「フィンテックエンジニア養成読本」著者達の目的

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January 17, 2020

 「フィンテックエンジニア養成読本」著者達の目的

2020年01月17日(金)にOne金融が主催する『Fintechのリアル〜金融業界の人材の今後の活躍を考える〜』勉強会で発表した資料です。
https://www.facebook.com/events/775954159552152/
※facebookのみ

■「フィンテックエンジニア養成読本」技術評論社
https://www.amazon.co.jp/dp/4297108666

■金融エンジニア養成コミュニティ
https://fintech-engineer.connpass.com/
#finengine

【後援】■FED(Financial Education & Design)
https://www.fed-japan.com/

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January 17, 2020
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  1. 2020.01.17(⾦) 阿部⼀也 【ONE⾦融】 fintechのリアル〜⾦融業界の⼈材の今後の活躍を考える〜 「フィンテックエンジニア養成読本」の著者達の⽬的

  2. ⾃⼰紹介 IT企業でシステムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、⾦融機関の研究所にて最新技 術の調査や研究業務の⽀援を⾏う。 MUFGデジタルアクセラレータのメンター。 ⾃律分散社会フォーラム会員、⼀般社団法⼈ビジネスモデルイノベーション協会 認定 ジュニアコンサルタント PyCon JP講演(2016,2018,2019)。 ITコミュニティの企画・運営スタッフ、技術書の執筆、翻訳、レビュー、イベントの企

    画 <ITコミュニティ運営スタッフ> - Start Python Club - fin-py - Fin-JAWS - X-Tech JAWS - found IT(サポーター) - つくば・柏の葉ビットコイン - フィンテックエンジニア要請コミュニティ 阿部⼀也(あべかずや) n 北海道(苫⼩牧)⽣まれ n 某⾦融機関 エンジニア n ビジネスモデルイノベーション協会 認定ジュニアコンサルタント n ⾃律分散社会フォーラム(DASF)会員 技術書の執筆、翻訳、レビュー 「あべんべん」と呼ばれてます。
  3. ᇿၩ൙⇊ ຊࢿྉͷ಺༰͸શͯஶऀݸਓʹؼ͢Δ΋ͷͰ͋Γɺॴଐ͢ΔػؔͷݟղΛ൓өͨ͠΋ͷͰ͸͋Γ·ͤΜɻ ຊࢿྉͷҰ෦·ͨ͸શ෦ΛແஅͰࣾ֎΁࠶഑෍͓Αͼࣾ֎ࢿྉ΁࢖༻Λ͢Δ͜ͱΛېࢭ͠·͢ɻ ຊࢿྉͷҰ෦·ͨ͸શ෦Λࣾ֎΁ͷઆ໌໨తҎ֎ͷ໨తͰෳࣸɾෳ੡͢Δ͜ͱΛېࢭ͠·͢ɻ

  4. フィンテックエンジニア養成読本 は何のために出版したか︖

  5. きっかけ(あべんべん note より)

  6. きっかけ(あべんべん note より) 金融のビジネスとテックを 盛り上げる

  7. きっかけ(あべんべん note より) 金融のビジネスとテックを 繋げる 金融のビジネスとテックを 盛り上げる

  8. • フィンテックのサービスや、そこに 必要な技術を知りたい。[金融以外のエンジ ニア] • フィンテックに興味を持つ。 [金融以外のエンジニア] • フィンテックと他業界の違いを知り たい。[金融以外のエンジニア]

    • 金融業界特有のポイントを抑える。 [金融以外のエンジニア] • 金融機関にはいるが、フィンテック 系の業務へ関わってみたい。[金融ビジネ ス] • スキルチェンジに役立つ。 [金融ビジネス] • フィンテックの最新動向を知りたい。 [金融ビジネス、金融および全てののエンジニア] • 今後のフィンテック動向が分かり、 ビジネスの検討や開発に役立つ。 [金融ビジネス、金融および全てののエンジニア] 本の⽬的 ターゲット ՝୊ ୡ੒ フィンテックや⾦融のサービスや技術に興味のある エンジニア、⾦融ビジネスサイド
  9. 本の構成 有識者からの アドバイス ・財産ネット CEO ・BASE CTO ・freee CTO ・LayerX

