Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

2026/2/13 Muturelism Conference2026 基調講演

Sponsored · Ship Features Fearlessly Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.

2026/2/13 Muturelism Conference2026 基調講演

Avatar for Kimura Atsunobu

Kimura Atsunobu

February 13, 2026
Tweet

More Decks by Kimura Atsunobu

Other Decks in Design

Transcript

  1. 1 Copyright 2025 Japanese Network of Living Labs 本日のプレゼン資料はこちら お試し環境で取り戻す“リビング”

    ~「主体的に動き出せる土壌」のメカニズム~ 2026/2/13 Muturelism Conference2026 基調講演 木村 篤信 日本リビングラボネットワーク 代表理事 地域創生Coデザイン研究所 ポリフォニックパートナー 東京理科大学 客員准教授
  2. 2 Copyright 2025 Japanese Network of Living Labs 木村 篤信

    (Kimura Atsunobu) Profile 地域創生Coデザイン研究所(NTTグループ) ポリフォニックパートナー 日本リビングラボネットワーク 代表理事 東京理科大学 客員准教授 東京電機大学/東京都市大学/大阪樟蔭女子大学(予定) 非常勤講師 生駒市「緑の基本計画改定懇話会」 有識者(リビングラボ) デジタル庁 認定Well-beingファシリテーター 総務省 経営・財務マネジメント強化事業 アドバイザー JST RISTEX「ケアが根づく社会システム」 領域アドバイザー 日本デザイン学会 情報デザイン研究部会 幹事 大牟田未来共創センター パーソンセンタードリサーチャー 京都大学デザインイノベーションコンソーシアム/ソーシャルビジネスネットワーク フェロー 横浜市PTA連絡協議会 理事 実践:社会課題解決/ソーシャルビジネス開発 研究:共創/リビングラボ/社会システムデザイン 教育:サービスデザイン/ソーシャルデザイン ⑧ 地域経営主体(中間支援団体)運営/伴走 地域共創拠点構築・運営 事業開発,政策立案,コミュニティ開発 学術論文・書籍 メディア・書籍取材 (人手不足、ウェルビーイング、民主主義、自律共生等) 大牟田市、奈良市, 岡崎市,生駒市, 八丈町,神山町, 天川村,佐渡市, 小松市、尼崎市 浦添市など 教育機関 非営利活動
  3. 3 Copyright 2025 Japanese Network of Living Labs リビングラボとは Carayannis,

    E.G., Campbell, D.F.J., 2009. “Mode 3″ and “Quadruple Helix”: toward a 21st century fractal innovation ecosystem. Int. J. Technol. Manag 46, 201. 4重螺旋モデル:Quadruple Helix Model 当事者が暮らしの現場(リビング) から、“ただちに役立つ”、ではなく、 “長きに役立つ” 社会をつくる(ラ ボ)ソーシャルイノベーションの方法 論 日本初のリビングラボ書籍 (教科書)を刊行。全国、 北海道から沖縄まで30カ所 で対話イベント実施中。 千葉工業大学(情報学部・デザイン学部) 関西学院大学(イノベーション研究会) 官民共創HUB×東京大学(産官学民関係者) 徳島県神山町(地域創生関係者) リビングラボML トーク含めたLLイベント情報
  4. 4 Copyright 2025 Japanese Network of Living Labs さまざまな種類のリビングラボが日本にも増えてきている 政策イノベーションのためのリビングラボ

    (教育、介護予防、雇用、 移動交通、テクノロジー etc.) (大牟田、佐渡、会津、松本、神奈川MI-BYO・・・) 産業・ビジネス開発のためのリビングラボ (デスラボ、鎌倉リビングラボ、ナスコンバレー、つくばみんラボ・・・) 地方創生のためのリビングラボ (神山つなぐ公社、三豊, 丹後・・・) 公共施設開発・エリマネのためのリビングラボ (小千谷、小松、おやまち、たまプラーザ・・・)
  5. 5 Copyright 2025 Japanese Network of Living Labs 課題意識:暮らしの質感を取りこぼした現状の社会システム 暮らしでの問題解決が効率的に発展し過ぎると、システムが自己目的化し、結果として、

