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リンクアンドモチベーション プロダクト開発職向け紹介資料 / Introduction t...

リンクアンドモチベーション プロダクト開発職向け紹介資料 / Introduction to Link and Motivation for Software Engineers

リンクアンドモチベーション ソフトウェアエンジニア向け紹介資料です。
(2026年8月3日更新)

ソフトウェアエンジニアを積極的に募集しています!
ご興味を持っていただけた方は、ぜひご連絡ください。
https://herp.careers/v1/lmijp

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▼プロダクトについてはこちらをご覧ください。
モチベーションクラウドシリーズ
https://www.motivation-cloud.com/

▼会社情報・採用情報は、会社のWebサイトをご覧ください。
https://www.lmi.ne.jp/
https://www.lmi.ne.jp/recruiting/

▼開発組織についての各種情報はこちらにもまとめております。
https://note.com/linkandm_dev/n/nfc08247981c4

▼エンジニアのアウトプットをまとめています。
https://portal.link-and-motivation.tech

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Transcript

  1. 01 02 03 04 05 06 事業 SERVICE ミッション MISSION

    プロダクト PRODUCT 開発組織 SOFTWARE ENGINEERING DEPT. 開発環境 DEVELOPMENT ENVIRONMENT 新たな仲間を迎えるために READY TO WORK WITH YOU
  2. 00 会社概要 概要 社 名 株式会社リンクアンドモチベーション 上場市場 東京証券取引所 創 業

    日 2000年 4 月7 日 資 本 金 13 億 8,061万円 売上収益 415.2 億円(2025 年 12月期) 従 業 員 1,629 名(連結)/ 558 名(単体) (2025 年 12月期) プライム市場( 証券コード:2170)
  3. 01 事業 事業内容 3 領域で幅広い事業を展開 独自のデータベースを軸に、 個人から選ばれる組織(モチベーションカンパニー) 創りを支援 - 業績と相関のある定量データ

    - 20年分の多様な業界・業種・規模の幅広い組織診断データ 個人開発 Div 組織開発 Div 組織診断データ 13,930 629 事業別売上収益 構成比率 約 14.4 % 過去 12 ヶ月平均受講者 社 万人 (2025 年 12月時点) 13,036 モチベーション 名 (2025 年 12月時点) エンジニアリング * 組織から選ばれる個人(アイカンパニー)創りを支援 - 多様かつ広範な人材データ・スキルデータ - 個人の学習データ 39.9% 45.7 % (2025 年 12月時点) % * モチベーションエンジニアリングとは、経営学・ 社会システム論・行動経済学・心理学などの学 術成果をもとに創られた、リンクアンドモチベー ション独自の基幹技術です。リンクアンドモチベー ションのサービスやプロダクトは、モチベーション エンジニアリングをもとに設計されており、組織 の従業員エンゲージメント向上や個人のモチベー ション向上をご支援しています。 マッチング Div 社員クチコミ・ 評価スコア数 2,060 万件 登録ユーザー 約 775 (2025 年 12 月時点) 万人 組織と個人をつなぐ機会を提供 - 就業条件・就労環境に関する生の声をデータ化 - 国内にこれまでにないエンゲージメントデータ
  4. 01 事業 事業の沿革 2025 年 2012年より多領域に事業を展開。 2016年よりテクノロジー化に着手し、5プロダクトリリース 営業利益 41,522 4,204

    2021 2023 売上収益 百万円 百万円 (百万円) 50,000 開発組織内製化 スタート (2018 年) 40,000 30,000 20,000 マッチングDivision 個人開発 Division 10,000 東京証券取引所市場 第一部に指定替え (2008年) ※2007年東証二部上場 組織開発 Division 0 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2016 年 12月期の数値を遡って IFRS 基準に組替え表示しています。 ※2017年12月期より国際会計基準(IFRS) を適用しています。あわせて、 ※2011-2014年 12月期の数値は、現在の事業区分にあわせて遡って組み換え表示しています。 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2022 2024 2025
  5. 01 事業 今後の事業方針 各事業のデータを連携し、全社的にテクノロジー化を推進 2000 - 2020 これまで 2021 -

