Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Osaka Tech Lab 2.0 関西のITを、もっと熱く
Search
KINTOテクノロジーズ Osaka Tech Lab
January 15, 2026
Business
0
61
Osaka Tech Lab 2.0 関西のITを、もっと熱く
2026/01/15 Mix Leap 関西コミュニティ新年会
KINTOテクノロジーズ Osaka Tech Lab
January 15, 2026
Tweet
Share
More Decks by KINTOテクノロジーズ Osaka Tech Lab
See All by KINTOテクノロジーズ Osaka Tech Lab
KINTO テクノロジーズのクラウドセキュリティ専門組織の実践知あれこれ
osakatechlab
1
500
いわゆる「俺が考えた最高のアーキテクチャ」を敢えて見送った話
osakatechlab
0
130
あえてスキーマ駆動開発を見送った話
osakatechlab
0
110
LLM アプリケーションのためのクラウドセキュリティ - CSPM の実装ポイント-
osakatechlab
0
990
フロントエンドのディレクトリ構成どうしてる? Feature-Sliced Design 導入体験談
osakatechlab
12
7.1k
誰でもできる type-challenges入門
osakatechlab
0
51
CCoE が提供する Google Cloud 環境と CSPM の取組み
osakatechlab
0
160
Google Cloud におけるCSPM の取組み
osakatechlab
0
92
CCoEが進めるセキュリティカイゼンの旅
osakatechlab
2
130
Other Decks in Business
See All in Business
繋ぐだけで業務が変わる!TROCCO×kintoneで構築する、フロントとバックエンドをノンストップで結ぶデータ循環
primenumberusergroup
0
190
クラウドネイティブ型 電子カルテとセキュリティ / Cloud-Native Electronic Medical Records and Security
henryofficial
1
240
「きっかけ作り」から始めるKiro定着の軌跡
iamme
0
200
Sol Naciente_Try Out_質問項目
solnaciente
0
1.9k
BizDocVQA: 実世界ビジネス帳票に対する根拠付きVQAデータセットの提案
icoxfog417
PRO
0
200
SpiderPlus & Co. 会社紹介資料(新卒採用)
spiderplus_cb
0
410
EMの透明性はどう作られるのか ―社内ラジオを続けて分かったこと
sanogemaru
1
220
メドピアのValues2025 -もう一度スタートアップへ-
medpeer_recruit
0
840
toypo Company Deck
kanseikogami
0
1.1k
GMO Flatt Security 会社紹介資料
flatt_security
0
29k
本当に「時間がなかった」のか?
nrryuya
0
150
HENNGE会社紹介資料/company_introduction
hennge
4
240k
Featured
See All Featured
[RailsConf 2023] Rails as a piece of cake
palkan
59
6.4k
Applied NLP in the Age of Generative AI
inesmontani
PRO
4
2.2k
Code Reviewing Like a Champion
maltzj
528
40k
Leading Effective Engineering Teams in the AI Era
addyosmani
9
1.8k
Unsuck your backbone
ammeep
672
58k
Redefining SEO in the New Era of Traffic Generation
szymonslowik
1
250
Raft: Consensus for Rubyists
vanstee
141
7.4k
Building a A Zero-Code AI SEO Workflow
portentint
PRO
0
410
How to Ace a Technical Interview
jacobian
281
24k
Building Experiences: Design Systems, User Experience, and Full Site Editing
marktimemedia
0
450
Technical Leadership for Architectural Decision Making
baasie
3
300
Let's Do A Bunch of Simple Stuff to Make Websites Faster
chriscoyier
508
140k
Transcript
Osaka Tech Lab 2.0 関西のITを、もっと熱く 集GO! 発SHIN! CO-LAB — Connecting
KINTO Technologies with the Kansai Community. 2026/01/15 Mix Leap 関西コミュニティ新年会
自己紹介 谷 郁弥 (high-g) @high_g_engineer - KINTOテクノロジーズ(株) Osaka Tech Lab
- フロントエンドエンジニア 兼 技術広報 - フロントエンドカンファレンス関西実行委員会 - TSKaigi スタッフ など
Agenda 1 KINTO テクノロジーズについて 2 Osaka Tech Labの歩み 3 コンセプト:集GO!
