Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
PMとして信頼を勝ち得るコミュニケーション術
Search
suzukentaro
August 04, 2020
Business
0
140
PMとして信頼を勝ち得るコミュニケーション術
pmjp.slack.comオンラインミートアップ #20 でLTしたスライドです。
suzukentaro
August 04, 2020
Tweet
Share
More Decks by suzukentaro
See All by suzukentaro
ざんねんなプロダクト開発事典
suzukentaro
6
14k
プロダクトの理想と現実はなぜ乖離しがち?プロダクト作りに潜む問題を考える
suzukentaro
0
1.2k
株式会社TimersがLeSSを導入後 1年半の成長記録
suzukentaro
2
860
リモートでもできる!オンラインユーザーインタビュー
suzukentaro
0
1.8k
プロダクト開発というスポーツ/Sport of product development
suzukentaro
2
780
開発チームにカンバンを導入した理由とその変遷 / The reason and history of introducing KANBAN to our development team
suzukentaro
0
360
対話から改善を生み出し、ROIを高める 〜とあるプロダクトオーナーの軌跡〜/Make good ROI from dialogue
suzukentaro
0
920
Other Decks in Business
See All in Business
【Progmat】Monthly-ST-Market-Report-2026-Jan.
progmat
0
340
ZEIN株式会社 会社説明資料【キャリア採用向け】
zein
0
140
「回復の場」としてのコミュニティ
emi0726
0
840
RDRAモデルからFP・工数・金額につなぐ定量見積り
bpstudy
1
210
【SRE Kaigi 2026】認知負荷を最小化するオブザーバビリティとSLOの導入 ―4名SREが200名のコードエンジニアを支援
higuchi_takashi
2
1.4k
エピックベース株式会社_会社概要資料_202601
takayoshimatsuda
PRO
1
570
Mercari-Fact-book_en
mercari_inc
2
32k
BlueWX_Introduction
amo0502
0
500
Mercari-Fact-book_jp
mercari_inc
7
180k
本気で解かれるべき 課題を創る(アジェンダ・セッティング)
hik0107
2
290
採用サイト 中途ページ添付資料
naomichinishihama
0
340
「自我を出さなかった」私がアジャイルに出会って─冷笑を捨て、自分の人生を「経験主義」で動かした話
kaedeyamazaki0820
1
190
Featured
See All Featured
Future Trends and Review - Lecture 12 - Web Technologies (1019888BNR)
signer
PRO
0
3.2k
Jamie Indigo - Trashchat’s Guide to Black Boxes: Technical SEO Tactics for LLMs
techseoconnect
PRO
0
65
Building Experiences: Design Systems, User Experience, and Full Site Editing
marktimemedia
0
410
Discover your Explorer Soul
emna__ayadi
2
1.1k
Navigating Weather and Climate Data
rabernat
0
110
GitHub's CSS Performance
jonrohan
1032
470k
Save Time (by Creating Custom Rails Generators)
garrettdimon
PRO
32
2.1k
Reflections from 52 weeks, 52 projects
jeffersonlam
356
21k
10 Git Anti Patterns You Should be Aware of
lemiorhan
PRO
659
61k
The AI Search Optimization Roadmap by Aleyda Solis
aleyda
1
5.2k
From Legacy to Launchpad: Building Startup-Ready Communities
dugsong
0
140
Lightning talk: Run Django tests with GitHub Actions
sabderemane
0
120
Transcript
PMとして信頼を勝ち得る コミュニケーション術 2020/8/4
自己紹介 • 鈴木 健太郎(Twitter:@suzukentaro) • 年齢:37歳 • 開発ディレクター/PM歴:15年 • 現職:株式会社Timers
プロダクトマネージャー
PM見習いに聞かれた質問 Q. 相手から信頼を得る話し方の工夫ってありますか?
PM歴15年選手の回答例 A. 信頼されたい相手と、たくさん話しましょう。
完
それではあまりに学びがないので、 PMという視点から「信頼」とは何で、 どうすれば人から「信頼」を得ることができるのかを、 考えてまとめてみました (聞かれたくらいだから困っている人がいるかもしれないし) 💡
なぜ信頼を得たいのか? 理由は様々あって良いですが、 どんな「理想」状態があり「現実」との差分は何か考えてみる 評価されて給与・地位・名誉を得たい チームと一体で物事を成し遂げたい 細かい確認を挟まれず仕事が進めたい
PMにおける信頼を得る先とは? 仲間無くしてプロダクト無し! まず仕事仲間の信頼を掴む 今はどこの信頼が弱く、 強まるとどう有益か見極める 良 いサ ービス 良い集客 ニーズ調
査 信 頼 構 築 信 頼 構 築
いま誰と信頼を構築すべきか? 信頼構築先の優先度を確認する (誰と信頼を得るべきかはフェーズによって異なるし、良好維持もまた難しい) 1対多に向けた話で信頼を得るのは、難易度が高い (公平に信頼を得ようとするのは良い心がけですが) キーパーソンに信頼されることで信頼の相乗効果を得られる (グループ内のキーパーソンを見つけ、まずはたくさん話してみる)
その人と信頼を獲得するために何をすべきか? 話者に合わせた最適な話し方、会話のキャッチボールをする (一方的に話さない、聞き役に徹しすぎない、お互いにレベル意識を合わせる) 困りに寄り添い、解決に導いてあげる (自ら解決してあげなくてもよい、壁打ちしてあげるだけで解決する場合も) 話の最後に「わかりましたか?」「どうでしたか?」と確認する (次に活きるコミュニケーションに修正する、 1対多だと深堀りしにくい )
というわけで、 PMはコミュニケーションの要。 PMに重要な観点である Why / Who / What から、 コミュニケーション術をまとめてみた。
最後に 信頼を得るための底力となるものは、自信を持つことです。 自分を信頼してない自分を、相手に信頼してくれなんて おこがましくありませんか? 🥺