Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

J-STAGEの現況とメタデータの重要性_20250729_ Japan Science an...

Avatar for XSPA XSPA
July 29, 2025

J-STAGEの現況とメタデータの重要性_20250729_ Japan Science and Technology Agency

学術情報XML推進協議会セミナー
日時 :2025年7月29日(火曜日)16:40 – 17:30
場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館) 

Avatar for XSPA

XSPA

July 29, 2025
Tweet

More Decks by XSPA

Other Decks in Technology

Transcript

  1. J-STAGEについて 3 ◆ 1999年サービス開始 ◆ 収録誌数 4,179誌、収録記事数: 5,814,517記事 (2025年3月末現在、刊行終了誌や予稿集を含む) 年間ダウンロード数

    499百万件(2024年度) ◆ 8割以上のジャーナルが無料でアクセス可能 日本の学協会等が発行する学術ジャーナルの 電子出版を担うプラットフォーム 【目的】 ◆ 我が国の科学技術刊行物の国内外への情報発信 及び流通を促進 ◆ オープンアクセスを推進 学協会自らが学術論文の電子ジャーナル発行を行うための共同のシステム 環境(プラットフォーム)を整備。我が国発の研究成果の国内外に向けた効 率的な発信・流通を促進、国内学協会誌の品質とプレゼンスの向上に資す る。 【役割】 ◆ 発行機関(J-STAGE利用学協会等): ジャーナルコンテンツデータの作成・公開・運用 ◆ JST: システムの開発・運用
  2. J-STAGE Dataについて ➢ J-STAGEの登載論文に関連するデータを登載・公開するデータリポジトリ 4 https://jstagedata.jst.go.jp/ ➢ 2020年3月リリース ➢ すべてのデータにはJaLC

    DOIおよび CCライセンスが付与され、オープンア クセスで公開、ダウンロード・再利用 が可能 ➢ ジャーナル編集委員会で査読・承認 されたデータのみ公開 ➢ 2025年3月末までに104誌が利用申し 込み、59誌から932データが公開され ている
  3. 基本データ(2025年3月末時点) • 登載資料数:4,179誌 • 登載記事数:5,814,517件 • 発行機関数:2,563機関 J-STAGE:日本の科学技術刊行物を公開するプラットフォーム 5 •

    登載データ数:932件 • 利用申し込み機関数:104誌(うち、データ登載済み機関:59誌) J-STAGE Data:J-STAGE登載記事関連データを公開するリポジトリ
  4. 過去1年間の取組(2024/8~2025/7) ①システム関係(J-STAGE、J-STAGE Data) • 2025年1月リリース – COUNTER rel5.1対応 • 2025年3月リリース

    – Pay-per-view機能の3Dセキュア2.0対応 – 公開済みセクションを発行機関にて編集可能とする対応 – セキュリティ強化、サーバ刷新 – J-STAGE Data NII RDC対応(メタデータ共通項目対応) • 2025年3月 書誌XML自動作成ツール終了 6
  5. 過去1年間の取組(2024/8~2025/7) ②サービス関係(J-STAGE、J-STAGE Data) • ジャーナルコンサルティング…2024年度は21誌採択して実施(英文誌 13誌、和文誌DOAJ収載要件コース3誌、OA誌化コース5誌) – 「オープンアクセス誌移行セミナー」・「基礎セミナー」 • J-STAGEセミナー…年間テーマ「J-STAGEの論文が世界中で広く読ま

    れるために-研究成果の機械可読性・流通性の向上-」第1回(9月)、 第2回(STMとの共催、10月) • 25周年記念セミナー 学術情報流通のこれからを見据えて(2月 475名) • J-STAGEオンラインセミナー(XML登載、新機能紹介など) • J-STAGE Data利用促進の取組…説明会、トレーニングなど • 即時オープンアクセス方針への対応 説明会(第1回 8月、第2回 12月) • ジャーナル・インパクトファクター向上に向けた取り組み(意見交換会) 7
  6. 2025年度の取組予定 ①システム関係 • J-STAGEセキュリティ強化(ミドルウェア等バージョンアップ) • 全文XML作成ツール機能拡張(GUI化) ②サービス関係 • ジャーナルコンサルティング…2025年度は17誌を対象に実施中(英文 誌14誌、和文誌OA誌化コース3誌、DOAJ収載要件コース

