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kintone_cafe_nara

namihirashima
September 26, 2020

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kintone Café 奈良での登壇資料です。

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September 26, 2020
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Transcript

  1. ① 冗長化 • 人による作業粒度を統一できる設計 • 人によるミスリスクがない設計 ② 業務効率化 • 作業工程をできる限り少なくする設計

    ③ データ連携 • データ連携できている設計 • 情報更新時に各所修正が自動連係できる設計
  2. ① 冗長化 • 人による作業粒度を統一できる設計 • 人によるミスリスクがない設計 ② 業務効率化 • 作業工程をできる限り少なくする設計

    ③ データ連携 • データ連携できている設計 • 情報更新時に各所修正が自動連係できる設計
  3. STEP 2 STEP 1 STEP 4 STEP 3 可視化する 設計する

    作成する 修正する 業務フロー・ プロセスを 書き出す 業務フローに沿っ たデータ連携と 機能要望を設計 設計を元に作成 日々改善あるのみ
  4. STEP 1 STEP 2 STEP 4 STEP 3 可視化する 採用フローを可視化

    HELP YOUのメンバー採用フロー エントリー 書類審査 適性検査 面談 課題 採用 ┗合否連絡 ┗合否連絡 ┗検査結果格納 ┗合否連絡 ┗合否連絡 ┗課題格納 採用チーム体制 採用事務・選考担当:2名(HELP YOU) 決裁・設計担当:1名(knit) 対応状況 100名~200名/月
  5. 必要項目の設計 STEP 1 STEP 2 STEP 4 STEP 3 設計する

    HELP YOUのメンバー採用フロー エントリー 書類審査 適性検査 面談 課題 採用 エントリー管理 適性検査管理 面談管理 課題管理 マスターデータとして管理したいデータ ✓ 応募者No. ✓ 応募日 ✓ 流入元 ✓ 氏名 ✓ スキル ✓ 経歴 ✓ 資格 ✓ 自己PR ✓ ポートフォリ オ ✓ テスト受講日 ✓ 基礎学力 ✓ ストレス耐性 ✓ 資質 ✓ 面談日程 ✓ マナー ✓ ITリテラシー ✓ コミュニケー ション ✓ 親和性 ✓ 課題提出日 ✓ ヒアリング力 ✓ 業務遂行能力 ✓ 納期遵守 ✓ クオリティ ✓ 顧客対応力 ✓ タスク管理力 ✓ スケジュール 管理力 ✓ 将来性
  6. データ分析の設計 STEP 1 STEP 2 STEP 4 STEP 3 設計する

    HELP YOUのメンバー採用フロー エントリー 書類審査 適性検査 面談 課題 採用 エントリー管理 適性検査管理 面談管理 課題管理 データ分析したい項目 ✓ 流入元別応募 者数 ✓ 月別応募者数 ✓ 属性分析 ✓ 選考日数 ✓ 書類通過率 -全体 -流入元 -属性 -希望職種 ✓ 適性通過率 -全体 -流入元 -属性 -希望職種 ✓ 経過日数 ✓ 面談通過率 -全体 -流入元 -属性 -希望職種 ✓ 経過日数 ✓ 課題通過率 -全体 -流入元 -属性 -希望職種 ✓ 経過日数 ✓ 全体採用率 -全体 -流入元 -属性 -希望職種
  7. ✓ 応募者No. (マスターキー) ✓ 応募日 ✓ 流入元 ✓ 氏名 ✓

    希望職種 ✓ 地域・年齢 ✓ 面談日程 ✓ 面談データ ✓ 面談時へのメモ ✓ スキル・経歴・ 資格・自己PR データ連携設計 STEP 1 STEP 2 STEP 4 STEP 3 設計する エントリー管理 ✓ 応募者No. (マスターキー) ✓ 応募日 ✓ 流入元 ✓ 氏名 ✓ 希望職種 ✓ 地域・年齢 ✓ スキル ✓ 経歴 ✓ 資格 ✓ 自己PR ✓ ポートフォリオ 適性検査管理 課題管理 面談管理 アクション 適性検査へ アクション 面談へ アクション 課題へ ✓ 応募者No. (マスターキー) ✓ 応募日 ✓ 流入元 ✓ 氏名 ✓ 希望職種 ✓ 地域・年齢 ✓ テスト受講日 ✓ 検査データ ✓ 面談時へのメモ ルックアップ 関連レコード ✓ 応募者No. (マスターキー) ✓ 応募日 ✓ 流入元 ✓ 氏名 ✓ 希望職種 ✓ 地域・年齢 ✓ 課題提出日 ✓ 課題データ
  8. STEP 1 STEP 2 STEP 3 作成する STEP 4 修正する

    システムは使ってもらわないと意味がない 担当者が使うことで改善し続けることが大事 運用後の担当者要望での改善 ⚫プロセス管理の設定 →承認プロセス・自分の担当をワークフローで型化 ⚫Gmail連携(※標準機能ではありません) →応募者ステータス毎にメールの一斉送信で効率化
  9. STEP 1 STEP 2 STEP 3 作成する STEP 4 修正する

    システムは使ってもらわないと意味がない 担当者が使うことで改善し続けることが大事 運用後の担当者要望での改善 ⚫プロセス管理の設定 →承認プロセス・自分の担当をワークフローで型化 ⚫Gmail連携(※標準機能ではありません) →応募者ステータス毎にメールの一斉送信で効率化
  10. STEP 2 STEP 1 STEP 3 可視化する 設計する 作成する STEP

    4 修正する アクションを効率的に使おうとするには アプリ作成時のSTEPを必然的に踏襲することになる 可視化するという業務改善で一番必要な プロセスの癖付けができる
  11. STEP 2 STEP 1 STEP 3 可視化する 設計する 作成する STEP

    4 修正する 冗長化 業務効率化 データ連携 システム導入・社内普及の大前提をクリア