    CEO ・若林恵 (元WIRED編集⻑) 概要 ビジネス AI ブロックチェーン KYC チャットボット オープンAPI クラウド UX セキュリティ 1章 2章 1章 8章 7章 6章 5章 4章 3章 2章 巻頭特集 第1部 第2部(各種技術)
  10. auフィナンシャルホールディングス株式会社 執⾏役員 最⾼デジタル責任者 兼 Fintech企画部⻑ 藤井 達⼈ 株式会社三菱UFJトラスト投資⼯学研究所 ⾦融ITテクノロジスト 阿部

    ⼀也 ヤマトホールディングス株式会社 Data Strategy Executive (元 SOMPOホールディングス株式会社チーフ・データサイエンティスト ) 中林 紀彦 株式会社三井住友銀⾏ 上席部⻑代理 上岡 裕 株式会社三菱UFJ銀⾏ システム企画部 上席調査役 ⼤⻄ 純 株式会社Blue Lab 最⾼技術責任者 CTO ⼤久保 光伸 デジタルストラテジスト 南達也 コンセンサス・ベイス株式会社 代表取締役 志茂 博 コンサルティング部⻑ 半⽥ 昌史 株式会社TRUSTDOCK 取締役CTO 肥後 彰秀 freee株式会社 SRE チーム プレイングマネージャー 坂井 学 ⼀般社団法⼈デザインシップ代表理事 (元 株式会社FOLIO CDO) 広野 萌 インクルージョン・ジャパン株式会社 取締役 吉沢 康弘 豪華な著者陣(13名) 概要 チャットボット セキュリティ KYC デザイン ビジネス AI ブロックチェーン オープンAPI クラウド 組織・改革
  11. 株式会社Authlete 代表取締役 川崎貴彦 エヌビディア合同会社 エンタープライズ事業部 事業部長 日本ディープラーニング協会 理事 井﨑 武士

    株式会社 BUIDL 旗手友和 Japan Digital Design 株式会社 蘇武 翔太郎 シンプレクス株式会社 小坂実 日本マイクロソフト株式会社 赤間信幸 株式会社グッドパッチ 高野葉子 日本マイクロソフト株式会社 廣瀬一海(デプロイ王子) Idein株式会社 代表取締役 株式会社デジタルガレージ技術顧問 中村晃一 レビューワー(9名)も豪華です
  12. この本の反省点(読者アンケートより) 専⾨⽤語が多すぎる 字が多すぎる ターゲットがあいまい 本全体の解説がない できるだけ解説はつけましたが、 専⾨⽤語が多いのは事実。 章ごとに全体像の図を⼊れるべきだった。 イメージでも伝えるべき箇所があった。 タイトルに「エンジニア」とつけたので、

    ビジネスの⼈には認知されなかった。 書店でも置き場に悩んでいた。 ムック本なのでどこからでも読めるようにした が、全体構成は載せるべきだった。
  13. この本に⼊れ(られ)なかった内容 Libra リープフロッグ SDGs ESG投資 ⾦融包摂 (ファイナンシャル・ インクルージョン) ソーシャル インパクトボンド

    アルゴリズム トレーディング ゲーミフィケーション ⾦融教育 トークンエコノミー ダークウェブ Web3 AR・VR
  14. フィンテックビジネス 対象読者 フィンテック概要 ブロックチェーン KYC チャットボット オープンAPI クラウド UX セキュリティ

    1章 2章 巻頭特集 第1部 (全体概要) 第2部 (各種技術) 有識者から アドバイス AI 1章 8章 7章 6章 5章 4章 3章 2章 エンジニア 金融関係 一般向け ◎ ◎ ◎ ◦ ◎ ◦ ◦ ◦ ◦ ◎ ◦ ◦ ◎ △ △ ◦ ◎ ◦ ◦ ◦ ◦ ◦ ◎ ◦ ◦ ◦ ◦ ◎ △ △ ◦ ◎ ◦
  15. 特におすすめしたい箇所 巻頭特集 フィンテックの概要 オープンAPI 有識者による貴重なアドバイス 広範囲な情報がカバーされている 今後重要となるクロスインダストリーの解説。 ブロックチェーン 分散型⾦融まで説明 UX

