「AIで速くなった気はする、けど生産性が上がった実感がない」──そう感じている方へ。 バイブコーディングや仕様駆動開発の先で、AI時代の開発プロセスをどう進化させていくか。ログラスでの実践を踏まえて、開発プロセスごとに不確実性と向き合い、検査と適応のサイクルを設計するアプローチをお話しします。
登壇イベント: スクラムフェス新潟 2026(2026/5/9)
今日の結論
不確実性と向き合い、開発の各プロセスで検査と適応のサイクルを設計する
持ち帰っていただけること
バイブコーディング → 仕様駆動 → その先、というAI開発トレンドの整理
エピックとPBIに分割し、各プロセスで「向き合う不確実性」と「実施する検証」を設計するフレームワーク
AI活用フェーズ(4段階)× 開発プロセスのマトリクスで、自チームの現状を可視化し次の目標を立てる方法
こんな方におすすめ
AIで開発を始めたが「速くなった気はするけど生産性が上がった実感がない」と感じているエンジニア・EM・QA・スクラムマスター
仕様駆動開発(Spec Kit / Kiro 等)を試したが限界を感じている方
AI時代の開発プロセスの「型」を模索している方