Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

DevRelで繋がるシゴトとコミュニティ/devreltokyo2019

Cbc9561ae10a196ca473048980db31d0?s=47 Ichiro Nishiuma
September 07, 2019

 DevRelで繋がるシゴトとコミュニティ/devreltokyo2019

2019/09/07 「DevRelで繋がるシゴトとコミュニティ」
https://devrel.tokyo/japan-2019/speakers/beppu01/

Cbc9561ae10a196ca473048980db31d0?s=128

Ichiro Nishiuma

September 07, 2019
Tweet

Transcript

  1. 日本経済新聞社、JBUG 西馬 一郎 @beppu01 2019年09月07日 DEVREL/JAPAN CONFERENCE 2019 DevRel で繋がる

    シゴトとコミュニティ
  2. 自己紹介(西馬 一郎 ニシウマ イチロウ) 西からきた馬ヅラの男 日経電子のバーンの エンジニア 社内DevRel、技術広報 エンジニア採用、サウナ JBUG東京運営リーダー

    Backlog World 2020運営委員長 @beppu01
  3. 日経の技術に関するイメージ 予想 1. デジタルサービス、アプリが使いやすい 2. 内製のエンジニアがいる 3. 爆速日経電子版 4. 日経三国志の中の人

  4. 1. プロジェクト管理ツールBacklogを使い、うまく仕事を回す 方法をユーザー同士が共有 2. プロジェクトマネジメントに関する知見の共有 3. 実体験から学んだ知見やノウハウのシェア JBUGコミュニティの自慢 JBUGerの一体感 各地で応援ツィート

    集合写真決めポーズ Japan Backlog User Group #JBUG JBUGコミュニティでのDevRel活動
  5. きょうお話したいこと DevRelの考え方でシゴトもコミュニティもうまく回る コミュニティで拓く新たな価値観、自分への気づき 別々に見えるシゴトとコミュニティ、繋がっている

  6. DevRelで学んだ事を両方で実践 シゴト 日本経済 新聞社 コミュニティ JBUG Developer Relations

  7. 仕事とコミュニティ、混ざり合っている 1. DevRel Meetup in Tokyo で学んだこと 会社とコミュニティで実践 2. 会社とコミュニティはそれぞれ別々のモノではない

    3. DevRel学ぶ、実践する、登壇する、フィードバックもらう
  8. アジェンダ 1. シゴトにおけるDevRel活動と得たもの 2. コミュニティにおけるDevRel活動と得たもの 3. 共通項 4. まとめ

  9. シゴトにおけるDevRel活動 1. 2018年11月より日経社内でDevRelチーム立ち上げ 2. DevRelチーム結成の目的 1. エンジニアが技術力を向上し事業に貢献 2. エンジニア同士の交流促進、関係強化 3.

    エンジニアがモチベーション高くやりがいを持って開発 4. 開発環境をカイゼン、日経で長く業務を継続 5. 組織的な取り組みとしてエンジニアを支援
  10. DevRelチーム作る前、背景と課題感 1. 背景 日経はテクノロジーメディアになる 2. 現場の課題感 1. 社内エンジニア同士の関係強化 2. デベロッパーフレンドリー

    3. Developer Experience 開発体験向上
  11. もうすこし具体的な背景と課題 1. 背景 1. 内製化推進でエンジニア増えてきた 2. 各個人の登壇活動で対外的にも認知されるようになってきた 2. 課題 1.

    エンジニアのスキルアップやキャリアパス整備のための組織的 な取り組みがない 2. 開発で同じような困りごとや悩みを持っているのではないか
  12. DevRelチーム結成 1. 「DevRelチーム」と名前をつける時、悩んだ 1. 「カイゼンチーム」「スキル見える化チーム」 2. 一般的に社外の開発者に対する取り組みをDevRelと言うのを DevRel Meetup in

    Tokyo で学んでいた 3. 社内向けでもDevRelと名乗っても良いのではないか 2. 社内向けの取り組みから盛り上げていこう
  13. DevRel活動の内容 社外向けの活動 DevRel チーム 技術勉強会 キャリア 検討 Developer Experience 開発体験向上

    外部へ技術 情報の発信 技術 コミュニティ 協賛 技術 ブランディング 社内向けの活動 社内ISUCON 新卒研修支援 開発環境カイゼン 日経グループAWS勉強会 日経エンジニアの言語化 インナーブランディング
  14. DevRel活動例 その1 社内ISUCON 1. 出題された問題に対し、制限時間内にパフォーマンス・チューニ ングを行い、成果を競う技術コンテスト  運営チームを結成 3ヶ月前から準備 

    環境構築、問題作成  参加者 7チーム12人 2. 開催趣旨  純粋なエンジニアリングに対する興味の醸成  エンジニアリングで事業を支える土台づくり
  15. DevRel活動例 その2 社外向け 1. 技術ブランディング、インナーブランディング強化 1. 日経のエンジニア像の策定、言語化 2. エンジニアリングビジョンの策定 2.