    これから 「モチベーションエンジニアリング」 ワンショット 中心 に基づくデータをもとに 人を中心に顧客へサービス提供 組織開発 Div 個人開発 Div DB DB モチベーション エンジニアリング 各データベースを連携し、 サブスクリプション 中心 人とテクノロジーにより 顧客へ継続的にサービスを提供 組織開発 Div 個人開発 Div DB DB NEW モチベーション エンジニアリング DB DB マッチング Div マッチング Div NEW NEW
  6. 02 ミッション 実現したい世界 MISSION Lorem ipsum 良い組織の 定 義 を

    変 え る 私たちは、P/LやB/Sなどの事業面だけで 企業が評価されるのではなく、組織面 も評価される社会を目指しています。そ の結果、従業員エンゲージメント*が高 い企業が増えることにより、働きがいを 持 つ人 が増え、企 業 の 生 産 性も上 が り、日本のGDP向上にも貢献できると考 えています。 * 企業と従業員の相互理解・相思相愛度合い
  7. 02 ミッション 社会課題 労働者の47.1%の方が 「職場の悩み」 を抱えている 「悩み」 の項目別相談比率 3.1% 5.8

    % 5.4 % 9.7 % 11.6 % 17.4 % 職場の悩み 47.1% 日本の労働生産性はG7の中で 約50年間にわたって最下位 (順位) 0 キャリアに関する悩み 5 自分自身に関する悩み 10 メンタル不調・病気の悩み 15 家族に関する悩み 生活上の悩み その他 主要先進 7カ国の時間当たり労働生産性の順位の変遷 米国 ドイツ フランス 英国 イタリア カナダ 20 25 日本 30 1985 参考:一般社団法人日本産業カウンセラー協会 2023 年度「働く人の電話相談室」 「働く人の SNS 相談室」相談内容集計表 365日のうち約70%は仕事の日 人生100年時代になり働く時間が増加 働きがいを持つ人を増やす 1990 1995 2000 2005 2010 2015 2020 参考:公益財団法人 日本生産性本部「労働生産性の国際比較 2024」公表データ 日本の1時間あたりの労働生産性は OECD加盟国の38カ国中29位 日本の生産性を向上させる
  8. 02 ミッション なぜリンクアンドモチベーションにしかできないのか 2000年より20年以上、 コンサルティングを通して様々な"組織"や"個人"を変革 DATABASE 創業以来蓄積してきた国内最大級の 組織人事に関するデータベース 13,930 社

    約 629 万人 をもとに タ デー 実践 結果 を 蓄積 KNOW - HOW 組織人事のコンサルティングで培ってきた 組織変革のノウハウ (2025年12月末時点) 年間支援社数 約 900 社 (2025年12月末時点) これからは、これまで培ってきたノウハウやデータをもとに、 テクノロジーを用いてより多くの"組織"や"個人"に変革の機会を提供する
  9. 03 プロダクト プロダクト全体 BtoBサービス 組織の診断・変革を実現する モチベーションクラウド 国内最大級のデータベースをもとに組織状態 紙の社内報やイントラネットに代わる、戦略的・ 360 度評価により管理職への期待度と満足度を

    を可視化、分析し、的確なアクションプランを 効率的・効果的な社内コミュニケーションを仕 可視化。管理職としての成長プランを独自のデー 策定する組織改善クラウドサービス 組み化するクラウドサービス タベースから算出される偏差値毎に設計し、行 動の変容を支援するクラウドサービス
  10. 03 プロダクト モチベーションクラウド 従業員エンゲージメント市場における 国内売上シェア No.1の 組織改善クラウドサービス その他 49.5 %

    34.4 % 8.1% 8.1% リンクアンド モチベーション A社 B社 出典:ITR「ITR Market View:ワークプレイス最適化市場 2025」 従業員エンゲージメント市場:ベンダー別売上金額シェア(2024 年度)
  11. 03 プロダクト モチベーションクラウド 組織の 「どこに」 「どのような」課題があるのかを 「モチベーションクラウド」 を通じて特定し、 診断結果に応じた的確なソリューションを提供しています。 パルスサーベイによって

