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TERAKOYAFORCE23_0110_ver1.pdf
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Gakkey
January 10, 2020
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TERAKOYAFORCE23_0110_ver1.pdf
Gakkey
January 10, 2020
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Transcript
#TERAKOYAFORCE 0 2020/1/10 TERAKOYAFORCE ハッシュタグ:#TERAKOYAFORCE #SFDC
#TERAKOYAFORCE 1 開始:15:00 ・TERAKOYAFORCEについて (10分) ・本編:Lightning Dashboardって意外とできる子なんやで(70分) ・質問など(10分) 終了:16:30 アジェンダ
ハッシュタグ:#TERAKOYAFORCE #SFDC
#TERAKOYAFORCE 2 TERAKOYAFORCEについて
#TERAKOYAFORCE 3 本日の資料 ▪ここにあります(もしくは「TERAKOYAFORCE」で検索)
#TERAKOYAFORCE 4 TERAKOYAFORCEとは 2018年7月に発足した、Salesforce公認のユーザーコミュニティです 今日で 23回目!
#TERAKOYAFORCE 5 ▼こんな方におすすめです ・脱初心者したい!という人。 ・Salesforce管理者2〜3年目以上、Apex・Visualforce・LWCにも興味がある人。 ▼概要 ・Salesforce運用に関するお悩み相談を標準機能ベースのハンズオンで解決! ・コピペ+ちょい変更くらいで動くApex・VF・LightningWebコンポーネント活用! ・悩みを解決し、ハンズオンで実現することで、悩んでる人+αを幸せに! コミュニティ主旨
対象者 <Admin> 標準カスタマイズを駆使 <Developer> ごりごりプログラミング開発 「TERAKOYAFORCEで私にもできた!!」
#TERAKOYAFORCE 6 運営メンバー 東京 メンバー 大阪 メンバー
#TERAKOYAFORCE 7 ◼ Community Cloudで社内ポータルをつくろう! ◼ EinsteinAnalytics/Discoveryを触ってみよう! ◼ Web-to-リードとプロセスビルダーでリードとToDoを自動作成! ◼
EinsteinとAIについて考えるワークショップ ◼ MuleSoftでAPIの作成を体験しよう! ◼ SalesforceとLINE Worksを繋げてみよう! ◼ Amazon Connect連携でコールセンターを作ってみよう! ◼ 「Apex」の基本を体験してみよう! •大阪/東京発信で、ご依頼があればどこでも出張!応相談! コミュニティ主旨 開催実績 OSAKA TOKYO And more! ★懇親会で次のお題を決めます! セミナーでない、双方向で運営するコミュニティ!
#TERAKOYAFORCE 8 今日の先生 □Name: 板垣 慎介(itagaki shinsuke) □Birth :1981/10/22 (38
years old) □Habby:料理・読書・ゲーム・野菜作り □Career ・2006.4〜2008.11:新規営業 ・2008.12〜2014.9:既存営業(ライセンス更新) ・2014.10〜2017.3 :情シス部長 ・2017.4〜2019.4 :マーケティング ・2019.5〜 現在 :営業・サポートのDX推進 □SNS:Twitterアカウント/noteアカウント 2019.4 MBマイスターになろう!Osaka 2019.9 TERAKOYAFORE (Salesforce User Group)
#TERAKOYAFORCE 9 本編:Lightning Dashboardって意外とできる子なんやで まずは概要
#TERAKOYAFORCE 10 今日の完成形 ▪今回使用するオブジェクト ・取引先 ・取引先責任者 ・商談 ▪ダッシュボードストーリー 「今月の売上が足りない!」 「どの会社にアクションすれば目標達成できるんだ!!」
#TERAKOYAFORCE 11 環境を用意しましょう① <「Trailhead」で検索> <赤枠をクリック> ※「最新のPlaygroundを用意してください」で分かる方はそれで大丈夫です
#TERAKOYAFORCE 12 環境を用意しましょう② ※「最新のPlaygroundを用意してください」で分かる方はそれで大丈夫です 「Create a Trailhead Playground」 をクリック→少し待つ!!→完成! <一番下までスクロール>
#TERAKOYAFORCE 13 Lightning Experienceとは <Salesforce Classic> <Lightning Experience(2015年10月〜)>※LEXと呼びます 4年経って今なら言える Classic
< LEX
#TERAKOYAFORCE 14 LEX × Classicの比較 Lightning Experience と Salesforce Classic
の比較 https://help.salesforce.com/articleView?id=lex_aloha_comparison.htm&type=5
#TERAKOYAFORCE 15 今回ハンズオンする機能 <レポート> ・レポートビューでの合計と小計の非表示 ・新しいマトリックスレポート <ダッシュボード> ・4 列以上の表示 ・最大
10 列 200 行のテーブル ・テーマとパレット ・柔軟なレイアウト ・ダッシュボード検索条件(Classicでも可) <Advanced(時間があれば)> ・行レベルの数式 ・完了予定日(2)を使った前年比グラフ(Classicでも可) ・PREVGROUPVALを使った前年比マトリックス(Classicでも可)
#TERAKOYAFORCE 16 参考になるTrailhead レポート:Salesforce Classic ⇔ Lightning Experience ダッシュボード:Salesforce Classic
⇒ Lightning Experience ※ダッシュボードは引き返せない!!