    暮らしが棄損される(第二の分水嶺) 暮らしの時間 ・主観性、生成性、即自性、多様性 e.g. 生活世界、無目的空間、歴史 両方の構造に対して デザイン実践をする立ち位置 システムの時間 ・客観性、計画性、道具性、均質性 e.g.政策、科学技術、産業 イヴァン イリイチ(2015)コンヴィヴィアリティのための道具,筑摩書房. 病や老い、死と共に 生きる力を支える癒 し 健康が管理対象になり 患者が欠陥と見なされ る医療システム 学びを通じて主体 的な自己形成を支 える学び 教えられないと学べない という学習不能感が蔓 延する学校システム 関係性の中での支 え合いから生まれる 世話(ケア) 制度化され、関係とし てのケアが消失し、支 えるための介護システム
  6. 6 Copyright 2025 Japanese Network of Living Labs 「人々の可能性を引きだす自律支援型社会」の実現 ①存在の肯定

    (信頼) ②対話的関わり (伴走的関わり) ③自律 責任 グループ・チーム ・コミュニティ 人々が自ら社会・組織をつくる自律型社会 (人=唯一性、主体) 働きかけ 参加 自分の存在には 価値がある 社会は 変えられる 「失敗」の許容 出入り自由 出入り自由 ④他者・社会への ひらかれ・試み ⑤新たなつながり、協 働 ①存在論的不安 ③非自律的 個人 (お上意識、 空気優先) 責任 ムラ的関係・都会的孤独 社会・組織に人々が合わせる管理型社会 (人=代替可能性、客体) 「失敗」への不寛 容 ④他者・社会への 無関心 ⑤縦割り・自己責任 ②交換的関わり ・客体的・均質的な制度・環境(cf.第二の分水嶺(イリイチ)) ・自ら関わることが難しい他者・社会 ・人の感性や自然の価値の疎外する文化 ・主体的・物語的な暮らしを許容する制度・環境 ・連帯してよりよく変えていける社会 ・真善美の感覚を涵養する文化
  7. 8 Copyright 2025 Japanese Network of Living Labs 収録しているノウハウ(30種) 現場の課題探索から始める

    対話や議論を促進する仕掛け 入れる キャラ立ちしたチームを つくる 1. 問いから始める 2. 想定にこだわり過ぎない 3. 個人的ものがたりの共有 4. 自分たちの再発見 参加者が相互に学習しながら アイデアをつくる 5. カタチにする,刺激する, 反応をみる 6. 現場に新しい視点を投げかける 7. 変えられるもの探し 8. 多数決に頼らない アイデアを社会に出す 9. テストと失敗の活用 10. 小さく濃く始める 11. 議論のための可視化 12. 参加のハードルを下げる デザインの場をデザインする 13. 自分たちの場所 14. 場を明るくする存在 15. WSで満足するな 1. ユーザとの共創 2. プロセスマネジメント 3. チームビルディング 達成感や貢献意識を生み出す 16. 小さな達成の積み重ね 17. 参加者へのフィードバック 18. たまに振り返る 参加者の役割をデザインする 19. 参加者の関わり方をあえて分ける 20. 役割の変化を柔軟に許容する 21. 弱さの情報公開 22. 多様なスペシャル 23. コアを絞る 強力な仲間を味方につける 24. 変人・ボス猿をつかまえる 25. コミュニティとの連携 26. 想いのある人と始める チームで目指すものをつくる 27. CSV: Creating Shared “Vision” 28. 走りぬくためのゴール ユーザとの関係性づくり 29. 参加者に響く言葉・メリット 30. 現場からの信頼
  8. 9 Copyright 2025 Japanese Network of Living Labs デンマーク: 幸福度と国際競争力の高い国、人間中心の都市・社会づくり

