SlackへのKPI通知Botを作ったら いろいろ捗った話

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January 22, 2019

SlackへのKPI通知Botを作ったら いろいろ捗った話

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yagi

January 22, 2019
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  1. SlackへのKPI通知Botを作ったら いろいろ捗った話 グロービス データサイエンティスト 柳沼慎哉 2019/1/22 Data Driven Developer Meetup#4

  2. 自己紹介 ・データサイエンティスト@麹町 ・18新卒 ・サブスクサービスの分析、可視化レポーティングなど担当 ・今年はKaggleやっていきたい ・twitter → @yaginuuun

  3. 今日話すこと ・なんでやろうと思ったのか ・どのようにやっているのか? ・やった結果 ・+αで工夫しているポイント

  4. 今日話さないこと ・詳しい実装 → Qiitaに記事書きました!(ツイート固定してます)

  5. なんでやろうと思ったのか ・去年データ基盤の整備を頑張った(AWS AthenaからBigQueryへの移行) ・今年はデータ活用して影響範囲を広げていきたい ・ちょうどGAS習った → やるか(`・ω・´)

  6. どのようにやっているか? ・GASを使ってSlackに通知  ・デイリー(平日)  ・ウィークリー(毎週月曜日)  ・マンスリー(毎月1日)

  7. GAS ・サーバレスでJavascriptを実行できる環境(無料!!) ・Gsuiteのサービス同士を数行のコードで連携させられる(外部APIも叩ける) (定期実行のトリガーを簡単に設定できる)

  8. ①BigQueryにクエリを投げて結果を返す

  9. ②Slackのメッセージを組み立てる

  10. ②Slackのメッセージを組み立てる Slackのメッセージビルダーを使いながらやると良い https://api.slack.com/docs/messages/builder

  11. ③Slackにポストする これだけ!!

  12. ④トリガーを仕込む ・毎週何曜日 ・毎月何日 ・何分おき  などなど

  13. 詳しくは記事へ!!

  14. やった結果 ・数値に関する話題が増えた ・データに関わりの薄い人(コンテンツ制作担当や法人担当者)もデータを見るように なった ・数値感(あの数字は大体このくらい)が定着してきた

  15. 工夫しているポイント ① 親しみやすいキャラ ② カスタムコメント ③ 割合の数値は分母を見せる

  16. ① 親しみやすいキャラ ・できるだけデータへのハードルを下げる

  17. ② カスタムコメント ・その日の数字によってコメントが変わる

  18. ③ 割合の数値は分母を見せる ・日毎の変化に過敏にならないようにする

  19. まとめ ・GASを使うと簡単に定期的なSlackへのKPI通知ができる ・KPI通知はSmall winとしてかなり有効 ・ぜひやりましょう!

  20.   ありがとうございました!