ゴールデンウィークの旅行中、家のPCに重い計算をやらせておこうと思い立ち、
AIエージェント(Claude Code)と一緒に連星ブラックホール合体(GW150914)の
数値シミュレーションに挑んだLT資料です。
数値相対論もEinstein Toolkitの中身も知らない人間が、人類初の重力波検出
イベントを自宅のPCで追試する——その過程で見えてきたのは、AI駆動開発でも
「王道」は変わらない、むしろ重みが増す、という話でした。
タスク設計、マイルストーン、ユニットテスト、そして「なぜ・どのように・何を」
を問い続けること。AIに手を動かしてもらえるからこそ、人間は泥臭く考え続ける。
一般のソフトウェア/IT開発にも通じる教訓をまとめています。
GitHub Repository: https://github.com/s-sasaki-earthsea-wizard/gw150914-einstein-toolkit
VRChat物理学集会での発表スライド: https://speakerdeck.com/syotasasaki593876/slides-1e91ad10-1c79-43d9-8bf2-ce0193ce2aa6