    社会保障制度と流動的な労働市場: 失業時の社会保障や教育訓練プログラ ムと共に、柔軟な労働市場政策をとる。 マレーヌ・ライダル(2015) デンマーク 人が世界で一番幸せな10の理由. ワークライフバランス:1890年代の労 働運動を経て、”8時間の労働・8時間 の自由・8時間の休息”を担保している 幸福度が高い: 人生を選択する自由 が高く、寛容性も高く、世界幸福度ラ ンキングで上位に位置している。 所得格差が低い:高福祉で税率 が高く、ジニ係数は国際的に低い
  9. 10 Copyright 2025 Japanese Network of Living Labs デンマークにおけるリビングラボのメカニズム 特に北欧のリビングラボ実践では、失敗・エラーを許容する冒険性(探索性)、フェアな関

    係を基盤とする対等性、誰もの声が大事にされる主体性について、社会システムと人々の 特性が充実していた ①共創実践の場 =リビングラボ ②人々の特性 (マインドセット) ③社会システム フォイ―ニング フレキシキュリティ ホイスコーレ 主体性 冒険性 対等性 ※木村 (2021)「高齢者を支える技術と社会的課題」第5章 リビングラボの可能性と日 本における構造的課題、(調査資料2020-6)国立国会図書館調査及び立法考査局 ▪市民参加システム: フォイーニング(Forening) 公共施設の優先的な利用や公的支援が 得られる.ボランティア中心に運営. ▪教育システム ホイスコーレ(hojskole) 生涯学び続けることができる民衆の民 衆による民衆のための成人教育機関 ▪就労・社会保障システム フレキシキュリティ(flexicurity) 流動的な経済における労働市場の融通性と 労働者社会保障を組み合わせた政策
  10. 11 Copyright 2025 Japanese Network of Living Labs 徳島県神山町: 人口5000

    人の小さな町はなぜ進化し続けるのか? ※大南(2021)徳島県神山町~人口5000 人の小さな町はなぜ進化し続けるのか?,宮崎県総合計画審議会. https://www.pref.miyazaki.lg.jp/documents/66504/66504_20220104155628-1.pdf 2015~ まちを将来世代につなぐプ ロジェクト(つなプロ)&神 山つなぐ公社 神山で大事にされてきたメ カニズムを、仕組み・組織と して体現したのがつなプロ &つなぐ公社
  11. 12 Copyright 2025 Japanese Network of Living Labs 神山町における連続的な共創を生み出すメカニズム 「森の生態系モデル」

    メカニズム2 根のようなつながり 地域内外の人や自然と つながりを育み、力を引き出す メカニズム3 幹のような活動支援 問いに向けて責任を持って 活動の実行にコミットする メカニズム1 太陽のような問い 住民のリアリティと 地域の未来を捉えて問い続ける ※Atsunobu Kimura et al.(2025) The reflexive mechanism of a Living Lab platform for self- sustaining co-creation activities. In Proc. of Open Living Lab Days 2025.
  12. 13 Copyright 2025 Japanese Network of Living Labs 福岡県大牟田市 炭鉱最盛期に約21万人(1960)だった人口が、ほぼ半減し、現在高齢化率は37.6%(2022)となっている。

    10万人以上の都市の中では全国に先駆けて高齢化が進展 その影響もあり「認知症の人とともに暮らすまちづくり宣言」(2005年)を行うなど認知症ケアの先進地域
  13. 14 Copyright 2025 Japanese Network of Living Labs 行政政策: 健康福祉総合計画策定・運用等