#TERAKOYAFORCE 17 今日の完成形 ▪今回使用するオブジェクト ・取引先 ・取引先責任者 ・商談 ▪ダッシュボードストーリー 「今月の売上が足りない!」 「どの会社にアクションすれば目標達成できるんだ!!」
#TERAKOYAFORCE 18 いよいよハンズオン! レポートを作ろう!
#TERAKOYAFORCE 19 レポートを作ろう① ▪ダッシュボードの元となる3つのレポート(取引先・取引先責任者・商談)を作成 <取引先レポート> ①「レポート」タブ→「新規レポート」ボタン→「取引先」を選択して「続行」ボタン ②検索条件を「すべての取引先」「作成日=常時」に変更する ③保存&実行→フォルダ「公開レポート」を選択→保存
#TERAKOYAFORCE 20 レポートを作ろう② <取引先責任者レポート> ①「レポート」タブ→「新規レポート」ボタン→「取引先責任者と取引先」を選択して「続行」 ②検索条件を「すべての取引先」「作成日=常時」に変更する ③保存&実行→フォルダ「公開レポート」を選択→保存
#TERAKOYAFORCE 21 レポートを作ろう③ <商談レポート> ①「レポート」タブ→「新規レポート」ボタン→「商談」を選択して「続行」 ②検索条件を「完了予定日=常時」に変更する ③「金額」→集計:合計・最大にチェック ④行をグループ化に「フェーズ」「リードソース」を選択 ⑤保存&実行→フォルダ「公開レポート」を選択→保存
#TERAKOYAFORCE 22 レポートを作ろう④ <商談サマリーレポートができました> ⑥「小計」をOFFにしてみよう ⑦グラフを作ってみよう → を押す ⑧ここの結果を保存したい場合、▼→「保存」 グラフを押したら絞り込まれます
#TERAKOYAFORCE 23 ダッシュボードを作ろう!
#TERAKOYAFORCE 24 ダッシュボードを作ろう① ①ダッシュボード→新規ダッシュボードをクリック ②名前=任意(例では「新規ダッシュボード」)・フォルダ=非公開ダッシュボードを選択→作成 ③+コンポーネントをクリック→「新規 商談 レポート」を選択
#TERAKOYAFORCE 25 ダッシュボードを作ろう② ★独断と偏見による表示グラフ説明 ・数値 or ゲージ:目標をセットしたいときはゲージを使用 ・横棒グラフ:ランキングを出したい 凡例が長い文字のとき ・縦棒グラフ:時系列に表したい
・折れ線グラフ:比較したい ・円グラフ:割合&合計数値を出したい ・テーブル:表が欲しい ・散布図 :正の相関か負の相関か見たい 相関から外れる異常値を見たい ・じょうごグラフ:なんかマーケっぽくしたい
#TERAKOYAFORCE 26 ダッシュボードを作ろう③ ▪パーツ:ゲージをつくろう ④ゲージ を選択後、以下の設定に変更 表示単位=定数、少数部の桁数=0、セグメント範囲=0,200万,400万,600万 サブタイトル→「目標600万」と記入 → 保存
#TERAKOYAFORCE 27 ダッシュボードを作ろう④ ▪パーツ:商談:統計値グラフをつくろう ①コンポーネント→新規 商談 レポート を選択 →統計値グラフ を選択後、以下の設定に変更
基準=金額 最大 表示単位=定数 小数部の桁数=0 サブタイトル=商談の最大金額→保存 ▪パーツ:商談:積み上げ横棒グラフをつくろう ①コンポーネント→新規 商談 レポート を選択 →積み上げ横棒グラフを選択後、以下の設定に変更 Y軸:フェーズ X軸:金額 合計 積み上げ基準:リードソース 表示単位:定数 小数部の桁数:0 →保存 ※この辺全部この1年でついてきた機能
#TERAKOYAFORCE 28 ダッシュボードを作ろう⑤ ▪パーツ:商談のLightningテーブルをつくろう ①コンポーネント→新規 商談 レポート を選択 →Lightningテーブルを選択後、以下の設定に変更(列・並び替え・表示単位・列を強調表示・少数部の桁数)→保存 ▪パーツ:取引先、取引先責任者も同じようにLightningテーブルをつくろう
①コンポーネント→新規 取引先 レポート を選択→Lightningテーブルを選択→保存 ②コンポーネント→新規 取引先責任者と取引先 レポート を選択→Lightningテーブルを選択→保存
#TERAKOYAFORCE 29 ダッシュボードを作ろう⑥ ▪画面を整える →いったん保存しましょう
#TERAKOYAFORCE 30 ダッシュボードを作ろう⑦ ▪プロパティの説明 →「閲覧時は必ず「更新」ボタンを押してください。」と書く(私は) →好みの色にして保存(私は折れ線があるときは鉱物にします)
#TERAKOYAFORCE 31 ダッシュボードを作ろう⑧ ★今日のハイライト★ ▪「+検索条件」をクリック ①項目に「取引先名」を選択 ②「検索条件を追加」をクリック ・「次の文字列を含む」 ・「United Oil」と入力→「適用」をクリック
→「追加」をクリック ③各コンポートのフィルタマークをクリックして 検索条件を「取引先名」に統一する →「保存」をクリック
#TERAKOYAFORCE 32 完成!!!!!!!!!!!!!!!!