    組織の改善を推進 網羅的なサーベイで 組織状態が一目瞭然 多様な分析により 結果につながる課題設定が可能 診断 変革 診断、変革、公表 によって 真のモチベーションカンパニー を創出 公表 組織変化を熟知した コンサルタントのサポート エンゲージメント・レーティング*の 公表で企業の実態・将来性を明示 * 企業と従業員のエンゲージ メント(相互理解・相思相愛 度合い)を表す指標です。
  12. 03 プロダクト モチベーションクラウド 診断 簡単なサーベイにより組織状態を定量的に把握し 組織課題を抽出することができます。 従業員がサーベイに回答 サーベイを集計し、エンゲージメント状態を可視化 20 分の簡単なサーベイで組織状態が一目瞭然

    サーベイに回答するだけで従業員のエンゲージメント状態を可視化・数値化し組織の状態把握が可能になります。 サーベイは「期待度」と「満足度」で調査を実施、結果をもとに組織の弱みを明確化します。 診断 変革 公表
  13. 03 プロダクト モチベーションクラウド 変革 抽出された組織課題を改善項目として設定し 組織変革に向けてコンサルタントがサポートします。 「強み・弱み」を特定し課題を抽出 診断 変革 公表

    課題改善に向けてパルスサーベイを実施 パルスサーベイによって組織の改善を推進 組織状態を分析し、定めた改善項目に対してパルスサーベイを実施することで、アクションプランの効果を月次や週次といった短スパンで把握することが可能です。 また、日本最大級のデータベースを基に改善アクションをレコメンドする機能があり、加えてコンサルタントが並走することで、組織変革を加速させます。
  14. 03 プロダクト モチベーションクラウド 公表 組織状態を定量的に表す「エンゲージメント・レーティング」 *を あらゆる企業が開示することにより、 事業面だけではなく組織面も評価される社会を目指します 診断 変革

    公表 *企業と従業員のエンゲージメント(相互理解・相思相愛度合い)を表す指標です。 11 段階のランク付けについて モチベーションクラウドでサーベイを実施した年に、エンゲージメント状態を格付けランク化した「エンゲージメント・レーティング」を表記しています。 このロゴを活用いただくことで、レーティングが高い企業は「組織・人づくりに力を入れている会社」と捉えることができます。
  15. 03 プロダクト 月間経常収益 (MRR)推移 モチベーションクラウドの月間経常収益 (単位:千円) 700,000 700,000 627,382 600,000

    515,823 500,000 427,345 400,000 328,505 300,000 240,545 197,101 200,000 200,927 136,483 100,000 0 66,866 16,084 2016 年末 2017 年末 2018 年末 2019 年末 2020 年末 2021年末 2022 年末 2023 年末 2024 年末 2025 年末 2026 年末 (予想) 前年比 ※予想 112 %
  16. 04 開発組織 組織フェーズ 2018年に開発組織の内製化を実施、既存事業で蓄積したノウハウを 最先端のテクノロジーの力でより再現性のあるプロダクトに変えていく第二創業期 挑 戦 東証プライム市場上場企業であり、多角的な事業展開 により年間収益 415

    億円 従業員エンゲージメント市場は、 2024 年度の売上金額が前年度比 121.7%となっており、 2025 年度も同 121.2%と引き続き成長基調を予測 * 広範な顧客基盤と膨大なデータ基盤をもとに 全社的にテクノロジー化を推進 2019 年から 5 年で 5 プロダクトをリリース。 2023 年には Chat GPT API を採用したβ版機能を 業界最速でリリースするなど積極的に AI 導入を推進 主力プロダクトであるモチベーションクラウドは 月会費売上 6.2 億円を突破 内製化を進めてきた中で今もなお進化の途中にあり、 技術選定などの裁量が大きく、 キャリアの選択肢も多岐にわたる *出典: ITR「 ITR Market View:ワークプレイス最適化市場 2025 」 従業員エンゲージメント市場規模推移および予測 CHALLENGING STABILITY 安定
  17. 04 開発組織 メンバー紹介 開発責任者 柴戸 純也 エンジニアリングマネージャー 今野 聡司 エンジニアリングマネージャー