発SHIN! CO-LAB 4 合言葉:「この指とまれ」 5 6 まとめ アジェンダ 具体的な活動
KINTOテクノロジーズについて 1
5 KINTOテクノロジーズ株式会社について(グループ組織) トヨタ自動車株式会社 トヨタファイナンシャルサービス株式会社 海外販売金融会社 世界40以上の国と地域で サービスを展開 トヨタファイナンス 株式会社 KINTOテクノロジーズ
株式会社 株式会社KINTO 販売金融・クレジットカード など 頻繁に改修を繰り返す必要があるため、 内製組織でクイックに対応出来ることが、 大きな強みになる 2021年4月設立 2019年1月設立
サービス紹介 KINTOで手軽にマイ カーを。車のサブスク リプションサービス クルマのオーナーに向 けた、愛車のカスタ ム・機能向上サービス KINTO ONEのリース アップ車を中心としたト
ヨタの中古車サブスク あなたにぴったりの場 所を見つけ出す 、お出 かけ先インスピレー ションAIアプリ ユニークな体験プラン や多彩な商品が発見で きる、KINTOご契約者 向けの優待サイト あなたの移動はもっと 自由にもっと楽しく! おでかけコンシェル ジュアプリ クルマ好きなお客様と 一緒に楽しみ、旧車に 乗れる喜びを分かち合 う旧車コミュニティ トヨタのキャッシュレ ス決済アプリ 決済プラットフォーム でWoven Cityで生み出 される発明に貢献 開発支援 開発支援 「BtoC・DtoC領域に特化した内製開発組織」として 世界30ヵ国で展開するグローバルモビリティブランド『KINTO』関連プロダクトや、 新しいサービスの開発・運用など、 様々なプロジェクトに取り組んでいます。
Osaka Tech Labの歩み 2
1 人のエンジニアの想いから始まった拠点 Osaka Tech Lab は 2022 年 4 月、たった
1 人のエンジニアの「大阪に戻って働きたい」と いう声から、KINTO テクノロジーズの大阪拠点として立ち上がりました。 Osaka Tech Lab の歩み
Osaka Tech Lab の歩み 約 4 年で 40 名超の組織へ成長 それから約
4 年が経ち…、現在は 40 名を超える組織へと成長し、2025 年 7 月に JR 大阪駅 直結のノースゲートビルディングへとオフィスを移転しました。
Osaka Tech Lab の歩み 「Osaka Tech Lab 2.0」への進化 この移転は単なる場所の移動ではなく、関西の技術コミュニティをリードし、共に成長する 新たなステージ「Osaka
Tech Lab 2.0」への進化を意味しています。
コンセプト:集GO! 発SHIN! CO-LAB 3
コンセプト:集GO! 発SHIN! CO-LAB オフィス移転をきっかけに、 「Osaka Tech Lab 2.0」 プロジェクトがスタートし、 当時のメンバーで「集GO!
発SHIN! CO-LAB」というコンセプトが作られました
コンセプト:集GO! 発SHIN! CO-LAB 「集GO 」は職種や会社の枠を飛び越え、コミュニティとして集まり、 全員で新しい価値を創出していくという意味が込められています。
コンセプト:集GO! 発SHIN! CO-LAB 「発SHIN」は発新、発信、発進という意味が込められています。 新しいものを発掘したり、発信したりを繰り返すことで、未知の領域へ発進します。
コンセプト:集GO! 発SHIN! CO-LAB 「CO-LAB」は協力、共同作業のコラボと、CO(共同の)LAB(研究室)という意味が 込められています。交流して、研究して、深め合っていくような場所を目指していきます。
合言葉:「この指とまれ」 4
合言葉:「この指とまれ」 コンセプトともに生まれた合言葉が「この指とまれ」です。 「やってみたい」という自発的な声に、仲間が自然と集まる姿勢を指します。
合言葉:「この指とまれ」 Osaka Tech Lab は「集GO! 発SHIN! CO-LAB 」と「この指とまれ 」をベースとして、 日々の業務と調整しながら、技術的な実験、コミュニティ活動などを行っています。
具体的な活動 5
具体的な活動 イベントスペース「 JUNCTION 」 これまでのコンセプトや合言葉を形にするため、私たちは具体的な場と機会を提供しています。
具体的な活動 イベントスペース「 JUNCTION 」 まだ移転して半年ですが、様々な技術コミュニティへの会場提供を行いました。
具体的な活動 主催イベント「 CO-LAB Tech Night 」 移転直後から継続開催しています。多岐にわたるテーマで知見を共有しつつ、 関西の技術コミュニティを共に醸成していく場を目指しています。
具体的な活動 主催イベント「 CO-LAB Tech Night 」 1 月 26 日(月)18
: 30 〜第 7 回を開催するので、お時間ある方は是非お越しください!
まとめ 6
「集GO!発SHIN!CO-LAB」「この指とまれ」 というコンセプトを Osaka Tech Lab だけでなく、 大阪から関西全体に浸透させていきましょう! Osaka Tech Lab
2.0 関西のITを、もっと熱く
おおきに ! ご清聴ありがとうございました