    デザインについての⾼度な知⾒
  16. freee株式会社 CTO 横路 隆 BASE株式会社 VP of Development 藤川 真⼀(えふしん)

    株式会社 LayerX CEO 福島 良典 財産ネット株式会社 代表取締役 FinTech協会 理事 荻野 調 株式会社⿊⿃社 (元WIRED編集⻑) 若林 恵 インクルージョン・ジャパン株式会社 取締役 吉沢 康弘 インタビュアー 有識者へのインタビュー 上場 上場
  17. インクルージョン・ジャパン株式会社 取締役 吉沢 康弘 freee株式会社 CTO 横路 隆 BASE株式会社 VP

    of Development 藤川 真⼀ 株式会社 LayerX CEO 福島 良典 財産ネット株式会社 代表取締役 FinTech協会 理事 荻野 調 株式会社⿊⿃社 (元WIRED編集⻑) 若林 恵 行動経済学 自分ごとで すること 学び続けるもの だけで集まる 正しいと思った 事をする 日本ですべきことはたくさんある 行政も絡めて取り組むべき 実現できると信じ 本当に価値のあることをする 社会に役立つことをする 同じビジョンを持つ仲間であること 社会に役立つことをする (中小企業に金融サービスを) 早く、成功体験を積むこと
  18. 1.フィンテックの歴史 2.機能としての⾦融 3.さまざまな規制や制約 4.これからフィンテックの築き⽅ フィンテックの概要(第1章) ü 産業構造の転換期 ü 「フィンテック」というワードの登場 ü

    フィンテックの始まりと流⾏のきっかけ ü ⽇本のフィンテックスタートアップ ü ガバナンス(管理統制) ü 新技術や新事業の実験を⽀援する制度 ü マネーロンダリング対策 ü サイバーセキュリティ ü アイデンティティ ü フィンテックスタートアップの価値 ü ⾦融機関のフィンテック戦略 ü ⾦融業界の業種別のおもなサービス ü ⾦融機関のオフィス業務 ü フィンテックから⽣まれたサービスと 要素技術 ü ⾦融サービスの進化を学ぶ ü 新しい技術を習得し続ける ü オープン化を受け⼊れる ü RegTechを味⽅にする
  19. 国内フィンテックスタートアップのカオスマップ MAStand https://mastand.com/money/work/best-fintech-japan/

  20. ⾦融エンジニア養成コミュニティ

  21. 【目的】 VUCA時代を乗り越えれる金融関係者の養成 ⾦融エンジニア養成コミュニティ

  22. △ 本を出版して売ること。 私たちの⽬的 ◦ この業界を盛り上げること。

  23. VUCA

  24. ެڞͷເ ʢϏδωε αΠυʣ ςΫϊϩδʔ ʢΤϯδχΞ αΠυʣ ݸͷເ ɾ4%(T ɾ4PDJFUZ ɾαʔΩϡϥʔɾΤίϊϛʔ

    ɾγΣΞϦϯάɾΤίϊϛʔ ɾগࢠߴྸԽࣾձ ɾ஍ํ૑ੜ ɾϏδϣϯˍόϦϡʔ ɾΦʔϓϯΠϊϕʔγϣϯ ɾςΟʔϧ૊৫ɺैۀһ޾෱ ɾϒϩοΫνΣʔϯ ɾ"* ɾ*P5 ɾ3PCPUJDT ɾ"3ɾ73ɾ.3 ɾྔࢠίϯϐϡʔλʔ Ϗδϣϯ WJTJPO ⽬標(ビジョン)の達成には、テックが切り離せない
  25. 金融エンジニア 養成コミュニティ (ボランティア) ビジネスサイド エンジニアサイド 銀行 フィンテック 企業 各種ビジネス 系の協会

    政府・地方公 共団体 銀行 フィンテック 以外の企業 IT技術 コミュニティ 法・特許 フィンテック 企業 IT系の協会 OSS 両サイドのハブとなる ための活動を行う。 両者の距離を縮めて ビジネスの加速に貢献する
  26. ⾦融エンジニア養成勉強会#1〜#5