    なし) • J-STAGE説明会(XML登載、機能活用など) • J-STAGE Data利用促進の取組…説明会、トレーニングなど • J-STAGEセミナー…2025年度年間テーマ「学術情報流通のワークフ ローにおける生成AI活用の展望」(仮) 8
  7. J-STAGEのXML関連年表 2004年1月 J-STAGE2システム運用開始 全文HTML公開機能をリリース(XHTML) 10 2019年3月 JATSバージョンアップ(0.4→1.1)対応 2020年9月 全文XML作成ツールリリース 2022年3月

    全文XML作成ツール機能改修リリース 2024年5月 中長期戦略改定、R6~R10の事業ロードマップ公開 施策の展開方向に全文XML推進に関する記載 2025年3月 書誌XML作成ツールのサービス提供終了 ・巻・号毎の複数原稿(Word/LaTeX)一括変換機能 ・複数XMLファイルの一括インポート機能 ・複数記事一括エクスポート機能(登載用ZIPファイル生成) ・テキストエディタに加えGUIによる書誌事項編集機能 ・Word原稿からの全文PDF自動生成機能 2012年5月 J-STAGE3リリース(JATS 0.4) 2012年4月 書誌XML作成ツールリリース
  8. 2012年 J-STAGE3 Journal@rchiveサイトと統合 デザイン・ユーザーインターフェースの刷新、XML形式対応 2015年 登載対象コンテンツ拡大・Web登載機能追加。 2017年 新インターフェースを適用 2018年 ジャーナルコンサルティング

    パイロット開始 J-STAGE事業の変遷 12 1999年 J-STAGE~J-STAGE2:ジャーナルの電子化/流通促進が主目的 ジ ャ ー ナ ル 電 子 化 が 主 目 的 2019年3月 J-STAGE中長期戦略策定 オ ー プ ン サ イ エ ン ス 対 応 や ジ ャ ー ナ ル 強 化 に 重 点 を シ フ ト 2020年3月 データリポジトリJ-STAGE Dataリリース 2022年3月 プレプリントサーバJxivリリース ダッシュボード機能リリース 登 載 情 報 の 品 質 向 上 と 発 信 力 強 化 を 事 業 の 柱 に 追 加 2024年5月 J-STAGE中長期戦略改定 2024年6月 バーチャルイシュー機能リリース 予定 ベーシック投稿審査システムリリース 予定 XML登載標準化準拠 その他 即時OA対応、メタデータ項目の拡充など
  9. 項目 主な取組み内容 時期 実績 国際発信力 強化 品質向上 ジャーナルコンサル サービス開始 2017~2019年:11誌

    2020年:20誌 2021年:20誌 2022年:17誌 コンサル後、28誌がDOAJ登 載(DOAJ国内登載誌57誌の うち約50%がサービス受講 誌)。 (2023.3末時点) 標準化対応 マーケティング (ダッシュボード機能提供) 2022年3月リリース 資料/記事の利用状況表示、統計情報を 提供 説明会開催 2022年8月30日 89学会105名参加 XML化促進 (全文XML作成ツールの 提供) 2020年 リリース 2022年 機能改修 説明会開催 編集委員・事務局向けと登載作業者向 けに2022年より年各1~2回開催中。 オープンサイ エンス対応 データリポジトリ開始 2020年3月リリース 公開データ数:493件 データ登載誌: 33誌 (2023.3末時点) プレプリントサーバ 開始 2022年3月リリース 公開データ数:200件 (日本語:96件、英語:104件) (2023.6末時点) 未達成項目として現在も取組を推進している 2019年中長期戦略のロードマップの達成状況確認 →概ね達成 13
  10. 1) 我が国の電子ジャーナルの基本的機能の開発及び維持 ・世界標準への準拠(全文情報のXML化、メタデータ充実) ・コンテンツの保全、セキュリティの強化 2)目的や状況に応じたジャーナルの強化 ・学協会との連携深化と関係機関も参加した先進的コミュニティ ・目的や状況に特化した機能あるいはサービスの提供 3)新たな時代の要請への対応 ・J-STAGEがカバーする研究ワークフロー及びコンテンツの拡大 ・研究成果の利用促進に資する取り組み