    人の意欲が発揮され人手不 足を解消するムーブメントを 生み出す「労働供給制約社 会・大牟田」 人の力を引き出 す職場づくり「超 短時間雇用」PJ ×東大等 みんなが自然と元 気になるまちPJ w/ モデル事業 ×NTTデータ等 Well-being な住まいPJ ×有明高専等 社会の本質に迫る 問いと対話のメディア 「湯リイカ」 ×SMBC等 「わたし」として扱われる場があたたまりを生む 公営住宅モデルルームと住みこなしに必要な家具DIY 対話を通じて住民の主体性 があたたまる定期イベント 「ぐるぐるダイアログ」 主体的なデジタル活用をサ ポートする人材 「インフォナビゲーター」養成 講座 高齢者の主体性を引き出す デジタル体験 「VRを活用した未来の福祉 プロジェクト」 ×東大等 多様な市民や内外の関係者がが集うイベント 対話を通じて未来について考える仲間が集う 生産性と多様性 の両立する地域 企業への伴走支 援PJ 住民があたたまり地域内のキーパーソン同士がつながる場 大牟田から未来をのぞき見る、 対話・体験・テクノロジー 「NINGEN Societal Festival」 産官学民の共創プラットフォームを推進する主体: 大牟田未来共創センター(大牟田市との連携協定) 地域共創拠点: うずうずマイン(コワーキング,イベントスペース,チャレンジショップ等) ・・・ 健康福祉総合計画策定・運用 ❶人がのんびりと 動き出せる土壌 ❷未来にむけた 問いを深める対話 ❸システム転換を 志向する実践 福岡県大牟田市: 「人々が主体的に共創できる社会」のモデルづくり
  14. 15 Copyright 2025 Japanese Network of Living Labs 介護予防:Being-wellな社会参加機会の創出への転換 ⚫

    介護予防は本人視点では意識することができない概念であることを整理し、本人視点に立ったBeing- well※(本人の力が発揮されている状態)に転換。そのうえで、関わる事業者・団体についても、従来 の医療・介護サービス事業者ではない新たな事業者・団体が担う方向で、企業や地域と協働 ケアのインセンティブが強い構造 本人のBeing-well※を引き出す構造 ※Well-beingが「Well(良い状態)」を先に規定していることに対して、「Being(存在)」を肯定した上で、 多様な「Well(良い状態)」に開かれていることを目指す理念。造語。 ※介護予防・日常生活支援総合事業の充実に向けた検討会(第2回 5/31)《厚生労働省》佐藤構成員提出資料 リエイブルメントで元気な自分を取り戻す!
  15. 16 Copyright 2025 Japanese Network of Living Labs 住まい・コミュニティ:「いる」の位相に基づく暮らしづくりへの転換 今後のスマートシティ・スマートホームに関する設計指針を得るために、公営住宅引っ越しに伴うリロケーションダメージなどの

    具体的な課題と向き合う実践に取り組んだ。スマートな先取りによる「ある」の位相では見落とされる、暮らしている人や 地域に根差した「いる」の位相に基づく暮らしのデザインや政策形成への転換の必要性と、Well-beingにつながるアイデ ンティティ形成の具体的なアプローチ(DIY等の住みこなしの実践知)について明らかにした。 新しい住宅のモデルルームを再現し、それを住みこなす体験・対話のプロセスを協働した 住みこなしに必要な家具を、住民と地域の学生が一緒にDIYするプロセスを持った 大牟田市営住宅での調査を通じたWell-being な 住まい・地域づくりのあり方に関する研究報告書より コモンズ・住みこなし 篠原聡子『アジアン・コモン ズ: いま考える集住のつなが りとデザイン』(平凡社、 2021) 篠原聡子 「いる」の世界 石井美保『環世界の人類 学 南インドにおける野生・ 近代・神霊祭祀』(京都 大学学術出版会、2017) 石井美保 伊藤亜紗 予防と予備 伊藤亜紗「予 防から予備へ: 「パーソンセン タード」な冒険の ために」
  16. 17 Copyright 2025 Japanese Network of Living Labs 議論・意思決定:人の主体性を呼び覚ます会議への転換 ⚫

    地域では人口減少等の影響により、変わらないと持続しないことが明確にもかかわらず、変われない状 況が続いているのは、主体性よりも形式を重視する環境があるためだと分析。生成AIの形式的で空気 が読めないという特性を活用し、人が主体性を取り戻す議論・意思決定の場に転換。 形式的な会議 それぞれの立場の範囲内での発言のみが交わさ れるため、批判による議論の深まりがなく、役割を 超えた解決策や責任主体が生まれづらい 主体性の伴う実質的な会議 「形式的で空気の読めない」生成AIたちのポジショントークを追加することで、人間の 実質的な補足や無礼講発言が引き出され、批判による議論が生まれ、役割を気にし ない、実質的な会議が生まれる 生活者 企業 行政 大学 AI 人 AI 人 生活者 企業 行政 大学 人 人 人 人 AI 人 AI 人 空気・縦割り・ 自己責任・無 関心・他責・・・ 会議シンギュラリティ (Kaigi Singularity)
  17. 18 Copyright 2025 Japanese Network of Living Labs 共創を実質化するための「問いと土壌の循環モデル」 共創活動