  27. 目的 ターゲット 課題 達成 フィンテックや金融のサービスや技術に興味のある エンジニアおよびその関係者 • フィンテックのサービスや、そこに 必要な技術を知りたい。[金融以外のエンジニ ア]

    • フィンテックと他業界の違いを知り たい。[金融以外のエンジニア] • 金融機関にはいるが、フィンテック 系の業務へ関わってみたい。[金融関係者] • フィンテックの最新動向を知りたい。 [金融および全てののエンジニア、金融関係者] • フィンテックに興味を持つ。 [金融以外のエンジニア] • 金融業界特有のポイントを抑える。 [金融以外のエンジニア] • スキルチェンジに役立つ。 [金融関係者] • 今後のフィンテック動向が分かり、 ビジネスの検討や開発に役立つ。 [金融および全てののエンジニア、金融関係者]          3 5@MTEC 4 $- LINE(+ AI  LINE BRAIN. . Developer Relation . .     ) 6  %$(+  !1, * 2 (+#&'/" 0 フィンテックエンジニア養成勉強会 #1 2019.10.08
  28.        1 A? ,0

    3692 51 @: ,0  $%&<4 / CEO -( 7 au  ,0 =4" '  8. > Fintech)/ + B ;*!   $%# フィンテックエンジニア養成勉強会 #1 2019.10.08
  29.      C4 3H) 5)  2I

    8<"&TOE THE LINE -./B= J+ GD 8<"&Kyash  96 ?# au !   !8<"& E%=, 1( A:' F Fintech7;*$ K0 >@ 8<"&  /B= フィンテックエンジニア養成勉強会 #2 2019.10.17
  30.       $! %(  

       &"  *  VALU &"/CEO ')     &" +  #   &" フィンテックエンジニア養成勉強会 #2 2019.10.17
  31. フィンテックエンジニア養成勉強会 #3 2019.11.21 パネルディスカッション1 「金融ビッグデータの活用の今と未来」 多治⾒ 和彦 株式会社みずほ フィナンシャルグループ 株式会社Blue

    Lab シニアデジタルストラテジスト 北⼭ 朝也 Alpaca Japan株式会社 CPO/Head of R&D 保坂 豪 株式会社東京証券取引所 情報サービス部(兼) ⼤阪取引所情報サービス室 マーケットデータサービス 企画グループ 課⻑ 辻中 仁⼠ 株式会社ナウキャスト 代表取締役CEO
  32. パネルディスカッション2 「金融クラウドの進化」 南 達也 株式会社みずほ フィナンシャルグループ 株式会社Blue Lab デジタルストラテジスト 廣瀬

    ⼀海(デプロイ王⼦) ⽇本マイクロソフト株式会社 インテリジェント クラウド事業本部 Azure Specialist 中出 匠哉 株式会社マネーフォワード 取締役 執⾏役員 CTO ⼤⻄ 純 株式会社三菱UFJ銀⾏ システム企画部 上席調査役 フィンテックエンジニア養成勉強会 #3 2019.11.21
  33.     HC A2 HiJoJo Partners6:#( Co-Founder /

    /G< ,& I ! !,& 1* BF 6:#( ACSiON -./G<CEO L? ;M 6:#(   -./G< $* D% '49 5)+3> K7@ '4=0E"JK78          フィンテックエンジニア養成勉強会 #4 2019.11.26
  34.        9: FG >C(.

    % 456KE DH M freee>C(. CTO B1L+/ ?; I) au"!'$& #&'>C(. N-E3 80&J@/ O Fintech<A2, ?7 =* BASE>C(. 6KE EVP of Development          フィンテックエンジニア養成勉強会 #4 2019.11.26
  35. フィンテックエンジニア養成勉強会 #5 2020.01.29 https://fintech-engineer.connpass.com/event/159365/

  36. 情報共有をいつくか

  37. ⾦融庁のサポート

  38. ⾦融庁のサポート(数ある取り組みの中から3種類を紹介) FinTech Innovation Hub FinTech サポートデスク FinTech 実証実験ハブ フィンテックについての最新ト レンド・状況を把握し、今後の

