ヌーラボでのリモートワーク 四年(と半年)間の軌跡とこれから

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December 06, 2014

ヌーラボでのリモートワーク 四年(と半年)間の軌跡とこれから

Presentations slides at DevLOVE Koshien 2014 http://devlove.doorkeeper.jp/events/16200

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December 06, 2014
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  1. DevLOVE現場甲⼦子園2014  ⽇日本シリーズ編 〜~東⻄西開発現場の集結〜~ 2014/12/06(⼟土)  @株式会社サイバーエージェント ヌーラボでのリモートワーク 四年年間の軌跡とこれから と半年年

  2. リモートワークに悩んだら TOKIO  の姿に学べ @tksmd

  3. 染⽥田  貴志 SOMEDA  Takashi @tksmd 株式会社ヌーラボ テック・エバンジェリスト

  4. 私と  DevLOVE  関⻄西 http://tatsu-‐‑‒zine.com/books/genba10things

  5. 私と  DevLOVE  関⻄西 •  DevLOVE  関⻄西  Decision •  「開発現場に伝えたい10のこと」それぞれの後⽇日談 • 

    TrelloやBacklogを活⽤用して仕事に追われないようにす る⽅方法 •  継続的デリバリーのお話を聞いてみよう •  DevLOVE  甲⼦子園  2014  ⻄西⽇日本⼤大会 •  それぞれのリモートワークの軌跡とこれから
  6. スタッフ28⼈人  オフィス5つ  5カ国9都市

  7. JAWS  Days  2013 国内を中⼼心に  約3000クライアント  が利利⽤用するプロジェクト管理理ツール タスク管理理機能に加え、 •  WebDAVによるファイル共有 • 

    GitやSubversionのリポジトリホスティング などを提供。 http://www.backlog.jp
  8. 全世界  約150万ユーザ  が利利⽤用するオンラインのドローツール 基本的なドローツールの機能に加え •  複数のユーザで同時に編集出来るリアルタイムコラボレーション •  Google+  Hangouts  と連携して、ビデオチャットとあわせて利利⽤用可能

    といった、コラボレーション機能が充実。 http://cacoo.com/
  9. 今年年正式版をリリースしたばかりの新しいチャットサービス •  ヌーラボの各サービスとの連携 •  豊富で使いやすい  API  の提供 http://typetalk.in/

  10. •  2014年年12⽉月16⽇日(⽕火)  @スマートニュース •  Typetalk  をハックするハッカソン

  11. 本⽇日のお話 1.  四年年間のリモートワークの軌跡 2.  リモート特有の課題と取り組み 3.  リモートからローカルへの回帰 4.  まとめ

  12. http://www.flickr.com/photos/yellowcloud/4525329362/ http://www.flickr.com/photos/brostad/2762412153/ 1. 四年年間のリモートワークの軌跡

  13. 四年年前の状況 •  コワーキングスペースもまだなかった

  14. 2010年年7⽉月  ⼀一⼈人⽀支店開設

  15. 2012年年4⽉月  三拠点で開発に

  16. 2012年年6⽉月  待望の⼆二⼈人⽬目

  17. 2013年年1⽉月  アジア4カ国へ

  18. 2014年年8⽉月  ベトナムにスタッフ

  19. 2014年年11⽉月  ヌーヨーク拠点 •  南⽶米、ヨーロッパ圏も視野に⼊入れて •  タイムゾーンが⼤大幅に超える地域での挑戦

  20. http://www.flickr.com/photos/nicmcphee/2558167768/ 2.  リモート特有の課題と取り組み

  21. リモート問題あるある 何やってるか わからん 寂しい 思ってるほど パラダイス(笑) じゃない 勤怠悪い疑惑 コミュニケーショ ン⼿手法が乱⽴立立

    ⽣生活リズム 崩れる セキュリティ
  22. 多くは コミュニケーション に起因する #  個⼈人の資質の問題もあるけれど

  23. チームの構造に起因する問題 •  コミュニケーションに主従関係が⽣生まれる •  暗黙的なコンテキストが「従」側には伝わらない •  積み重なると「取り残されている」疎外感 本社 リモート リモート

    リモート
  24. 問題に「気付きにくい」構造 •  「主」側の⼈人間はそもそも気付きにくい •  「従」側も何がストレスかを⾔言語化しにくい

  25. リモート解決策あるある •  適切切なツールの選択と運⽤用ルールの構築 •  信頼感の醸成 •  運⽤用の定期的な⾒見見直し

  26. 組織におけるインプリの仕⽅方は 組織によって異異なるべき

  27. インプリに影響を与える要因 •  ビジネスモデル •  組織⾵風⼟土 •  リモートワークする⼈人の職務内容

  28. 情報の共有・透明性の担保 •  ⼀一⽇日⼀一回、⼀一対⼀一の密なコミュニケーション •  Backlog  に情報を集約しオープンに共有 •  オンラインビデオツールの導⼊入

  29. リアルに  “会う” •  年年に⼀一回、全社員での総会、役員⾯面談 •  不不定期なイベント  (開発合宿など)

  30. 在宅宅勤務の実験 •  2ヶ⽉月間、週1回⽔水曜⽇日に実施 •  本社、⽀支社関わらず全員を対象 •  9  割型好意的な反応  (特に海外スタッフ)

  31. https://www.flickr.com/photos/joi/1289431666/ 3.  リモートからローカルへの回帰

  32. リモート”拠点”へと成⻑⾧長 •  少しずつ⼈人数も増え、現在は三⼈人に •  拠点としての存在感

  33. ⾃自分たちらしく働く場所 •  京都移住計画とのコラボレーション •  地域の⼈人と⼀一緒に、⾃自分たちらしく働く場所を作る

  34. 巻き込み型オフィス改修 •  FB  イベントで募集 •  IT  以外の⽅方々も沢⼭山参加

  35. その結果

  36. #IT業界のTOKIO !!!

  37. 結果 ローカルならではの ブランディング につながった

  38. http://www.flickr.com/photos/munaz/2498380666/  4.  まとめ

  39. リモートワークのこれから •  分散チームを構築する •  ローカルでのブランディング •  多様性を楽しむ⽂文化をつくる

  40. 分散チームを構築する •  福岡、東京以外はサービスの展開にあわ せて、拠点や⼈人員を配置してきた •  役割や戦略略によって、拠点であったり在 宅宅勤務であったり •  リモートワーク=在宅宅勤務だけではない

  41. ローカルでのブランディング •  ⽬目にはみえない、みえにくい •  開発拠点であっても⾃自然と⽣生まれる •  リモートワーク当事者がその認識識を持つ ことは重要

  42. 多様性を楽しむ⽂文化をつくる •  効率率率だけを追求するとやっぱり⼀一箇所に 集まってるほうが効率率率的 •  ⼈人(組織)による向き不不向きは確実にある •  全くちがうバックグラウンドの⼈人がいる ことをそもそも楽める事が⼤大事

  43. 個⼈人の嗜好だけでなく 組織へのプラスアルファ を考える

  44. リモートではたらき ローカルにねざす

  45. ヌーラボは   #IT業界のTOKIO @tksmd

  46. ご清聴ありがとうございました https://nulab-‐‑‒inc.com/ja/career/ 京都でも募集中!