにバナー掲載 スポンサー⼀覧ページ 会社の紹介や応援コメント
とともに掲載いたします
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スポンサー特典について 9 以下のような特典をご⽤意しています(予定含む) 年に数回、グッズや近況レポートをお届けします 活動報告会を開催して、スポンサーさま同⼠交流できる場を設けます 攻城団が主催する各種イベントにはスポンサー枠の席をご⽤意します いずれはアニュアルレポートも作成してお届けする予定です
全国各地のお城(または城下町)で開催する予定です ツアー参加やグッズ購⼊についてはスポンサー割引価格でご提供します そのほか、できるかぎりの貢献をしますのでご相談ください たとえば河野や瀧⽥による各種コンサルティングなど たとえばユーザーにモニターをお願いして試⽤した感想を聞くなど メディアスポンサー制度はみなさまのご意⾒を参考に 今後もどんどん改善、拡充していきます
https://kojodan.jp/
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会社概要 10 運営会社 攻城団合同会社 法⼈設⽴ 2016年10⽉17⽇ 所在地
京都市中京区御池通⾼倉⻄北⾓4F 代表 河野 武 メール
[email protected]
URL https://kojodan.jp サイト開設 2014年4⽉6⽇ コミュニケーション・デザイナー。メディアプロデューサー。企画屋。 ⽴命館⼤学経済学部卒業後、ニフティ、オンライン書店ビーケーワン、シックス・アパート、ブッ クオフオンライン等を経てフリーに。現在は数社のマーケティング⽀援の顧問・アドバイザーを務 める。これまでに「まんがseek」「crossreview」などさまざまなメディアを⽴ち上げる。 「攻城団」の企画発案者であり、コンテンツの企画・編集、システム開発、ユーザーとのコミュニ ケーション全般のほか、全体のマネジメントを担当。 河野 武 株式会社インテリジェンス、スポーツデータコーポレーション株式会社等ベンチャー企業の創業期 での経験を経て2006年、株式会社ワークスエンターテイメントを創業。3期代表を務める。 営業から組織開発、事業開発領域までをカバーするポリパレント性が特⻑。 現在は数社の経営⽀援を⾏いつつ、「攻城団」プロジェクトに参加。 「攻城団」においては広告やスポンサー獲得を⽬的に企業や⾃治体との交渉全般を担当。 瀧⽥ 幸介
https://kojodan.jp/
[email protected]
お問い合わせ ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご連絡ください。 攻城団合同会社 代表:河野武(こうのたけし)
[email protected]
副代表:瀧⽥幸介(たきだこうすけ)
[email protected]
050-3579-3984 11 協賛や運営に関するご質問は、以下の連絡先にお問い合わせください