    ・即時オープンアクセス化への対応 14 ジャーナルを取り巻く環境の急速な変容に戦略的に対応する為、J-STAGE事業推進の基本姿勢及び施策 を中長期戦略として取りまとめた(2019年3月公開)。本戦略の改定版を2023年度に有識者委員会にて 策定した(2024年5月公開)。今後5年先までのロードマップも併せて公開した。 【 事業推進の基本姿勢 】 基本姿勢1 電子ジャーナルプラットフォーム機能の維持及び新たな要請への対応 基本姿勢2 「我が国のジャーナルの強化」にかかる学協会との連携の深化及び共創 基本姿勢3 システム開発やサービス提供の手段の最適化によるJ-STAGEサービスの品質向上 基本姿勢4 登載情報の整備と積極的発信 J-STAGE中長期戦略の改定(2024) 施策の展開方向及び取組内容
  11. J-STAGEのメタデータ 18 # 項目 # 項目 1発行日 必須 14抄録 任意

    2資料情報(資料コード/資料名/ISSN/発行機関名) 必須 15研究助成機関名 任意 3論文表題・副標題 必須 16研究助成機関ID 任意 4巻号ページ、電子論文番号 必須 17研究助成金番号 任意 5著者種別 任意 18論文種別 任意 6著者属性(メールアドレス、国・役割) 任意 19原稿カテゴリ(原稿分野、研究分野) 任意 7著者属性(責任著者、筆頭、最終著者) 任意 20キーワード 任意 8著者識別子 任意 21引用文献情報 任意 9グループ著者・著者名 任意 22論文履歴(受付・改訂・最終査読、受理) 任意 10所属機関名 任意 23関連文献 任意 11所属機関ID 任意 24ファンド情報ステートメント 任意 12著作権記述 任意 25謝辞 任意 13ライセンス記述 任意
  12. J-STAGEのメタデータ(JATSタグ) 19 # 項目 # 項目 1発行日<pub-date> 必須 14抄録<abstract> 任意

    2 資料情報(資料コード/資料名/ISSN/発行機関名) <journal-meta> 必須 15 研究助成機関名<funding- source><institution> 任意 3論文表題・副標題<article-title><subtitle> 必須 16研究助成機関ID<institution-id> 任意 4 巻号ページ、電子論文番号 <volume><issue><fpage><lpage><elocation-id> 必須 17研究助成金番号<award-id> 任意 5著者種別<contrib @contrib-type> 任意 18論文種別<article @article-type> 任意 6 著者属性(メールアドレス、国・役割) <address><country><role> 任意 19 原稿カテゴリ(原稿分野、研究分野) <article-categories><subj-group> 任意 7 著者属性(責任著者、筆頭、最終著者)<contrib @corresp, @specific-use> 任意 20キーワード<kwd> 任意 8著者識別子<contrib-id> 任意 21引用文献情報<ref> 任意 9グループ著者・著者名<collab><name> 任意 22 論文履歴(受付・改訂・最終査読、受理) <history> 任意 10所属機関名<aff><institution> 任意 23関連文献<related-article> 任意 11所属機関ID<institution-id> 任意 24 ファンド情報ステートメント<funding- statement> 任意 12著作権記述<copyright-statement> 任意 25謝辞(ack> 任意 13ライセンス記述<license-p> 任意
  13. J-STAGEのメタデータ(JaLC連携) 20 # 項目 JaLC # 項目 JaLC 1発行日 ◦

