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らしさと向き合う - SmartHR Brand-Comm Unit

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May 26, 2021

らしさと向き合う - SmartHR Brand-Comm Unit

「らしさと向き合う | Social Impact, BX, Designers, Say...」
ReDesigner Social Impact Week Vol.2 - 「 BX×デザイン ‐ 企業価値を高めるブランドエクスペリエンスとは? 」のプレゼンテーションです。 #ReDesigner 2021.5.26
 
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SmartHR
https://smarthr.jp/servicevision/
https://smarthr.co.jp/about/
 
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SmartHR Design System
https://smarthr.design/
 
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Communication Design Group
コミュニケーションデザイングループ オリエンテーション(Figmaドキュメント)
https://www.figma.com/proto/pRFET1AaUV9EvRkxQ5OYuv/%E9%83%A8%E7%BD%B2%E7%B4%B9%E4%BB%8B?node-id=406%3A266&scaling=contain&page-id=406%3A252

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働くの実験室(仮)
https://jikken-in-progress.smarthr.jp

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SmartHR Store
https://omise.smarthr.co.jp/
 
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関口 裕 | SmartHR, Inc. ‐ Communication Design Group, Brand-comm Unit
https://www.hanarenoheya.com/
https://speakerdeck.com/sekiguchiy
https://twitter.com/hanarenoheya_im

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一緒に働いてみないか。
 
制作ディレクター
https://open.talentio.com/1/c/smarthr/requisitions/detail/20490

Webデザイナー
https://open.talentio.com/1/c/smarthr/requisitions/detail/20978

マークアップエンジニア
https://open.talentio.com/1/c/smarthr/requisitions/detail/12857

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sekig

May 26, 2021
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Transcript

  1. 「 BX ×デザイン ‐ 企業価値を高めるブランドエクスペリエンスとは? 」 関口 裕 | SmartHR,

    Inc. ‐ Communication Design Group Brand-comm Unit | 2021.5.26 Social Impact, BX, Designers, Say... ReDesigner Social Impact Week Vol.2 らしさと向き合う
  2. 内容に関するツイート等は大 歓 迎! ログは ReDesigner さんから共 有可 能なので 、スクリーンショットなどの記 録はご

    遠 慮ください この資 料は終了後 すぐ配 布します! #ReDesigner 2
  3. 0. イントロダクション 1. やらないこと 2. じゃあ、なんでやるの? 3. めざしている姿 4. まとめ

    3
  4. 4

  5. Smar tHR は、  人事・労務の業務 効率化はもちろん、 働くすべての人の生産性向上を支える クラウド人事労務ソフトです。 5

  6. https://smarthr.jp 見るんだ。ぜひ見てくれ。 6

  7. https://www.hanarenoheya.com/ https://speakerdeck.com/sekiguchiy https://twitter.com/hanarenoheya_im 関口 裕 Yutaka Sekiguchi 株式会社 SmartHR コミュニケーションデザイングループ

    ブランドコミュニケーションユニット チーフ コミュニケーションディレクター 7
  8. 株式会社 アレフ・ゼロ 株式会社 コンセント ※社名変更 エディトリアルデザイナー・アートディレクター:実用系月刊誌のレイアウトデザイン 「ふつうの人々の、ふだんの情報生活が、より豊かで、美しく、創造的なものになること。 」 ウェブデザイナー・アートディレクター:中〜大規模の企業サイトやブランドサイトのデザイン Information

    Architecture, Human Centered Design, ServiceDesign etc. 株式会社 日本デザインセンター デザイナー(クリエイティブディレクション) :コンセプトワークやプロジェクトビルディング、周辺のこと 8
  9. 編集(レイアウト) 設計(アーキテクト) 采配(ディレクション) まだまだの身なので、ちょっとはずかしいですね・ ・ ・ 9

  10. 出版・協働・半公共 コンセプト 10

  11. ガバナンス Design governance 11

  12. Communication Design Group Brand-comm Unit コミュニケーションデザイングループ オリエンテーション(Figmaドキュメント URL) https://www.figma.com/proto/pRFET1AaUV9EvRkxQ5OYuv/%E9%83%A8%E7%BD%B2%E7%B4%B9%E4%BB%8B?node-id=406%3A266&scaling=contain&page-id=406%3A252 12