    総体的・連続的 に深める問い 主体的に 動き出せる土壌 やってみる どうあるべきか のんびりする やってみる ※木村ら(2021)持続的な活動/持続的な変化に向けたリビングラボ概念の拡張, 第68回 日本デザイン学会 春季研究発表大会 成果・報告・形式知の領域 連続的に共創活動(プロジェクト)が生まれてくるリビングラボ・プラットフォームを分析す ると、地域や社会として「主体的に動き出せる土壌」や「総体的・連続的に深める問い」が 保障されている状況がある。 プロジェクト (市民・企業・行政・ 大学による活動) プラットフォーム (個々の活動を応援 する取り組み)
  18. 19 Copyright 2025 Japanese Network of Living Labs 共創を実質化するための「問いと土壌の循環モデル」 共創活動

    総体的・連続的に 深める問い 主体的に 動き出せる土壌 やってみる どうあるべきか のんびりする やってみる 何もないよう に見える状態 関わりの中でも やもや/うずう ずし始める状態 ムーブメント (活動)が生ま れる状態 どんな人も存在を大切にされ,主体的に動き出すま での過程を待つ仕組み 個人の ムーブメント 社会的 ムーブメント 互いに問い・示唆・ ファクトを深めて,社 会をより良くする変化 を生む活動ができる仕 組み ※木村ら(2021)持続的な活動/持続的な変化に向けたリビングラボ概念の拡張,第68回 日本デザイン学会 春季研究発表大会.
  19. 20 Copyright 2025 Japanese Network of Living Labs 「主体的に動き出せる土壌」のメカニズム 主体的に動き出せる土壌を実質化しているリビングラボ・プラットフォームでは、人の主体

    性を信じ、それが折れないよう制度(ソーシャルワークにおける「エンパワーメント」理論※ と 重なる)が設計されており、「存在肯定」「意欲醸成」「伴走支援」という段階的な機会を 提供している。 主体的に動き出しづらい土壌 主体的に動き出せる土壌 みんなの活動 (閉じられている・委ねてしまう) ・ ・ ・ ・ ・ ・ わたしの活動 (自己の発露しづらさ・私的幸福追求と公共の福祉の乖離) みんなの活動 (開かれている・自分も関わりうる) ・ ・ わたしの活動 (個人の尊重、表現の自由) ・活動に寄り添って伴走される(伴走支援) ・うずうずが引き出される(意欲醸成) ・安心・自由を感じていられる(存在肯定) あいだがつながらない (空気社会・お上意識) ※植戸貴子(2003)「エンパワメントの概念整理とエンパワメント実践のための具体的 指針に関する一考察」『社会福祉士』第10号、社団法人日本社会福祉士会
  20. 3/22 リビングラボ基礎セミナー(オンライン) <概要> •開催形態:3月22日(日)13:00~17:30 zoom開催 •講 師:JNoLL 代表理事 木村 篤信

    他 •料 金:¥5,000(税込) •プログラム構成 ①共創の体験:ティンカリング ②リビングラボ概論:基礎理論や実践事例の紹介 ③(対話ワーク)リビングラボを立ち上げようとしたけれど‥ 申込フォーム (google form) 企業・自治体・研究機関・NPO等、どんな立場でもOK。 「リビングラボや共創に興味はあるから、理論や手法を学びたい」 「リビングラボや共創の実践者とつながりたい」 「リビングラボや共創に取り組んでいるけど、悩みが多い」 そんな方は是非ご参加ください。 リビングラボ・共創活動を生み出すための第一歩を後押しするセミナー を開催します。 セミナーについて (JNoLL HP)