    金融行政にも役立てていく観 点から、FinTech Innovation Hubを設置(2018年7月)。 情報収集機能・ イノベーション促進 フィンテック・ステークホルダーの 連携の機会 新たなパブリックコンサルテー ションの場の構築 「 1 0 0 社 ヒ ア リ ン グ 」 の 実 施 フ ィ ン テ ッ ク ・ サ ミ ッ ト 2 0 1 8 の 開 催 M e e t u p w i t h F S A の 開 催 「平成27事務年度 金融行政方 針」を踏まえ、FinTech(金融・IT 融合の動き)を活用した動きが 広がりつつあることに着目した 新たな取組みとして、FinTechに 関する一元的な相談・情報交換 窓口 「FinTechサポートデスク」 を設置。 tel:03-3506-7080 フィンテック企業の相談にワンストッ プで対応する相談・情報交換窓口。 既存の法令に触れないこと等の法 令解釈の明確化や、個別事案のガ イダンスについて、平均1週間程度 で対応。 IT技術の進展が金融業に与える影 響を前広に分析するとともに、金融 イノベーションを促進。 「未来投資戦略2017」(平成29 年6月閣議決定)を踏まえ、金 融庁は、フィンテック企業や金 融機関が、前例のない実証実 験を行おうとする際に抱きがち な躊躇・懸念を払拭するため、 平成29年9月21日、「FinTech実 証実験ハブ」を開設 tel:03-3581-9510 email:pochub@fsa.go.jp
  39. ソフトウェア開発の発展へ向けた基盤

  40. データ分析基盤から開発の流れには課題がたくさん + ML Ops さらに今後は、 アイデンティティへの 考慮も必要

  41. データのガバナンスとアイデンティティー

  42. 3種類のデータ IUUQTXXXTCCJUKQBSUJDMFDPOU

  43. EU一般データ保護規則(GDPR) General Data Protection Regulation GDPRはEU加盟28カ国の承認を得て、2016年5⽉に発効、2018年5⽉に施⾏。 ⼈権を守るための個⼈データ保護という発想が起点。 個⼈データにかかわる権利が規定となり、その上で事業者が守るべき義務が定められる。 EU内に拠点を置くデータ管理者とその処理者、GAFA(Google・Apple・Face|book・ Amazon)をはじめとしたプラッフォーム企業による個⼈データ濫⽤への牽制・規制を

    ⽬的としている。 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/detakatuyo_wg/dai1/siryou4-2.pdf 透明性の重視 パーソナルデータ の処理に対する 個⼈の明⽰的同意 の原則化 訂正権、 忘れられる権利 (消去権) データ ポータビリティ権 プロファイリング に対する 異議申⽴権 パーソナルデータ 侵害発⽣時の 通知義務 データ保護 影響評価 データ保護責任者 の設置義務 個⼈のデータはその⼈⾃⾝のものという考えに 基づき、企業などがサービスを通じて収集・蓄 積した個⼈に関するデータを本⼈の意思でいつ でも引き出し、他のサービスへ移転できること。 それを可能にする権利を「データポータビリ ティー権」という。
  44. 各国のデータポータビリティ 「データポータビリティに関する検討について」(経済産業省)

  45. EUのデジタル著作権法 https://dentsu-ho.com/articles/6980

  46. 新たな分散型データガバナンスモデル(WEF提案) ※ WEF︓世界経済フォーラム(World Economic Forum)

  47. ⺠法改定とフィンテック

  48. ⺠法(債権法)改正 http://www.moj.go.jp/content/001254263.pdf 現在 改正要綱 約款 規定なし 消費者の利益を一方的 に害する行為は無効 債権譲渡特約 債権譲渡禁止特約があれば

    債権の譲渡はできないが、禁 止特約は善意の第三者に対 抗できない 債権譲渡禁止特約が あっても、一定の制限が あるほか、債権譲渡は 有効である 債権の消滅 時間期間 飲食店1年、弁護士の報酬2 年 原則5年に統一 法定利率 年5%の固定金利 3%に引き下げ 3年ごとに見直し 個人保証 規定なし 公正証明で保証意思が 確認されていなければ 無効 サプライチェーンファイナンス 二重支払いに注意! https://tranzax.co.jp/wp-content/themes/tranzax/pdf/manga.pdf
  49. Web3