#TERAKOYAFORCE 33 Advanced:行レベルの数式を使ったレポートをつくろう!
#TERAKOYAFORCE 34 Winter20 新機能 行レベルの数式について ▪行レベルの数式によるレポート内の各レコードの評価 <ポイント> ・日付ー日付のような、項目を作る必要があったものをレポート内で実現! ・使える関数が一覧で出てくるめっちゃ助かる ・Lightningでしか使えない!!
#TERAKOYAFORCE 35 行レベルの数式① ▪商談を作成してから完了予定日までの日数を出してみよう! ①さっきつくった「新規 商談 レポート」を編集 ②「行レベルの数式を追加」をクリック→「列の名前」に「完了予定日ー作成日」小数点「0」と入力 ③左側の「項目」より「完了予定日」を選択→「 -
」と入力 ④左側の「関数」より「DATAVALUE」を選択 expressionとなっているところを「作成日」に置き換える ⑤「検証」を押して有効なことを確認し「適用」をクリック→保存&実行をクリック→完成!
#TERAKOYAFORCE 36 Advanced:前年比が分かるレポートをつくろう!
#TERAKOYAFORCE 37 前年比が分かるレポートをつくろう!PREVGROUPVAL ▪各営業担当ごとの前年比を%で出してみよう! ①行をグループ化→商談 所有者 列をグループ化→完了予定日=年 金額→集計→合計 ②行数、詳細行、積み上げ集計をオフにする ③「集計項目を追加」をクリック
④列の名前=前年比、数式出力種別=パーセント、関数は「PREVGROUPVAL」を使います ⑤「全般」 AMOUNT:SUM/PREVGROUPVAL(AMOUNT:SUM,CLOSE_DATE,1) 「表示」この数式を「特定のグループ→行グループ=商談所有者 列グループ=完了予定日」に適用させて 検証→適用→保存
#TERAKOYAFORCE 38 前年比が分かるレポートをつくろう! PREVGROUPVAL ▪前年比がでました ▪解説・・・要は前の項目を引っ張ってくる関数 PREVGROUPVAL(summary_field, grouping_level [, increment])
指定したグルーピングレベルで、前のグルーピング (デフォルトで 1 つ戻る) から集計項目の 値を取得します。前のグルーピングがなければ、Null を返します。 ↓↓↓ PREVGROUPVAL (何かの合計値, グループ化した項目のうちどれを使いますか, 何個前の項目を使いますか [省略したら1になります]) ↓↓↓ PREVGROUPVAL(AMOUNT:SUM,CLOSE_DATE,1)は1個前の完了予定日(年)の値を返す ので、 AMOUNT:SUM/PREVGROUPVAL(AMOUNT:SUM,CLOSE_DATE,1) =今年の合計 ÷ 去年の合計 となる
#TERAKOYAFORCE 39 前年比が分かるレポートをつくろう!完了予定日(2) ▪あなたは「完了予定日(2)」の存在を知っていますか・・・? ▪つくりかた商談を作成してから完了予定日までの日数を出してみよう! ①「完了予定日」「完了予定日(2)」でサマリーレポートをつくる(行をグループ化に入れる) ②「完了予定日」の集計期間単位を「年」、「完了予定日(2)」の集計期間単位を「月」とする ③縦棒or横棒グラフを作成→X軸ひとつめを「完了予定日(2)」、ふたつめを「完了予定日」にする 参考:パソナテキーラさんのブログ https://www.pasonatquila.com/blog/agora/bu3005_20190507.html
#TERAKOYAFORCE 40 質問タイム
#TERAKOYAFORCE 41 告知2 Japan Dreamin` 2020 2020/1/25(土)渋谷Abema Towers TERAKOYAFORCEもやります!
#TERAKOYAFORCE 43 次回開催 お疲れ様でした!(おわり)