Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 取得への道
Search
Yuichi Nakazawa
April 21, 2018
Technology
0
540
AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 取得への道
「OSSライセンス」勉強会 LTスライド
#nseg #geeklabnagano
Yuichi Nakazawa
April 21, 2018
Tweet
Share
More Decks by Yuichi Nakazawa
See All by Yuichi Nakazawa
多様化するWeb業界で活躍できる エンジニアを育てた際に心がけたこと
y_nakazawa
2
620
Pythonを使って顧客から感謝 される仕事をするために心がけたこと
y_nakazawa
1
630
長野のPythonista事情
y_nakazawa
0
920
DjangoによるWebエンジニア育成への道
y_nakazawa
5
8.9k
みんなのPython勉強会 in 長野 #2 Webグループ オリエン資料
y_nakazawa
3
500
Other Decks in Technology
See All in Technology
チームで安全にClaude Codeを利用するためのプラクティス / team-claude-code-practices
tomoki10
6
3.1k
モノタロウ x クリエーションラインで実現する チームトポロジーにおける プラットフォームチーム・ ストリームアラインドチームの 効果的なコラボレーション
creationline
0
660
202512_AIoT.pdf
iotcomjpadmin
0
190
Eight Engineering Unit 紹介資料
sansan33
PRO
0
6.2k
業務の煩悩を祓うAI活用術108選 / AI 108 Usages
smartbank
9
21k
あの夜、私たちは「人間」に戻った。 ── 災害ユートピア、贈与、そしてアジャイルの再構築 / 20260108 Hiromitsu Akiba
shift_evolve
PRO
0
530
Oracle Database@AWS:サービス概要のご紹介
oracle4engineer
PRO
2
810
Oracle Cloud Infrastructure:2025年12月度サービス・アップデート
oracle4engineer
PRO
0
250
SES向け、生成AI時代におけるエンジニアリングとセキュリティ
longbowxxx
0
310
AI に「学ばせ、調べさせ、作らせる」。Auth0 開発を加速させる7つの実践的アプローチ
scova0731
0
180
たかがボタン、されどボタン ~button要素から深ぼるボタンUIの定義について~ / BuriKaigi 2026
yamanoku
1
200
AWS re:Invent 2025 を振り返る
kazzpapa3
2
110
Featured
See All Featured
Measuring & Analyzing Core Web Vitals
bluesmoon
9
730
RailsConf 2023
tenderlove
30
1.3k
Into the Great Unknown - MozCon
thekraken
40
2.2k
Build The Right Thing And Hit Your Dates
maggiecrowley
38
3k
Designing for Timeless Needs
cassininazir
0
110
Java REST API Framework Comparison - PWX 2021
mraible
34
9.1k
Everyday Curiosity
cassininazir
0
120
End of SEO as We Know It (SMX Advanced Version)
ipullrank
2
3.9k
How to audit for AI Accessibility on your Front & Back End
davetheseo
0
140
Paper Plane (Part 1)
katiecoart
PRO
0
2.9k
世界の人気アプリ100個を分析して見えたペイウォール設計の心得
akihiro_kokubo
PRO
65
35k
Lightning talk: Run Django tests with GitHub Actions
sabderemane
0
97
Transcript
AWS認定ソリューションアー キテクト アソシエイト 取得への道 @katekichi
自己紹介 - お前だれよ ・なかざわ ゆういち(@katekichi) ・日本システム技研 所属 最近は、Excelおじさんになってきた感がある。 ・この歳で、再び格ゲーの面白さに目覚めてしまった・・。 ・ぶっちゃけこのネタは、本日松本で開催の某イベントで話した方
が良いやつ
AWS認定とは ・AWS公式の認定資格(Web試験) ・2年程度で、再認定が必要 ・受験料がお高い ¥15,000〜¥30,000 ・アソシエイト -> プロフェショナル ・試験会場は、長野には無い・・ ・試験時間は、90分程度
・会場でメモ用紙はもらえる
AWS認定資格の種類は5つ ・ソリューションアーキテクト – アソシエイト ・SysOps アドミニストレーター – アソシエイト ・デベロッパー –
アソシエイト ・ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル ・DevOps エンジニア – プロフェッショナル
None
なぜ取得しようと思ったのか ・APN(AWS パートナーネットワーク)を弊社で取得したかった(スタ ンダート) ・APNスタンダートには、アソシエイト取得者が2名以上必要 (JAWS-UGで情報入手)。 ・APNを取得すると、AWSの利用チケットがもらえるというウワサ。 ・忘年会で宣言しちゃったから ・子供が勉強してるので、自分をやらなあかんと思った
None
ソリューションアーキテクト – アソシエイト
None
・既に弊社で取得したエンジニアがいたから、色々聞けると思った (twitterでイデ◯ンの話ばかりしている、ぎーらぼ アカウントの中の人らしい) ・唯一、参考書があった ・7割程度の正解率で受かるとウワサ なぜソリューションアーキテクト – アソシエイトなのか
で、イデ◯ンの人に何をやったのか聞いてみた ・声優ドリブン受験 ・黒ボンっていう怪しいサイトの問題を通勤中に毎日 やった。 ・AWS クラウドサービス活用資料集をひらすら読んだ (通勤中に)。 ・模試を2回(¥5,000×2)受けた
なんか、やばい気しかしない ( ´ー`)
ちなみに黒本について AWSの過去問?をWebで学習できます。 (今回の受験では、3〜4割同一問題でした・・) ソースが怪しいので、AWS 黒本でググってください。 (AWS公式ではないので)
懸念事項・・ ・モチベーションがなかった(声優ドリブンは不可) ・時間がなかった ・いつも午前中眠かった・・。(圧倒的な睡眠不足)
やったこと ・勢いで申し込んだ(15,000円の損失はデカイ)で かつ宣言した。 ・生活を変えた(12時前に寝て、6時に起きて勉強) ・間違えた問題のチェックリストを作成した。 ・参考書に受験生ばりに書きまくった。 ・間違えても、悲観的になるのを止めた。
結果 改めまして、認定取得おめでとうございます。 総合評点: 79% トピックレベルスコアリング: 1.0 Designing highly available, cost-efficient, fault-tolerant, scalable
systems: 78% 2.0 Implementation/Deployment: 66% 3.0 Data Security: 81% 4.0 Troubleshooting: 100%
感想 ・ちゃんと勉強すれば受かるってことがわかった。 (間違えてもいちいち気にしないで、日々続けることの大切さを実 感) ・JAWS-UGで5冠キープしてる人が大勢いるけど、遠い道のりに感 じた。 ・朝方に慣れたので、体調が良くなった。
最後に、ちょっとしたアドバイス ・座学だけでは、厳しいかも ・黒本は、怪しいけど合格への近道 ・模試は、受けなくても良いかも ・試験問題が、改訂されるらしいので、注意!! https://dev.classmethod.jp/cloud/aws/saa-february-2018-sampl e-questions/