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josys-learning-20220727

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なーねこ

July 29, 2022
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Transcript

  1. 情報システム部門の

    立ち上げ方

    ジョーシス ラーニング


    2022.07.27


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  2. 自己紹介

    情報システム  約2年半ほど


    その他

    WEBエンジニア 20年ほど

    人事、エンジニア採用 2年ほど

    コミュニティ運営など


    長谷川 真
    オン・ザ・エッヂ、ライブドアからエンジニアを開始し、外資コンサル、IT広告
    ベンチャーにて業務改善、社内開発に従事。2020年より株式会社サイカに
    て情報システムを担当。2019年に「【corp-engr】コーポレートエンジニア x
    情シス」というコーポレートエンジニア、情シスのコミュニティの立ち上げ、運
    営に関わる。 コミュニティ運営での知見や人脈を活かし、スタートアップから
    上場企業まで、複数のIT企画、戦略策定のお手伝いを実施。 


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  3. はじめに(活動内容)

    日本企業の「情報システム」領域を底上げするための支援・ハブの役割


    <ターゲット>

    ・情報システムの担当者が不在の企業、壁打ち役を必要としている企業

    ・大きな予算が取れないが、相談を始めたい企業


    <支援内容>

    ・情報システム部門の立ち上げ時における、採用やIT企画へのアドバイザー

    ・企業の状況にあった各種サービスの代理店、ベンダーのご紹介

    *本業とコミュニティ運営を行った空き時間での対応を実施しています

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  4. はじめに(謝辞)

    コミュニティ運営や、SNSを通じて知り合った方々との交流のおかげで

    このような活動ができています。


    日々の感謝を、この場を借りて御礼申し上げます。


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  5. はじめに(今日のお話)

    <お話する事>

    ・各社様をサポート、また、課外活動を通じて経験した内容から

    ・情報システムチームを立ち上げ、運営していく中で感じている事

     *資料は配布される予定ですので、気軽にきいてください


    <お話しない事>

    ・各ツールの使い方や、取組内容の詳細について


    <本日のゴール>

    ・皆様が情報システム領域のあり方について考えるきっかけとなる


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  6. 結論

    正解はない

    経営者の考え方

    企業文化による


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  7. 企業におけるITの存在

    引用:https://www.servantworks.co.jp/resources/business-with-it/

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  8. 企業におけるITの存在

    ・ITはビジネスのコアとなった

    ・経営資源の「情報」を扱い、各経営資源を繋ぐために欠かせない

    ・情報システムの対応領域の拡大

    ・領域拡大に伴いリスクも増加

    ・VUCA(ブーカ)時代への対応

    引用:世界の吉田(情シスのキャリアについて考える)より
       https://note.com/w_yoshida/n/nfe35807364e8

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  9. IT領域への想い

    〜 経営層へ向けて 〜


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  10. 経営基盤とは「企業の経営を支える土台」

    「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」



    <IT領域の理想>(乱暴に言ってしまうと)

    ・初期のROIは無視

    ・投資していく領域

    ・経営基盤として他社と差別化をする

    ・ヒトへの投資と同じく考えてほしい

    ITは経営基盤


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  11. <よくある相談>

    ・●●人に対して、●●人の情報システムメンバーが適切か?


    ・専任はいつから採用したらいいか?


    ・IT投資の予算は、どのくらいが適切か?

    情報システム部門について


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  12. <よくある相談への本音の回答>

    ・●●人に対して、●●人の情報システムメンバーが適切か?

     > 人数換算は辞める。対応領域、投資していく分野で考える。

    ・専任はいつから採用したらいいか?

     > 最初から!

    ・IT投資の予算は、どのくらいが適切か?

     > どこまで差別化したいのかによる

    情報システム部門について


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  13. <よくある相談への落とし所>

    ・●●人に対して、●●人の情報システムメンバーが適切か?

     > 予算の中で可能な適切な対応、外部委託、社内リテラシー向上

    ・専任はいつから採用したらいいか?

     > 可能なかぎり早く。または、外部アドバイザーを入れる。

    ・IT投資の予算は、どのくらいが適切か?

     > 「米ガートナーによると、日本企業の売上高に対するIT予算の割合は2020年に推
    定1.0%、北米の3.3%、欧州・中東の2.6%」

       引用:IT投資額の目安(ITプラン株式会社 様) 

    情報システム部門について


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  14. 情報システム部門の立ち上げ方


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  15. 情報システム部門の立ち上げ方

    担当者を決める

    職務領域

    を決める

    ミッションや

    ロードマップの

    定義

    現状

    課題の整理

    ギャップを

    埋めていく

    ・実は、他の部門立ち上げや、抽象度の高い課題へ取り組む時と進め方は変わらない

    ・抽象度の高い課題へチャレンジ意欲があり、経営層と話ができる担当者が理想

    ・担当者がITのプロである必要はない

    ・経営におけるIT、情報システム領域は幅広いため、「必ず外部の力が必要」

    ・自社のビジネスモデル、守りたい情報資産、差別化したい点のバランスを常に考える

    ・「情報システム部門」における、組織拡大も同様の考え方の繰り返し

    参考情報

    「情シス立ち上げマニュアル
    」(by 12ban)

    「経営層の考えに寄り添う情シス
    」(by hikky)


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  16. 情報システム部門の立ち上げ方

    <よくあるパターン>

    ・予算が厳しい、予算がない!

    ・無料でも参考にできる情報は沢山ある

    ・ミッション、ロードマップづくり、情報資産の棚卸し等はできる

    ・サービスを導入する事が目的ではない


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  17. 最後に


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  18. 今後の展望

    ・IT分野への投資の考え方が変わるよう、経営層へアプローチしていきたい

    ・情報システム分野、ビジネスの成長を支えるバックオフィス分野の方々との繋がりを増
    やし、業界を活性化させていきたい

    ・CTO協会で取り組んでいる「DX Criteria」のような取組を考えていきたい


    *可能な範囲での活動になるため、色々な方の力をかりて実現していきたい 


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  19. 最後に

    本当はお話したい点が沢山ありました

    *今日のために考えていたネタ帳

    テーマに興味をもって頂いた方へ

    アフタートークを準備しました

    Meety

    https://meety.net/matches/KZnNPZjszLMm


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  20. お時間をいただき

    ありがとうございました

    なーねこ(@na2neko)

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