    河野 智則 前職はアドテク系のベンチャー企業で執行役員 VPoE。 前職では GYAOの CTO、ヤフー CTO 直下の技術部門責任 前職はサイバーエージェントの子会社で開発責任者を務 趣味は少年野球。モチベーションクラウドシリーズミッ 者を務める。エンジニアの悩みのタネである組織の問題 める。SREとして、「顧客価値を安全に、迅速に、確実に ション「全ての組織をこれで変える」に共感し入社。 をテクノロジーで解決することに惹かれて入社。 届ける」をミッションにシステムをアップデート中。 エンジニアリングマネージャー 川津 雄介 前職はオフィス機器メーカーで組み込み開発から SaaS ま で様々な開発に携わる。現在はプラットフォーム開発の 責任者や、より良いエンジニア組織を創る活動中。 プロダクトマネージャー 藤田 理孝 エンジニアリングマネージャー 梅原 穂高 吉田 大一 前職はアドテク系のベンチャー企業で PdM。LM に入社後、 大手外資 IT企業やベンチャー企業役員を経て2021年に エンジニアに転向。現在は既存プロダクトでの LLM 活用 リンクアンドモチベーション入社。日本の企業力向上の や新規サービス開発に携わる。 ために、組織改善文化の拡大にチャレンジ中。 データサイエンティスト 東山 英治 新卒で入社をし、コンサルタントとして組織戦略策定〜 前職はアドテク企業でデータエンジニア。モチベーション 各種施策実行までワンストップでサポート。各プロダク クラウドシリーズのデータの「質」に可能性を感じ、また トの PdM を経て、現在は VPoP を務める。 プロダクトマネージャー 息子達の未来を作るために入社。
  18. 04 開発組織 数字で見る開発チーム 8名程度の各職種混成チームを複数形成し、プロダクト開発を推進 メンバー数 100 約 年代分布 28 %

    男性 72 % 6名 エンジニアリングマネージャー 名 10 % 46 % 9名 テックリード 40代〜 30 代 女性 職種分布 ソフトウェアエンジニア 20 代 46 % 23名 12名 プロダクトマネージャー 10名 データサイエンティスト UI/UX デザイナー CRE 3名 6名
  19. 04 開発組織 働き方 リアルとバーチャルの特性を活かした働き方 テレワークのメリット 協働 偶発 情理 共感 集中

    計画 合理 同報 一体感の 醸成 他者からの 学び 他者理解の 促進 同一感覚の 共有 業務効率の 向上 計画的な タスク進行 型化業務の 遂行 事実の 一斉伝達 VIRTUAL REAL オフィスワークのメリット
  20. 04 開発組織 働く上で大切にしている考え方 PRIORITY 「OR」ではなく 「AND」 どれかを最大化させるのではなく、常に全てを最大化させることを目指す 法令遵守 健康管理 法令遵守

    残業 原則 45 時間 以内 22 時以降は 原則働かない 家族関係 組織人事 顧客満足 業績向上 家族関係 組織人事 家族対応のために離業OK ドッグフーディングをしながら 全員で組織づくりを行う
  21. 04 開発組織 開発組織で大切にしていること 私たちはこれらのことを大切にしながら、事業・組織活動を行っています STORY SPECIALITY SIMPLE 私たちは、思想からストーリーを語ります。 私たちは、技術を磨き続けます。なぜなら 私たちは、簡潔に伝えることを心がけます。

