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Osaka Tech Lab 2.0 関西のITを、もっと熱く
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KINTOテクノロジーズ Osaka Tech Lab
January 15, 2026
Business
0
48
Osaka Tech Lab 2.0 関西のITを、もっと熱く
2026/01/15 Mix Leap 関西コミュニティ新年会
KINTOテクノロジーズ Osaka Tech Lab
January 15, 2026
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Transcript
Osaka Tech Lab 2.0 関西のITを、もっと熱く 集GO! 発SHIN! CO-LAB — Connecting
KINTO Technologies with the Kansai Community. 2026/01/15 Mix Leap 関西コミュニティ新年会
自己紹介 谷 郁弥 (high-g) @high_g_engineer - KINTOテクノロジーズ(株) Osaka Tech Lab
- フロントエンドエンジニア 兼 技術広報 - フロントエンドカンファレンス関西実行委員会 - TSKaigi スタッフ など
Agenda 1 KINTO テクノロジーズについて 2 Osaka Tech Labの歩み 3 コンセプト:集GO!
発SHIN! CO-LAB 4 合言葉:「この指とまれ」 5 6 まとめ アジェンダ 具体的な活動
KINTOテクノロジーズについて 1
5 KINTOテクノロジーズ株式会社について(グループ組織) トヨタ自動車株式会社 トヨタファイナンシャルサービス株式会社 海外販売金融会社 世界40以上の国と地域で サービスを展開 トヨタファイナンス 株式会社 KINTOテクノロジーズ
株式会社 株式会社KINTO 販売金融・クレジットカード など 頻繁に改修を繰り返す必要があるため、 内製組織でクイックに対応出来ることが、 大きな強みになる 2021年4月設立 2019年1月設立
サービス紹介 KINTOで手軽にマイ カーを。車のサブスク リプションサービス クルマのオーナーに向 けた、愛車のカスタ ム・機能向上サービス KINTO ONEのリース アップ車を中心としたト
ヨタの中古車サブスク あなたにぴったりの場 所を見つけ出す 、お出 かけ先インスピレー ションAIアプリ ユニークな体験プラン や多彩な商品が発見で きる、KINTOご契約者 向けの優待サイト あなたの移動はもっと 自由にもっと楽しく! おでかけコンシェル ジュアプリ クルマ好きなお客様と 一緒に楽しみ、旧車に 乗れる喜びを分かち合 う旧車コミュニティ トヨタのキャッシュレ ス決済アプリ 決済プラットフォーム でWoven Cityで生み出 される発明に貢献 開発支援 開発支援 「BtoC・DtoC領域に特化した内製開発組織」として 世界30ヵ国で展開するグローバルモビリティブランド『KINTO』関連プロダクトや、 新しいサービスの開発・運用など、 様々なプロジェクトに取り組んでいます。
Osaka Tech Labの歩み 2
1 人のエンジニアの想いから始まった拠点 Osaka Tech Lab は 2022 年 4 月、たった
1 人のエンジニアの「大阪に戻って働きたい」と いう声から、KINTO テクノロジーズの大阪拠点として立ち上がりました。 Osaka Tech Lab の歩み
Osaka Tech Lab の歩み 約 4 年で 40 名超の組織へ成長 それから約
4 年が経ち…、現在は 40 名を超える組織へと成長し、2025 年 7 月に JR 大阪駅 直結のノースゲートビルディングへとオフィスを移転しました。
Osaka Tech Lab の歩み 「Osaka Tech Lab 2.0」への進化 この移転は単なる場所の移動ではなく、関西の技術コミュニティをリードし、共に成長する 新たなステージ「Osaka
Tech Lab 2.0」への進化を意味しています。
コンセプト:集GO! 発SHIN! CO-LAB 3
コンセプト:集GO! 発SHIN! CO-LAB オフィス移転をきっかけに、 「Osaka Tech Lab 2.0」 プロジェクトがスタートし、 当時のメンバーで「集GO!
発SHIN! CO-LAB」というコンセプトが作られました
コンセプト:集GO! 発SHIN! CO-LAB 「集GO 」は職種や会社の枠を飛び越え、コミュニティとして集まり、 全員で新しい価値を創出していくという意味が込められています。
コンセプト:集GO! 発SHIN! CO-LAB 「発SHIN」は発新、発信、発進という意味が込められています。 新しいものを発掘したり、発信したりを繰り返すことで、未知の領域へ発進します。
コンセプト:集GO! 発SHIN! CO-LAB 「CO-LAB」は協力、共同作業のコラボと、CO(共同の)LAB(研究室)という意味が 込められています。交流して、研究して、深め合っていくような場所を目指していきます。
合言葉:「この指とまれ」 4
合言葉:「この指とまれ」 コンセプトともに生まれた合言葉が「この指とまれ」です。 「やってみたい」という自発的な声に、仲間が自然と集まる姿勢を指します。
合言葉:「この指とまれ」 Osaka Tech Lab は「集GO! 発SHIN! CO-LAB 」と「この指とまれ 」をベースとして、 日々の業務と調整しながら、技術的な実験、コミュニティ活動などを行っています。
具体的な活動 5
具体的な活動 イベントスペース「 JUNCTION 」 これまでのコンセプトや合言葉を形にするため、私たちは具体的な場と機会を提供しています。
具体的な活動 イベントスペース「 JUNCTION 」 まだ移転して半年ですが、様々な技術コミュニティへの会場提供を行いました。
具体的な活動 主催イベント「 CO-LAB Tech Night 」 移転直後から継続開催しています。多岐にわたるテーマで知見を共有しつつ、 関西の技術コミュニティを共に醸成していく場を目指しています。
具体的な活動 主催イベント「 CO-LAB Tech Night 」 1 月 26 日(月)18
: 30 〜第 7 回を開催するので、お時間ある方は是非お越しください!
まとめ 6
「集GO!発SHIN!CO-LAB」「この指とまれ」 というコンセプトを Osaka Tech Lab だけでなく、 大阪から関西全体に浸透させていきましょう! Osaka Tech Lab
2.0 関西のITを、もっと熱く
おおきに ! ご清聴ありがとうございました