  50. 50 50

  51. 51 51

  52. 52 52

  53. 53 1980-1990 1990-2000 2000-2010 2010-2020 53 1980-1990 1990-2000 2000-2010 2010-2020

  54. None
  55. Web3.0

  56. Web3.0

  57. ԛ෮ğIUUQTJUSBEFJDPDPNXFCFYBNQMFTPGIPXCMPDLDIBJOJTDIBOHJOHUIFXFC

  58. Web3.0の特徴 • Services like “utilites” ʢϢʔςΟϦςΟͷΑ͏ͳαʔϏεʣ • Permissionless Entry ʢڐՄͳ͘ࢀՃ͕Մೳʣ

    • Provide a service over time ʢ௕ظαʔϏεͷఏڙμ΢ϯ͠ͳ͍ʣ • Incentive structures ʢΠϯηϯςΟϒͳߏ଄ʣ • Optimaize value ʢ࠷దͳՁ஋ʣ • Open Source ʢΦʔϓϯιʔεͰ͋Δʣ • Forkability ʢ෼ذੑ͕͋Δຽओతʣ semantic web
  59. DeFi(Decentralized Finance) 出所:https://twitter.com/felix2feng/status/1022227214698303488

  60. 循環スル経済ヲ設計セヨ︕ トークンエコノミーの 設計がカギ︕︕ https://www.neweconomy.jp/posts/author/kawamotoeisuke

  61. 新しいことをするためのヒント

  62. 1ZUIPOΛ͖͔͚ͬʹܨ͕ΓͲΜͲΜ޿͕ͬͨ ۚ༥ʴٕज़ 1ZUIPO "*ɺࣗવݴޠɺ࠷దԽ Ϋϥ΢υ ҉߸ࢿ࢈ ϒϩοΫνΣʔϯ 8&# ҟۀछʴٕज़ GJOQZ

    95FDI+"84 4UBSU1ZUIPO$MVC 95FDI+"84 'JO+"84 0/&ۚ༥ ۚ༥ΤϯδχΞཆ੒ίϛϡχςΟ GPVOE*5QSPKFDU ͭ͘͹ɾദͷ༿ϏοτίΠϯ ྔࢠίϯϐϡʔλʔ 1Z$PO +1 1Z$PO +1 $JWJD5FDI 'PSVN ίϛϡχςΟͷྗΛआΓͨ 'JO+"84 '&%
  63. ΠϊϕʔγϣϯΛੜΈग़͢#5$ܕ https://note.com/kinya_tagawa/n/n279873b64f39 イノベーション・スキル セット@⽥川欣哉 2019/8/24

  64. ιϑτʴϋʔυʴ"* + Design https://globis.jp/article/7214 イノベーション・スキル セット@⽥川欣哉 2019/8/24

  65. ͜Ε͚ͩಡΜͰ͓͚͹0,ʂ https://toyokeizai.net/articles/-/91890 外資系コンサルが教 える 読書を仕事につ なげる技術@⼭⼝周 2015/10/17

  66. ͜Ε͚ͩಡΜͰ͓͚͹0,ʂʴЋ https://toyokeizai.net/articles/-/91890 創造 input FEDで読書会 を希望!! 外資系コンサルが教 える 読書を仕事につ なげる技術@⼭⼝周

    2015/10/17
  67. None
  68. ʮ*OQVU ܨ͕Γ Խֶ൓ԠʯͰʮΞ΢τΧϜʯΛ input 本 有料サロン DMM. オンライ ンサロン NewsPicks

    繋がり + CES SXSW TOA カンファレンス 化学反応 (右脳) + オープン イノベーション ワールド・ カフェ マネジメント 3.0 勉強会・イベント
  69. ʮ*OQVU ܨ͕Γ Խֶ൓ԠʯͰʮΞ΢τΧϜʯΛ input 本 有料サロン DMM. オンライ ンサロン NewsPicks