    技術情報を発信するTwitterの開設 @nikkeideveloper フォローを
  16. DevRelチーム、活動してみた課題 1. 他の業務と兼務、少ない時間で最大限のアウトプットを出す 2. エンジニアのキャリアパス長期で検討中 3. エンジニアの協力、巻き込みが必要 4. 情報発信力

  17. シゴトのDevRel活動で得たもの 1. レガシーな会社の組織にもDevRel活動は存在した 2. いままで着手できなかった課題に取り組めた 3. 技術より熱量、お金より行動

  18. アジェンダ 1. シゴトにおけるDevRel活動と得たもの 2. コミュニティにおけるDevRel活動と得たもの 3. 共通項 4. まとめ

  19. #JBUG JBUGコミュニティでのDevRel活動 1. 関心軸での人の集まり「プロジェクトマネジメント、Backlog」 2. 最初は学ぶ参加者としてJBUGの勉強会に参加 3. 登壇者から運営チームへ運営チームから運営リーダー、そして 年次のカンファレンスの運営委員長へ コミュニティ活動

    2019/4/23 DevRel/Community #2
  20. コミュニティで拓ける新しい価値・自分 個人 チーム 会社 コミュニティ #JBUG JBUGコミュニティでのDevRel活動 登壇→運営 →運営リーダー →運営委員長

  21. #JBUG JBUGコミュニティでのDevRel活動 シゴトとコミュニティ シゴト 日経 コミュニティ JBUG プロジェクトマネジメント力 内のモノサシ から外のモノサシへ

    外のモノサシ で強化 プレゼンテーション力 ファシリテーション力 コミュニケーション力 企画力 人脈 リーダーシップ
  22. #JBUG JBUGコミュニティでのDevRel活動 1. DevRelのABCDE Bはブログ、Cはコミュニティ、Eはイベント 2. JBUGで意識している「コミュニティ3つのファースト」 DevRelとコミュニティ

  23. コミュニティ運営3つのファースト オフライン アウトプット コンテキスト #JBUG JBUGコミュニティでのDevRel活動

  24. #JBUG JBUGコミュニティでのDevRel活動 1. プロジェクトマネジメントを身近なものにしたい 2. 仕事をうまく回すためにBacklogの使い方を学ぶ 3. JBUGで扱うテーマはBacklogに縛られない このコンテキスト・考え方があっているため、地方展開や自走化 JBUGの統一したコンテキスト

  25. コミュニティにおけるファシリテーション 関心軸でつながりながら 仲間と共に学び モノごとをうまく進める #JBUG JBUGコミュニティでのDevRel活動

  26. #JBUG JBUGコミュニティでのDevRel活動 1. JBUGの活動をもっと広く皆さんに知っていただきたい 2. JBUGの魅力や取り組みをアウトプット 2019/2 JAWS DAYS 2019

    コミュニティフレンドシップLT登壇 2019/4 JBUG 東京#9 「Backlog World 2019会場担当ダンドリ術」 2019/4 DevRel/Community 「JBUGコミュニティのいいところ」 2019/7 DevRel/ファシリテーション「JBUG運営ファシリテーション」 2019/10 CLS高知 2019戻り鰹編 LT登壇予定 コミュニティにおけるリーダーシップ
  27. Backlog World 2020 2020年2月29日開催 #JBUG JBUGコミュニティでのDevRel活動 運営委員長を務めます。 テーマ “ONE” に込める想い。

    カレンダー登録、登壇を 11月~参加募集開始、是非登録を https://jbug.info/backlogworld2020/ コミュニティにおけるリーダシップ
  28. 実行委員長・運営リーダーの役割って? 1. テーマ作り 2. 論点整理・合意形成に向けた交通整理 3. アジェンダを作る 4. ポジティブな雰囲気作り 実際、運営リーダー・カンファレンスの実行委員長の皆さんって

    どうされてますか。どんな役割ですか。意見交換させてください #JBUG JBUGコミュニティでのDevRel活動
  29. #JBUG JBUGコミュニティでのDevRel活動 1. 技術より熱量、お金より行動 2. コミュニティ活動は外のモノサシ コミュニティで得たものは 会社でもそのまま使える有用なスキル・経験 シゴトもコミュニティも境目が無くなってきている コミュニティで学んだこと

  30. まとめ レガシーな会社でもDevRel活動 コミュニティで切り開く新しい自分・価値観 コミュニティとシゴトの繋がり、相乗効果

  31. DevRelで繋がるシゴトとコミュニティ シゴト 日本経済 新聞社 コミュニティ JBUG Developer Relations プロジェクトマネジメント プレゼンテーション

    ファシリテーション コミュニケーション リーダーシップ 企画 人脈
  32. 日経エンジニアの登壇も応援してください 多数イベントに登壇しています 9月22日は、 #技術書典 7 @nikkeideveloper フォローしてください 日経はエンジニアの仲間を募集中です

  33. Backlog World 2020 カレンダー登録と参加よろしくお願いします #JBUG JBUGコミュニティでのDevRel活動

  34. 以上オシマイです 日経とBacklog World 2020 よろしくお願いします ご清聴ありがとうございました 日経Techブログ 技術情報Twitter #JBUG #BacklogWorld