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SATySFiの開発についての要望

 SATySFiの開発についての要望

SATySFi Conf 2023 https://connpass.com/event/295734/ で発表したスライド

puripuri2100

October 22, 2023
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Transcript

  1. 2/8 バージョニングとリリースサイクルについて 2018 年の v0.0.1 から 5 年経っても v0.0.9 バグの修正と機能の追加が同じ粒度で行われているのがわかりにくい

    0.0.9 の変更点は 0.0.8 にあったバグの修正だけ 0.0.8 ではなく 0.0.9 を使うべきなのだが伝わらない 本来は 1.8.1 などとするべき リリースサイクルがさすがに遅すぎる 0.0.9 にあったバグを修正するパッチは取り込まれたもののリリースされない satyrographos-repo の CI が落ちるので新しいパッケージも公開しにくい 新しい機能を提案してもそれを使って作ったパッケージを提供できるようにな るまで年単位で待たないといけない satysfi.0.0.9-6-ge0304803 のような「異常な」バージョニングに繋がる
  2. 3/8 過剰な後方互換性の保護 後方互換性が大事なのはわかるが、過剰すぎる そもそもとしてバージョンが 0.0.z 利用者としては「いつでも、いかなる変更も起こりえる」と思っている リリースサイクルの遅さと組み合わさると致命的 正直やってられない 例えば: clear-page

    プリミティブが多段組では命名通りの挙動をしていな いことについて修正を出しても取り込んでもらえない 多段組対応のクラスファイルをいつまでも運用できない 作ったはいいけど他人に使ってもらうことはできない セマンティックバージョニングがあるのだから破壊的変更をやっても良い (そのためのセマンティックバージョニング)
  3. 5/8 リリースについての提案 リリースサイクルを早める 一定期間あいて、かつ変更があったらリリース 3 ヶ月とかで良い リリース作業が面倒なら自分がやります 0.0.z から脱出する 後方互換性を気にするなら

    1.0.0 になってからにしてほしい せめて 0.y.z になってほしい 後方互換性の破壊を恐れすぎないでほしい 0.1.0 で予定されている機能をすぐにでもリリースしてほしい 使えるようにならない限りは何もできない