to Life Through Immersive Mockups • Southwest Airlines(ダラスを本拠地とする航空会社)によるセッション • 複雑性が高いと失敗のリスクが高まり、規制の厳しい航空、医療、物流などの業界では、特に失敗のリスクが大きい • 空港での搭乗手続きを、段ボールや画像ファイルなどを使ったモックアップでテストした事例が紹介された 空港での搭乗手続きやトラブル時の対応について、モックアップを作成してテストしている様子 (裏側に人がいて操作したり、画像ファイルをフォルダで差し替えて案内画面を更新したりすることでテストに対応している) 【セッション紹介③】Beyond Efficiency: Reclaiming Humanity in the Age of AI • クロージングのKeynote。MITのレポートを引用し、生成AIの試行プロジェクトの95%が失敗することを紹介 • スピーカーが3人の子どもを育てていた時にバーンアウトを経験したエピソードを紹介し、ケアを軽視する社会で生き ることの問題や、生成AIがケアを模倣していることの危険性(生成AIを使う理由1位はセラピー)について紹介 • サービスデザイナーはシステムにケアを注入する機会を持ち、技術を人間のために機能させることができると提言 米国 カンファレンス
Make:AIプロトタイピングツール • 自然言語を使用して、コードベースのプロトタイプを作成できる(非技術者でも可能) • 既存のFigmaデザインや画像を参照したUIデザインやコードを生成できる • Prompt to Edit:Figma Designの中のAIアシスタント(現在アルファ版) • Figma Designで作成した複数画面の一括編集や視覚的デザインの改良などをサポート • デザインシステムやファイル内の既存のフレームを参照して改良することなども可能 • その他、Code ConnectやFigma MCPなど、デザインと開発の双方向の連携が実現できるような機能をサポート オフィスづくりの工夫 • 組織文化:Build Community / Love Your Craft / Run with it / Glow As You Go / Playを体現 • 自分の興味があるテーマに関する本を社員が自作している(本棚にあり自由に見れる) • 1年に1回テーマを決めて社員で協力してクラフトする機会を設ける オフィスの様子(訪問時に新規職員の オンボーディングも開催されていた) 米国 民間企業
• サンフランシスコ市では国際基準WCAG2.1のAAに遵守し、米国内の障害者に関する法律(ADA)(*9)に沿う形とする • アクセシブルな仕組みが必ずしもアクセシブルなプロダクトを意味するわけではないことを意識し、デザインプロセスに おいてアクセシビリティの専門家と連携するようにしている • アクセシビリティの専門家はエンジニアとも連携し、コンテンツテンプレート用のHTMLを作成。これにより、スク リーンリーダーやキーボードユーザーがページ内をアクセシブルに回遊できる構造を構築することにつながった • 要件が長く、量が多くなりがちなアクセシビリティ要件について、ドキュメントに記載しながら一部をFigma上でもアノ テーションとして付記するようにし、エンジニアが見落とさないような対応事項の伝え方、連携方法を常に工夫している (次ページ画像) (*8)SF Design System, https://design-system.sf.gov/ [最終閲覧日: 2026/2/4] (*9)Fact Sheet: New Rule on the Accessibility of Web Content and Mobile Apps Provided by State and Local Governments | ADA.gov, https://www.ada.gov/resources/2024-03-08-web-rule/ [最終閲覧日: 2026/2/4] 米国 政府・自治体