    14抄録 ◦ 2資料情報(資料コード/資料名/ISSN/発行機関名) ◦ 15研究助成機関名 ◦ 3論文表題・副標題 ◦ 16研究助成機関ID ◦ 4巻号ページ、電子論文番号 ◦ 17研究助成金番号 ◦ 5著者種別 × 18論文種別 × 6著者属性(メールアドレス、国・役割) × 19原稿カテゴリ(原稿分野、研究分野) × 7著者属性(責任著者、筆頭、最終著者) △ 20キーワード ◦ 8著者識別子 ◦ 21引用文献情報 ◦ 9グループ著者・著者名 ◦ 22論文履歴(受付・改訂・最終査読、受理) × 10所属機関名 ◦ 23関連文献 ◦ 11所属機関ID ◦ 24ファンド情報ステートメント × 12著作権記述 △ 25謝辞 × 13ライセンス記述 △
  14. J-STAGEのメタデータ(JaLC→Crossref連携) 21 # 項目 Crossref # 項目 Crossref 1発行日 ◦

    14抄録 × 2資料情報(資料名/ISSN/発行機関名) ◦ 15研究助成機関名 ◦ 3論文表題・副標題 ◦ 16研究助成機関ID ◦ 4巻号ページ、電子論文番号 ◦ 17研究助成金番号 ◦ 5著者種別 × 18論文種別 × 6著者属性(メールアドレス、国・役割) × 19原稿カテゴリ(原稿分野、研究分野) × 7著者属性(筆頭著者) △ 20キーワード × 8著者識別子 ◦ 21引用文献情報 ◦ 9グループ著者・著者名 ◦ 22論文履歴(受付・改訂・最終査読、受理) × 10所属機関名 ◦ 23関連文献 ◦ 11所属機関ID ◦ 24ファンド情報ステートメント × 12著作権記述 × 25謝辞 × 13ライセンス記述 ×
  15. J-STAGEのメタデータ(サイトマップ連携) 22 # 項目 # 項目 1発行日(公開日・発行日) 15研究助成機関名 2資料情報(資料名/ISSN/発行機関名) 16研究助成機関ID

    3論文表題・副標題 17研究助成金番号 4巻号ページ、電子論文番号 18論文種別 5著者種別 19原稿カテゴリ(原稿分野、研究分野) 6著者属性(メールアドレス、国・役割) 20キーワード 7著者属性(責任著者、筆頭、最終著者) 21引用文献情報 8著者識別子 22論文履歴(受付・改訂・最終査読、受理) 9グループ著者・著者名 23関連文献 10所属機関名 24ファンド情報ステートメント 11所属機関ID 25謝辞 12著作権記述 26PDF/HTMLのURL 13ライセンス記述 27認証・フリーの別 14抄録 28全文の言語
  16. 23 # 項目 # 項目 1発行日(公開日・発行日) 15研究助成機関名 2資料情報(資料名/ISSN/発行機関名) 16研究助成機関ID 3論文表題・副標題

    17研究助成金番号 4巻号ページ、電子論文番号 18論文種別 5著者種別 19原稿カテゴリ(原稿分野、研究分野) 6著者属性(メールアドレス、国・役割) 20キーワード 7著者属性(責任著者、筆頭、最終著者) 21 引用文献情報(ジャーナルタイトル、著者名 等 詳細書誌) 8著者識別子 22論文履歴(受付・改訂・最終査読、受理) 9グループ著者・著者名 23関連文献 10所属機関名 24ファンド情報ステートメント 11所属機関ID 25謝辞 12著作権記述 26PDF/HTMLのURL 13ライセンス記述 27認証・フリーの別 14抄録 28全文の言語 J-STAGEのメタデータ(Google Scholar連携)
  17. メタデータ流通により可能となること 25 精度の高い評価 ・分析が可能と なる • 識別子登録(DOI、PubMed) • 検索用データの流通 •

