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Ubieとアクセシビリティのこれからを考える

takanorip
December 04, 2023

 Ubieとアクセシビリティのこれからを考える

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December 04, 2023
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Transcript

  1. Ubieとアクセシビリティの

    これからを考える
    大木 尊紀 / Takanori Oki / takanorip
    2023/12/04 - アクセシビリティ忘年会2023

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  2. 自己紹介 takanorip / 大木 尊紀(Takanori Oki)
    デザインエンジニア@Ubie
    デザインしたりコード書いたりしてます。

    趣味は個人サイト制作、料理、筋トレ、得意料理はパスタ。
    デザインシステムとかデザインエンジニアとかの同人誌書いています。

    https://zenn.dev/takanorip

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  3. Ubie株式会社

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  4. 目次
    1 Ubieがアクセシビリティに取り組む意
    1 現在取り組んでいるこ
    1 抱えている課Ã
    1 Ubieでのアクセシビリティの将来像

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  5. Ubieが

    アクセシビリティに

    取り組む意義

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  6. Mission達成のために必要不可欠だから
    “すべての人々を”

    テクノロジーで適切な医療へ案内する
    h 利用状況によらず、すべての人を適切な医療とマッチさせた–
    h 障害を抱えている人は慢性疾患を患っている可能性が高く、ユビーを利用する
    頻度が高くアクセシビリティが問題になる可能性も高い

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  7. 過去の取り組み

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  8. https://note.com/3284/n/nb0ebee00b137

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  9. https://zenn.dev/ubie_dev/articles/379166d12d5a91

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  10. 抱えている課題

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  11. 「特定チームの活動」から「全社としての取り組み」に進化できない
    ™ 開発の優先順位が上がらな•
    i 新規リリースされるもののアクセシビリティチェックができなk
    i 問題のある箇所を修正したいけどリソースがなk
    i 業務委託頼みになってしまう…e
    ™ アクセシビリティに取り組む人が増えな•
    i takanoripと3284がなんか頑張ってるやつ、になっちゃi
    i たぶん興味ある人はいるけど、みんな忙しいので余裕がなk
    i OKRやKGIに紐づかないプロジェクトは劣後しがち問題

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  12. 現在取り組んでいること

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  13. デザインシステム浸透によるアクセシビリティ向上
    人に依存せず、

    自然とアクセシブルになる基盤を作る
    仕組みで解決していくことで持続可能な改善活動につなげる。

    人手が足りないなら仕組みで解決するしかない。

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  14. 社内外に対する情報発信
    社外の認知は社内の認知につながる
    社外に取り組みをアピールしていくことで、社内の認知にも繋げていく

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  15. Ubieでの

    アクセシビリティの

    将来像

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  16. 全社で取り組むことが「あたり前」になるような浸透施策
    c アプリケーションやブランディングの基盤にあたり前に

    組み込まれているものにしてい6
    c アクセシブルであることに価値が生まれるような

    プロダクト設計を模索していく

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  17. すべての人々が「健康」にアクセスできるプラットフォームをつくっていく
    ユビー = 健康へのアクセシビリティ

    となるようなプロダクトをつくって

    世界に届けていく仲間を募集しています!

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