  13. 13

  14. 14

  15. 15

  16. @miyata_shoji 16

  17.  BX! ブランド体験! ブランド体験! 17

  18.  ほら。もう、あるでしょ? ブランド。 18

  19. カルチャー型組 織 19

  20. 1. やらないこと 20

  21. 「ブランディング 」 と言いません Brand-comm Unit 21

  22. 言葉遊び? そうかもね。しかし「言霊」ってのがあるからね メンタルモデ ルを規定するラベル 22

  23. やらないことを決める governance 23

  24. Smar tHR らしいコミュニケーションデザインで すべての人の働きやすさに貢献する Vision - Communication Design Group 24

  25. B 2 B 2 E

  26. B 2 B 2 E

  27. すべての人が、信頼しあい、気持ちよく働くために。 Employee First. https://smarthr.jp/servicevision/ 働き方が、大きく変わっていく。 社会は、これまでの常識を疑い、より良い方法を探している。 そして、人事・労務はその変化の中心に立たされている。 私たちはこの変化のなかで、アナログで非合理な業務をなくすだけでなく、 業務上の煩雑なコミュニケーションを減らし、埋もれていた人事データを可視化していきます。 それにより、すべての人が本当に必要な仕事に集中し、従業員と会社がお互いに信頼しあい、気持ちよく働ける。

    そんな働き方をつくっていくことが大切だと考えます。 “Employee First” テクノロジーと創意工夫で、日本に気持ちよく働ける会社を増やす。 SmartHRは、人事・労務の領域を超え、そのスタンダードになる。
  28.  ほら。もう、あるでしょ? ブランド。

  29. 社内外への「Smar tHR らしさ」の 具体化と品質向上に貢献し、体現する Brand-comm Unit 29

  30. 「ブランド」なんて言いたくない。なんかお仕着せがましいじゃないか。だってわたしたちは、ひとりひと りが既にSmartHRのメンバーであり、それそのものなんだから。 しかし、わたしたちの「わたしたちらしさ」 、つまり大切にすべきコアになる共通部分は案外見えてこないし、 人によって見えている部分は異なる。みんな同じ方角に力を合わせて進んでいる、それは間違いないだろ う。だったらお互いの顔は見えたほうがいいし、各々の向かっている方角が間違いなんかじゃないんだと、 安心して取り組みたい。みんな仲間なのだから。 文化、法律、リント、プロトコル、雰囲気やノリ、制度、カラースキーム、ポエム…それをなんと呼ぶか は大きな問題じゃない。SmartHRがより強くしなやかに成長し社会の不合理をハックしていくためには、 このコアをぶれずに伝え、なおかつ柔軟に更新していく必要がある。それを意識的にやっていく。そんな

    タイミングが、今なのだ。 Brand-comm Unit は、 そんな 「らしさ」 の具体化と質の向上について取り組む旗振り役。そしてそのために、 ユニットの活動それ自体が「らしさのサンプル」になるのだと意識することが、一番わかりやすくスモー ルスタートな方法だと考えている。取り組む施策は幅広い(幅広い)けれど、それをまとめる考え方はシ ンプルで、 「らしさ」を「体現」すること。 「ブランド」なんて言いたくない。 だからこそ率先して取り組んでいくのが、わたしたち「Brand-comm ユニット」です。 Vision - Brand-comm Unit 社内外への 「Smar tHR らしさ」の 具体化と品質向上に 貢献し、体現する
  31. ブランドって? らしさって? わかったところでオイシイの? なにか縛られるの? 数値に関係する? てい うかもうわかってるような気も? え、全然わかんない? ていうかブランドコムってなに?─── まず顕

    在化しよう。それをやる2021上期にしよう。 わたしたちの「らしさ」はすでにある。でも、今よりもっとはっきり具体的に、もっと多く、もっと広く、 もっとわかるように。勝手にできあがるとか押し付けるとかルール化するとか「ではない」 、近すぎてわか りにくいもの・曖昧すぎるものを、 「わかる状態」にする。それらに Brand-comm Unit は取り組んでいく。 これは時間のかかる試み。しかし我々ユニットの活動自体がそのアウトプットでもある。純度を上げ、内 外への見え方を整えながら、SmartHR, Inc. の “ブランドセンター” 的なイメージで立ち上げの半期を活 動したい。ぜひ、社内からウォッチされるユニットでありたい。 Mission - Brand-comm Unit 「らしさ」をあぶり出す、 「らしく」なる。
  32. ほら。もう、あるよね。ブランド。 わたしも入社ひと月で #ポエム かきました :aranetsu_nagurigaki:

  33. すべての人の働きやすさに貢献する × 「らしさ」 を体現する

  34. W I P Wo r k - i n -

    p r o g r e s s
  35. ドキュメンテーションやスキームをたてること は 施策・手法 で 「ほしいもの」 そのものじゃない

  36. ブランドを勝手に作らない デザイナーがやってきて “ 本質 ”を見極めてくれなくても、元からすでにあるのだから

  37. 「ほしいもの」 はスタイリングじゃない = スタイリングから逃げ 続ける = 地味なほうへ、組 織のなかへ

  38. 地味に、地道に 採集する・見つける・磨く 建築から農 耕、狩猟 採集的デザインへ

  39. 常にやりつづける、意識し続ける

  40. W I P Wo r k - i n -

    p r o g r e s s
  41. https://jikken-in-progress.smarthr.jp

  42. 2. じゃあ、なんでやるの? 42

  43. ブランドいるの? いらないの?

