Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
今すぐGoogle Antigravityを触りましょう
Search
ryu
November 22, 2025
Technology
0
370
今すぐGoogle Antigravityを触りましょう
ryu
November 22, 2025
Tweet
Share
More Decks by ryu
See All by ryu
Claude Codeが爆速進化してプラグイン追従がつらいので半自動化した話
rfdnxbro
0
78
半年で、AIゼロ知識から AI中心開発組織の変革担当に至るまで
rfdnxbro
0
180
マクロで捉える2025年AI駆動開発の歩みと、エンジニア組織のAI推進
rfdnxbro
0
91
AIコーディングエージェントのトレンドと、何から学ぶべきか
rfdnxbro
0
100
Claude Codeの設定共有について考える
rfdnxbro
0
1.8k
経営の守破離
rfdnxbro
0
140
自身の役割/フェーズによって、 効果的な学習法は変わるという話
rfdnxbro
0
4.6k
全職種混合で社内LTを開催した話
rfdnxbro
2
3.3k
Other Decks in Technology
See All in Technology
超初心者からでも大丈夫!オープンソース半導体の楽しみ方〜今こそ!オレオレチップをつくろう〜
keropiyo
0
110
プロダクト成長を支える開発基盤とスケールに伴う課題
yuu26
4
1.3k
広告の効果検証を題材にした因果推論の精度検証について
zozotech
PRO
0
160
仕様書駆動AI開発の実践: Issue→Skill→PRテンプレで 再現性を作る
knishioka
2
640
ClickHouseはどのように大規模データを活用したAIエージェントを全社展開しているのか
mikimatsumoto
0
220
予期せぬコストの急増を障害のように扱う――「コスト版ポストモーテム」の導入とその後の改善
muziyoshiz
1
1.8k
Embedded SREの終わりを設計する 「なんとなく」から計画的な自立支援へ
sansantech
PRO
3
2.4k
茨城の思い出を振り返る ~CDKのセキュリティを添えて~ / 20260201 Mitsutoshi Matsuo
shift_evolve
PRO
1
250
Contract One Engineering Unit 紹介資料
sansan33
PRO
0
13k
AIエージェントを開発しよう!-AgentCore活用の勘所-
yukiogawa
0
150
20260204_Midosuji_Tech
takuyay0ne
1
150
StrandsとNeptuneを使ってナレッジグラフを構築する
yakumo
1
110
Featured
See All Featured
Why Your Marketing Sucks and What You Can Do About It - Sophie Logan
marketingsoph
0
74
We Are The Robots
honzajavorek
0
160
Exploring anti-patterns in Rails
aemeredith
2
250
Building Flexible Design Systems
yeseniaperezcruz
330
40k
Hiding What from Whom? A Critical Review of the History of Programming languages for Music
tomoyanonymous
2
410
Color Theory Basics | Prateek | Gurzu
gurzu
0
200
Everyday Curiosity
cassininazir
0
130
WCS-LA-2024
lcolladotor
0
450
Lightning Talk: Beautiful Slides for Beginners
inesmontani
PRO
1
440
Amusing Abliteration
ianozsvald
0
99
Marketing to machines
jonoalderson
1
4.6k
Fantastic passwords and where to find them - at NoRuKo
philnash
52
3.6k
Transcript
今すぐGoogle Antigravityを触りましょう 秋のAI駆動開発感謝祭(勉強会&交流会) https://creator-square.connpass.com/event/373822/ 2025/11/23
自己紹介 • 福田 龍(ふくだ りゅう) ◦ X:@ryu_f_web フォローお願いします! • 仕事 ◦
株式会社カンリー ▪ CTO室エンジニアリングオフィス • エンジニアの組織開発・採用・AI推進を組織横断で担当 • 現職4ヶ月目 ◦ 前職ではPHPメインでEM, TL等を経験 • AI駆動開発の利用状況 ◦ 主:Claude Code, 副:Codex, Cursor, Devin, 注目:Antigravity
Google Antigravityを知っている方 🙋
Google Antigravityを実際に触った方 🙋
結論: 新たなデファクトになる可能性を感じるので、 今すぐGoogle Antigravityを触りましょう LT聞いていただいている方は、 今日帰られたらぜひ触ってみてください
Google Antigravityとは? • Googleが新たに公開した、AI駆動開発特化IDE ◦ 2025/11/19(4日前)にGemini 3.0と同時リリース ▪ 対応モデル:Gemini 3
Pro, Claude Sonnet 4.5, GPT-OSS ▪ 現在は個人無料。Team, Enterpriseプランがcoming soon ◦ Cursor, Kiro, Windsurf等と同じくVSCode fork ▪ エディタのUIはだいぶ既視感がある ▪ VSCode拡張や設定を簡単にインポートできる 最大の特徴: UXがAIエージェント中心となるよう、 劇的に再設計されている
Google Antigravityの、ここがスゴい • AIエージェント中心に再設計されている ◦ 強力なArtifacts(アーティファクト) ▪ タスク、実行計画書、ウォークスルー、スクリーンショット ◦ 強力なブラウザ統合
▪ 公式Chrome拡張を入れることで、実装中にブラウザテストやスクリーンショット添付 が自動実行 ◦ 直感的でシームレスなフィードバック ▪ diffやスクリーンショットを直接選択してコメント、修正 ◦ ワークスペースを跨いだ並列エージェント管理 ▪ 複数リポジトリそれぞれに並列指示を出し、レスポンスを待つことが可能 ◦ ナレッジによる自己改善(割愛)
強力なArtifacts(アーティファクト) プロンプトを受けてタスクが整理される 実装計画書が作られる 実装後、ウォークスルーが出力される
強力なブラウザ統合 実装中に自動でブラウザテストが走る 自動でスクロールやクリックされ、 動画撮影される
直感的でシームレスなフィードバック diffをIDE上で確認して直接コメント 自動撮影されたスクリーンショットを部分選択して直接コメント
ワークスペースを跨いだ並列エージェント管理 別ワークスペースで エージェント指示 同一ワークスペースで 別エージェント指示
• Googleの強さを発揮しつつ、UXを追求している ◦ 強力なモデルGemini 3.0、Nano Banana Proを使った画像生成 ◦ Chromeとのシームレスな連携 ◦
アーティファクトやAIエージェント管理、レビュー機能など • 新たな競争軸を追求している ◦ CLIツール(Gemini CLI)では遅れを見せていたが、同じ土俵ではなく IDEという新たな土俵で戦いを始めた ◦ 2025年はAIアシスタントからAIエージェント時代に激変した中で、AI エージェント中心としたUXに特化 所感
今後の予想 • CLIツールにおけるClaude Codeのように、Antigravityが次世 代IDEの中心になる可能性を秘めている ◦ Antigravityの今後の進化に期待 ◦ CLIツールの進化は落ち着きを見せているので、OpenAI, Anthropic,
その他企業も何かしら手を打ってくるのでは? • 遠くない未来にTeam, Enterpriseが出るかもしれない ◦ 公式ではcoming soon表記 ◦ 個人で使う分には最低限の機能が実装されているので、 あとは管理機能が整ったらリリースされてもおかしくない?
宣伝 • Xやっています、フォローお願いします ◦ X:@ryu_f_web ◦ Claude Code, Antigravity中心にキャッチアップし、 特に気になる大型アプデの情報を発信しています
• 弊社カンリーのカジュアル面談受付中です ◦ 今すぐ転職検討されている方以外でも大歓迎です ◦ 転職検討されている場合、特にEM, TLの経験者を募集中です • 交流会で、お気軽にお声がけください ◦ エンジニアのAI推進や組織開発、ツール動向等がお話できます