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My First Impression Of Kiro / 20250801-kumoben-lt
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Kenichiro Wada
August 01, 2025
Technology
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My First Impression Of Kiro / 20250801-kumoben-lt
2025.08.01 雲勉 AI 自由研究 LT 会 での発表資料です。
Kenichiro Wada
August 01, 2025
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Transcript
和田健一郎 @keni_w アイレット株式会社 My First Impression Of Kiro 雲勉 AI
自由研究 LT 会
01 アジェンダ 自己紹介 02 Kiroとは 03 感想 04 使ってみた
和田 健一郎 アイレット株式会社 情報システム部ISEセクションISEグループリーダー Profile • JAWS-UG 千葉 運営メンバー •
AWS Community Builder(Serverless) • SORACOM MVC 2022 • 好きなAWSサービス ◦ AWS Lambda ◦ Amazon Location Service • 推しのサービス : SORACOM • 普段はサーバーサイドなエンジニア • AIは一世紀ぐらい遅れていますが、頑張ってます。
profile 4 • 某アニメの青い AIロボは永遠のアイドル。 • 某国民的RPG4作目の神官 のザキにはそれほど苦しめられなかった人。 • 6月にAmazon
Q Developerでゲームを作るイベントには参加したけど、 申し込み方法間違えたらしく、 Tシャツもらえてない。 (無念) • 作ったのはシューティングゲームで、 IQ240の人がスペースコロニー落としたり、 地球に住む人類の粛清にたどりついた人 が隕石を 落としてくるのを阻止するゲームです。 (オマージュ ) 詳しくはZennの記事に書いてあるのでぜひ。
このLTで伝えたいこと
この勢い、まぐれじゃない?! featuring cloudpack Guidebook 6
Kiroとは 7 • 2025/07/15(JST)にAWSが発表した AIエージェント搭載統合開発環境 (IDE) • VS CodeからForkされており、既存のプラグインもそのまま利用可能 •
Windows、MacOS、Linux上で実行可能 • 最大の特徴は、 Specを利用した開発で、単一のプロンプトから要件を展開し、 技術設計を生成してタスクを実装することが可能 ◦ 仕様駆動開発 (Spec to Development)と呼ばれる ◦ Kiro自体はVibe Codingも利用できる
Kiroとは 8 • Amazon Q DeveloperのProプランであれば、 KiroもProプランで利用可能に なる予定 (from AWS
Expert Online) • 将来的には Amazon Q Developerの開発支援の機能が Kiroでも使えるように なるとのこと (from AWS Expert Online)
Kiroとは 9 (2025/07/30時点) • Public Previewで無料で利用可能 ◦ GA後は以下のような料金体系になる模様 (from AWS
Expert Online) • 現在Kiroをダウンロードするには Wait Listへの登録が必要 (公式には) from https://x.com/numaguchi/status/1945790341866750213
使ってみた 10
使ってみた 11 エクスプローラー エディター Kiro • VS Code互換ということで、日本語化可能
使ってみた 12 • エージェントのやり取りは、 Steeringとして定義 ◦ 日本語でやりとりしたい場合は、 baseline.md(.kiro/steering/baseline.md)に記入する必要があり ◦ キャラ設定?的なものも可能
使ってみた 13 • 必須じゃないけど、やりとりちょっと楽しくなる。 ◦ あくまでそれっぽい感じなので注意
使ってみた 14 • Amazon Q Developerと同じくAWS Builder IDも使えるが、 AWS IAM
Identity Centerと連携も可能
使ってみた 15 • AWS上で動くTODOアプリを作ってみました。 • 流れは ◦ Kiroに作りたいものを指示 ◦ Kiroが仕様を作成し、
その仕様を基に Taskリストを作成 ◦ Taskリストの実行を繰り返す
使ってみた 16 Kiroのレスポンス Kiroに作りたいものを指 示したプロンプト
使ってみた 17 • 設計書(design.md)には、Mermaid.jsを使ったシステム構成図なんかも書いて くれる。
使ってみた 18 • npm installなど、Taskで必要なコマンド実行に関しては、手動で実行する他、 Trusted Commandsとして登録すると、その後は自動で実行される。
使ってみた 19 • Taskの実行を繰り返して、アプリを作っていきます。
使ってみた 20 • Taskでエラー(主にテスト )になった場合
感想 21 • 仕様駆動開発面白い。 ◦ 出来上がっているアーティファクトをみるだけでも勉強になる。 • (Vibe Codingでもそうだけど )サブディスプレイはあった方が良さげ。
◦ ROGANではない・・・はず。 • Hooksまだできていないので、今度使ってみます。 • 今作っているアプリの他、既存リソースのアップデートを試したい。 • Kiroはすごい。・・・でも未来はわからない。 • Code with Kiro Hackathonはちゃんと応募する。
感想 22 https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/code-with-kiro-hackathon/
このLTで伝えたかったこと
この勢い、まぐれじゃない?! (でも未来はわからない?! ) featuring cloudpack Guidebook 24
ご清聴ありがとうございました You can change your destiny You can change your
future We can share the happiness 終わり 25