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個人事業主が 2019年10月からの消費税について 知っておきたい10のこと

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September 06, 2019

個人事業主が 2019年10月からの消費税について 知っておきたい10のこと

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shin tanaka

September 06, 2019
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  1. 個人事業主が 2019年10月からの消費税について 知っておきたい10のこと

  2. 1.大原則 消費税は2019年10月1日から 原則8%→10%になります。

  3. 2.いつの売上から10%? 基本は契約のタイミングではなく、 ・商品の「引き渡し」 ・サービスの提供 が10月1日以降のもの

  4. 3.軽減税率 ただし、次の2つは10月以降も8% ・酒類、外食を除く飲食料品 ・定期購読の新聞 ※飲食料品=食品表示法で定められている食品

  5. 4.外食って何? ⑴テーブル、椅子、カウンター等の飲 食に用いられる設備の場所で行う、 ⑵飲食料品を飲食させるサービス

  6. https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/keigen_zeiritsu/taisyohinmoku/donna_gaishyoku.html

  7. 5.あくまで原則10%! 飲食料品を売らない多くの人にとっては、 ・経費の飲食料品と定期購読新聞が8% ・それ以外の経費は10% で領収書通り「分けて入力」すればOK。 ※そもそも免税事業者なら税込経理するだけ!

  8. 6.9月までの8%と10月からの8%は別物 今まで 国6.3% 地方1.7% これから 国6.24% 地方1.76% →旧8%と新8%も 別に集計できるように ※そもそも免税事業者なら集計も不要!

  9. 7.請求書の様式が変更(2019年10月〜) 売上に軽減税率対象のものがあれば、 分けて記載する必要があります。 (区分記載請求書等保存方式)

  10. 8.インボイス制度(2023年10月〜) 経費の消費税を控除するには、 適格請求書の保存が必要になります。 消費税の免税事業者は 適格請求書を発行できません。 (適格請求書等保存方式)

  11. 9.消費税の納税額が増えます 税抜売上 2000万円 税抜経費 1500万円 ↓ 8%の納税額 40万円 10%の納税額 50万円

    (イメージ)
  12. 10.政治や税に関心をもつこと 税の使い道に関心を持ちましょう!