    便性」だけではなく、物語への「共感性」 な 「勘と度胸と経験」 ではなく、 普遍的な 「技 には、 「一部の人」ではなく、世の中の「す なぜならば、サービスを差別化するのは「利 仕事 組織 だからです。 術」が求められるからです。 TRUE RESPECT 私たちは、腹を割って話し合える関係であり 私たちは、相手を尊重し配慮を欠かさず小 ではなく、 「問題をテーブルにあげる」こと 情」を持つだけでなく、 「言集や行動」で 続けます。なぜならば、 「陰口を言う」の で間の問題が解決されるからです。 なぜならば、良い会社の定義を変えるため べての人」に伝わる必要があるからです。 事を徹底します。なぜならば、 思いやりの 「感 示すことが関係を良くしていくからです。 GOAL- SETTING FACE THINK DONE 私たちは、まず得たい成果を具体的に定め 私たちは、自分の現状を直視します。なぜ 私たちは、成果を出すためにあらゆる可能 私たちは、決めたことを最後までやりきりま ます。なぜならば、 「妄想」ではなく「目標」 自分 ば、再現性のある変革のためには、属人的 として成果を定め計画を立てることで、行 動が変わるからです。 ならば、 「他責」ではなく「自責」で捉えるこ とで、変えられるものに目を向けることが できるからです。 性を考え、決断します。なぜならば、 「悩む」 のではなく、答えが出せると信じ「問い続 ける」ことで、より本質的な答えに近づくこ とができるからです。 これらを掲げるだけではなく、様々な施策を通じて浸透にも力を入れています す。なぜならば、成否を分かつのは「戦略」 ではなく「実行」だからです。
  22. 05 開発環境 開発スタック フロントエンド Vue.js TypeScript Next.js Rails Python TypeScript

    AWS kubernetes Terraform Nuxt Storybook Datedog Sentry Chromatic Figma バックエンド インフラ・CI/CD コミュニケーション 生成AI Chat GPT Autify Cursor Dify n8n AWS Bedrock Github Copilot Claude Code Devin Claude Code Devin Github Jira & Confluence Slack Google Workspace Qiita Team Gather
  23. 05 開発環境 開発フロー 開発フローは改修対象の規模により異なります 中小規模改修のケース 大規模開発のケース 約 1 ヶ月未満の中小規模改修がメイン 約

    1 ヶ月以上の大規模開発がメイン 週次MTG プランニング、振り返り 改善要望 開発チケット リリース 開発・実装 要件定義 テスト 設計 コードレビュー PdM、EM リリース後対応 開発・実装 週次MTG コードレビュー プランニング、振り返り リリース テスト
  24. 06 新たな仲間を迎えるために オンボーディング 入社 1ヶ月 開発チーム理解 部署理解 会社理解 会社全体のルールやツールの理解 -

    全社ルール (就業規則、施設利用方法、評価制度など) ミッション・仕事・メンバーの理解 - ミッション/ビジョン - 業界/仕事/プロダクト概要 - 部署メンバー - 部署ルール 開発に関わる ルール・ツール・メンバーの理解 - 開発ルール 開発メンバー 職種理解 各エンジニア職種の技術の理解 - バックエンド・フロントエンド・SRE・QA など、 それぞれのチームで必要な知識 - 各技術(Ruby on Rails 、Vue.js 、AWSなど)に関 するルール 開発ツール設定/導入 環境構築 - 全社 IT ツールの利用方法 オンボーディングプログラムと並行して実務(OJT)を実施 中途入社者の初期成果を組織全員でつくる 中途で入社すると環境の変化により、ストレス度合いが高まります。 最初の成果創出が遅れるほどリカバリーが難しくなるため、早期成果創出に向けて、組織全員でサポートします。
  25. 06 新たな仲間を迎えるために 独自カレンダー 世の中の 4 倍のスピードで走るための独自のカレンダー運用 1月 3月 ピットイン休 暇

    前四半期の 評価 グループ総 会 クラス・ 報酬改定 評価・報酬 従業員が目標設定 ピットイン休 暇 グループ総 会 前四半期の 評価 従業員が目標設定 評価・報酬 4 月 6月 クラス・ 報酬改定 リンクアンドモチベーションでの3ヶ月は、世の中の1年に相当 組織運営上の区切りをすべて 3ヶ月単位にそろえ、一人ひとりがより濃い時間を過ごすことで、スピーディーな事業展開を実現
  26. 06 新たな仲間を迎えるために 入社して活躍される方の 5 つの特徴 1 2 3 4 5