    繋がり + CES SXSW TOA カンファレンス 化学反応 (右脳) + オープン イノベーション ワールド・ カフェ マネジメント 3.0 勉強会・イベント 新聞・テレビ・ Webよりも 価値のある情報源 外からの学びは重要。 外との繋がりによる 影響も強力。 右脳、左脳、 そしてまた右脳!
  70. https://www.sanri.co.jp/colmun/unogataningentosanogataningen/

  71. Ξ΢τϓοτΑΓ΋Ξ΢τΧϜ https://www.gixo.jp/blog/327/ アウトプット=結果 アウトカム=成果 処理機構 (組織・機械など) 成 果 アウト プット

    アウト プット 解釈 解釈 実行 アウトカムはアウトプットを”解釈”して”実⾏に移す”ことによって、 成し遂げられた、達成された成果のこと。 インプット インプット インプット インプット インプット
  72. ଅਐͷͨΊͷ޻෉ マネジメント3.0、 ホラクラシー型組織 プロダクトマネージャー (プロジェクトマネージャー とは異なる) ファシリテーター

  73. 弓を射る人というアイデンティティを 持つ自分がバリューという心構えの もとコンセプトという強力な弓を使っ てミッションという矢をビジョンとい う的に向けて放つ ग़ॴʮ5)&7*4*0/ʯIUUQTXXXBNB[PODPKQEQ ݸͷόϦϡʔɺϏδϣϯ

  74. Ϗδϣϯ WJTJPO ݸͷເ ެڞͷເ ະདྷ΁ͷಎ࡯ͱࣗΒͷ৴೦ͷ্ʹͭ͘ΒΕ͍ͯΔɻ ਅɾળɾඒ アイデンティティ

  75. ެڞͷເ ʢϏδωε αΠυʣ ςΫϊϩδʔ ʢΤϯδχΞ αΠυʣ ݸͷເ ɾ4%(T ɾ4PDJFUZ ɾαʔΩϡϥʔɾΤίϊϛʔ

    ɾγΣΞϦϯάɾΤίϊϛʔ ɾগࢠߴྸԽࣾձ ɾ஍ํ૑ੜ ɾϏδϣϯˍόϦϡʔ ɾΦʔϓϯΠϊϕʔγϣϯ ɾςΟʔϧ૊৫ɺैۀһ޾෱ ɾϒϩοΫνΣʔϯ ɾ"* ɾ*P5 ɾ3PCPUJDT ɾ"3ɾ73ɾ.3 ɾྔࢠίϯϐϡʔλʔ Ϗδϣϯ WJTJPO
  76. 改めて、きっかけ(あべんべん note より)

  77. 改めて、きっかけ(あべんべん note より) 金融のビジネスとテックを 繋げる 金融のビジネスとテックを 盛り上げる

  78. 金融エンジニア 養成コミュニティ (ボランティア) ビジネスサイド エンジニアサイド 銀行 フィンテック 企業 各種ビジネス 系の協会

    政府・地方公 共団体 銀行 フィンテック 以外の企業 IT技術 コミュニティ 法・特許 フィンテック 企業 IT系の協会 OSS 両サイドのハブとなる ための活動を行う。 両者の距離を縮めて ビジネスの加速に貢献する
  79. • フィンテックのサービスや、そこに 必要な技術を知りたい。[金融以外のエンジ ニア] • フィンテックに興味を持つ。 [金融以外のエンジニア] • フィンテックと他業界の違いを知り たい。[金融以外のエンジニア]

    • 金融業界特有のポイントを抑える。 [金融以外のエンジニア] • 金融機関にはいるが、フィンテック 系の業務へ関わってみたい。[金融ビジネ ス] • スキルチェンジに役立つ。 [金融ビジネス] • フィンテックの最新動向を知りたい。 [金融ビジネス、金融および全てののエンジニア] • 今後のフィンテック動向が分かり、 ビジネスの検討や開発に役立つ。 [金融ビジネス、金融および全てののエンジニア] 本(著者達)の⽬的 ターゲット ՝୊ ୡ੒ フィンテックや⾦融のサービスや技術に興味のある エンジニア、⾦融ビジネスサイド
  80. ありがとうございました。