  44. いり ます。

  45.  急速な組 織 拡大、ひとふえる

  46. 3 ヶ月で古参?

  47. あいまいの権化「カルチャー」

  48. ʮわ かるʯ の ة ػ

  49. わたしたちの「らしさ」はすでにある。 でも、今よりもっとはっきり具体的に、 もっと多く、もっと広く、もっとわかる ように。勝手にできあがるとか押し付 けるとかルール化するとか「ではない」 、 近すぎてわかりにくいもの・曖昧すぎ るものを、 「わかる状態」にする。 49

  50. ブランド戦略 50

  51. コムデの役割をそれぞれ整備しただけ (スキルセット最適化で軸足を置き直した) Communication Design Group Direct-comm Unit Unit Brand-comm Unit Unit Visual-comm Unit

    Unit 51
  52. 3. めざしている姿 52

  53. # らしさの体現 53

  54. わたしたち自身が インターフェース # らしさの体現 54

  55. mono + shikumi 55

  56. エクストリームな事例をつみあげる # らしさの体現 まずアウトプットすることで拡張と補完をしていく mono 56

  57. 57

  58. 58

  59. 59

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  61. 61

  62. 62

  63. 63

  64. 64

  65. 65

  66. 66

  67. 67

  68. 68

  69. 既にあるものを集約して、武器にする デザインを現場からしくみ化する # らしさの体現 shikumi

  70. 70

  71. 71

  72. 72

  73. 73

  74. 74

  75. 75

  76. 76

  77. 77

  78. 78

  79. "ʢ໦໨ɾΦϨϯδʣ #ʢ໦໨ɾάϨʔʣ $ʢάϨʔɾΦϨϯδʣ %ʢάϨʔɾάϨʔʣ &ʢϗϫΠτɾΦϨϯδʣ 'ʢϗϫΠτɾάϨʔʣ น໘վ૷ࢀߟࢿྉ  79

  80. 80

  81. 81

  82. 82

  83. 83

  84. 地道にやる、愚直にやる さわり続ける・意識し続ける ドキュメンテーションよりキツイ、でも楽しい toB SaaS インハウスの醍醐味なのでは

  85. 「デザイナーさんたち」 ではなく 「コムデのひと」 と呼ばれて

  86. SmartHR の日常的な Slack post 数。街ですね。 近い職能間で発信するより、 「いち同僚 (従業員 / 市民)

    」として、みんなに武器を渡すほうへ力を割きたい / day (645AU) / month 18,000 257,928
  87. 4. まとめ

  88. ハンコをつくらない

  89. 「CI/VI というハンコをつくらない」

  90. 2020.4.13

  91. None
  92. ロゴを入れたらアイデンティティ? そんなわけない。

  93. ドキュメントを文書配布したら浸透できる?  そんなわけもない。

  94. ベストプラクティスよりユーザーを

  95. 空想のユーザーより目の前の隣人を

  96. 泥臭くやりましょう。 それぞれが、それぞれの場所で。 デザイナーであるかどうかなんて関係ない

  97. ひとつでも “ ” をはずしていく 地味でも確かな知見を共有しよう。 特別ではないことが、確かな未来をつくるはず

  98. 低空飛行でも飛び続ける

  99. 地味なほうがカッコイイ

  100. 自分の関わりに意味があると信じる

  101. ハンコをデザインしない

  102. design ! enjoy, 102

  103. さ て 、 本 題 で す 。

  104. 一 緒 に 働 い て み な い か

    。 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン デ ザ イ ン グ ル ー プ で 、 制作ディレクター Web デザイナー マークアップエンジニア ライター (仮) フロントエンドエンジニア ※業務委託で募集中 ! 「オープン求人」 からご応募ください ほか準備中の求人: https://open.talentio.com/1/c/smarthr/requisitions/detail/20490 https://open.talentio.com/1/c/smarthr/requisitions/detail/20978 https://open.talentio.com/1/c/smarthr/requisitions/detail/12857
  105. ありがとうございました。