    ミッションへの共感性 組織や人を通じて世の中を良くしたい 顧客価値の創造 顧客の立場からプロダクトを改善し、価値を提供したい 技術力の研鑽 専門性を磨き続け、課題解決に貢献したい 他者へのリスペクト チームワークを高めるために他者の意見も尊重したい 環境適応力 環境の変化に柔軟に対応し、変化を楽しみたい
  27. 06 新たな仲間を迎えるために FAQ Q A リンクアンドモチベーションは コンサルティング会社ですよね? 既存のコンサルティングモデルとサブスクリプ ションモデルを両立させる「併走型経営」を掲げ ています。今後も人とテクノロジーの両面から組

    Q A 織を変革していきます。 エンゲージメントの市場は、 今後伸びていくのでしょうか? 従業員エンゲージメント市場は、 2024年度の売 上金額が前年度比121.7%となっており、2025年 度も同121.2%と引き続き成長基調を予測。 Q A エンジニアよりもビジネス側が強い印 象がありますが、実際どうですか? 企画段階からエンジニア含めて議論しプロダクト の方向性を決めており、ビジネス側とも対等な 関係を築けています。顧客価値の提供という共 通の目的に向けて、相互尊重を意識しコミュニ モチベーションクラウドは、2024年度の売上金 額ベースの市場占有率34.4%(※)。 ケーションをとっています。 ※出典: ITR「 ITR Market View:ワークプレイス最適化市場 2025」 従業員エンゲージメント市場:ベンダー別売上金額シェア(2024年 度) Q モチベーションクラウドは完成された プロダクトですよね? Q 現場からボトムアップで採用された 提案はありますか? A いいえ、まだまだ未完成のプロダクトです。組織 A 現場の雑談から「TypeScript, AWSLambda, 状態の診断から改善までをプロダクトにて実現し ようとしていたり、組織開発領域に留まらない新 規プロダクト開発も視野に入れています。 Auth0」の導入や、コンテナ化(ECS)等が決定し ました。意思がある提案については、積極的に 取り入れる風土です。 Q A 特徴的な福利厚生を教えてください 勤続3年毎にもらえる長期休暇制度があり海外 旅行へ行く社員も多くいます。従業員持株会制 度は、個人資産の形成にも一役買っています。ま た結婚や出産、介護といったライフイベントへ のサポートも充実しています。
  28. 06 新たな仲間を迎えるために スポンサー/登壇/受賞歴 テックイベントのスポンサー協賛や登壇、テックブログなど積極的に取り組んでいます カンファレンス/イベント登壇 (2025年の登壇より一部抜粋) テックイベントスポンサー テックブログ/SNS テックブログ、公式note、公式Xなどに おいて発信実績多数

    ・Vue Fes Japan 2025 ・Platform Engineering Kaigi 2025 ・SRE NEXT 2025 ・Rails Tokyo ・Kaigi on Rails 事後勉強会 ・RubyKaigi 事後勉強会 ・生成AIサミット ・AI Engineering Summit ・Beyond the Backend ・Engineering Productivity Meetup ・EM Oasis ・AI時代のデザイナーの歩み方 ・Desinger's Trust ・Vue Fes Japan 2025 プラチナスポンサー ・Kaigi on Rails 2025 ゴールドスポンサー ・Platform Engineering Kaigi 2025 ゴールドスポンサー ・SRE NEXT 2025 プラチナスポンサー ・Vue Fes Japan 2024 プラチナスポンサー ・Developer eXperience Day 2024 プラチナスポンサー ・Findy 開発生産性Conference 2024 シルバースポンサー 以下、テックブログタイトルを一部抜粋 ・「AIと共に課題解決する力」について考える ・プロダクトの成長を支える、"越境するSRE"の挑戦 ・DevOpsに学ぶRevOpsの作り方 ・従来の手法での開発業務を止めて未来をつくる ー70名で挑むBootcampの舞台裏 ・チームの共通理解をつくるための勉強会 ・非エンジニアがCursorを使ってみて効果的だった 使い方6選 ・時報のすすめ 〜振り返りの短サイクル化で、成 長を加速させる〜