    著者とその研究業績(論文・研 究データ)の紐付け • 引用-被引用関係の流通 • 共著関係の流通 • 研究資金と研究成果の紐付け
  18. メタデータ 評価と分析 • 内閣府e-CSTI • NISTEP 各種報告書 • Web of

    Science • Journal Citation Reports • Dimensions • SCOPUS • Chorus Dashboard Service • JDreamIII 26
  19. メタデータ 評価と分析 • 内閣府e-CSTI • NISTEP 各種報告書 • Web of

    Science • Journal Citation Reports • Dimensions • SCOPUS • Chorus Dashboard Service • JDreamIII 27
  20. メタデータ 識別子(2025年7月) • 著者名:ORCID (920万), e-Rad, ISNI • 機関名(所属機関、助成機関):ROR(117,584) •

    研究課題:Grant DOI(172,032) • 逐次刊行物:ISSN(2,398,097)(2024年12月) • 論文:DOI (Crossref, journal 116,854,312, JaLC, journal 8,485,748(2025年3月) ) 30
  21. 学術情報XML推進協議会との連携 37 XML形式の登載作業者の育成イメージ 初心者コース 実践(ツールの使い方) 各誌の取組み紹介 全文XML作成ツール(J-STAGE) InDesignツール、ChatGPT等 (学術情報XML推進協議会) XMLとは、JATSとは、

    を理解 どんな作り方があるかを理解 実践ノウハウ共有 2018年 XML/JATS入門セミナー 協議会とのセミナー 2013年 XMLとJATSの基礎 2013年 PMC登載とXML作成/JATS入門セミナー 2014年 学術情報XML推進協議会 セミナー(J-STAGE セミナー) 「XMLとXSL 入門セミナー」 (学術情報XML推進協議会と協力) 2024年 XML/JATS初心者向けセミナー 2025年 XML/JATS初心者向けセミナー(より実践的)
  22. 参考情報 J-STAGE XML(JATS1.1) メタデータ項目一覧 https://www.jstage.jst.go.jp/static/files/ja/jstage-xml_jats1_1-metadata_item_list.pdf JaLC コンテンツ登録系API リクエスト・レスポンス https://japanlinkcenter.org/tech/top/pdf/JaLC_tech_interface_attachment1.pdf 令和

    6 年度ジャパンリンクセンター運営実績 https://japanlinkcenter.org/top/doc/report_FY2024.pdf 内閣府エビデンスシステム(e-CSTI) https://e-csti.go.jp/ J-STAGE外部連携サービスの一覧 https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/JstageServices/TAB1/-char/ja 「公的資金による研究データの管理・利活用に関する基本的な考え方」におけるメタデータの共通 項目 https://www8.cao.go.jp/cstp/common_metadata_elements.pdf J-STAGE Dataマニュアル メタデータ共通項目 https://www.jstage.jst.go.jp/static/files/ja/J-STAGE_Data_CommonMetadataElements.pdf ORCID Annual Report 2024 https://orcid.figshare.com/articles/online_resource/ORCID_2024_Annual_Report/28633913?file=53 213762 39
  23. 参考情報 ROR updates https://doi.org/10.5281/zenodo.6347574 Crossref Stats Page: Updated on Jul

    08, 2025 https://www.crossref.org/06members/53status.html ISSN TOTAL NUMBER OF CONTINUING RESOURCES (CR) IN THE REGISTER https://www.issn.org/wp-content/uploads/2023/02/Total-number-of-records.pdf 我が国の研究活動の国際化の状況: NISTEPの調査研究から https://www.mext.go.jp/content/20250626-mxt_kagkoku-000043314_003.pdf メタデータを理解する(NISOによる入門書) https://www.ndl.go.jp/jp/dlib/standards/translation/understandingmetadata.html Chorus Dashboard Service https://www.chorusaccess.org/services/dashboard-service/ 40