Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
違和感 それはカイゼンのチャンス / Discomfort is an opportunity...
Search
acnaman
August 07, 2020
Business
0
570
違和感 それはカイゼンのチャンス / Discomfort is an opportunity for Kaizen.
2020/08/07 DevLOVE 「カイゼンの旅、チームの旅。現場の軌跡を語ろうライトニングトーク回」発表資料
acnaman
August 07, 2020
Tweet
Share
More Decks by acnaman
See All by acnaman
問いのデザイン2章 / "The Design of Questions" Chapter 2
acnaman
0
880
ABDで勉強会したらそれがチームビルディングになった話 / ABD is one of team-building method
acnaman
1
550
オンライン登壇で意識したいこと / What online speakers should be aware of
acnaman
0
130
Ionic V3 ー> V5 アップデートのツラミ / The pain of Ionic update
acnaman
1
760
元読書嫌いが読書会を始めるまでの歩み
acnaman
0
230
カイゼンを始めて変わったこと
acnaman
1
1.5k
Other Decks in Business
See All in Business
Spice Factory Inc. Culture Deck
spicefactory
0
16k
エニグモ_会社紹介資料
enigmo_hr
0
2.5k
夜を制する者が “AI Agent 大民主化時代” を制する
icoxfog417
PRO
9
7.6k
AIがコードを書く時代にエンジニア組織が事業に貢献する仕組み / How engineering organizations can contribute to business in an age where AI writes code
bpstudy
0
160
株式会社IB_採用資料
hokenbo
0
150
エンジニアよ痛みを知れ
nobuoooo
0
170
ちゅらデータ会社紹介 / Chura DATA Inc.
churadata
0
770
センス・トラスト福利厚生(スマホ用)
sensetrust
0
2.8k
AI Transformation(AX) カンパニー紹介資料
algomatic
PRO
0
2k
Chatwork×BPaaS×AIエージェントで創る 次世代コーディネート基盤
kubell_hr
0
2.5k
re:Growth 2025 東京:これからの運用が変わる!? AWS DevOps Agent とは
o2mami
0
580
不感対策ソリューション 詳細資料
jtes
0
370
Featured
See All Featured
The AI Search Optimization Roadmap by Aleyda Solis
aleyda
1
5k
Templates, Plugins, & Blocks: Oh My! Creating the theme that thinks of everything
marktimemedia
31
2.6k
Utilizing Notion as your number one productivity tool
mfonobong
2
190
Visualization
eitanlees
150
16k
Accessibility Awareness
sabderemane
0
24
コードの90%をAIが書く世界で何が待っているのか / What awaits us in a world where 90% of the code is written by AI
rkaga
57
41k
Statistics for Hackers
jakevdp
799
230k
Principles of Awesome APIs and How to Build Them.
keavy
127
17k
First, design no harm
axbom
PRO
1
1.1k
Bash Introduction
62gerente
615
210k
Jess Joyce - The Pitfalls of Following Frameworks
techseoconnect
PRO
1
31
Un-Boring Meetings
codingconduct
0
170
Transcript
違和感 それは カイゼンのチャンス 2020/8/7 カイゼンの旅、チームの旅。現場の軌跡を語ろうライトニングトーク回 加藤翼 @acnaman
自己紹介 • 加藤翼 • インフォテック株式会社 • GitHub : acnaman •
Twitter : acnaman_dev 2
おことわり • スライドはアップ済みです • 何でもツイートOKです • ハッシュタグは #devlove で! 3
今日話すこと • 違和感を感じたら、動いてみよう • ふりかえりはいいぞ 4
6月にチーム移動 5 新製品の開発チームへ
チームのhandbookを読んだ 6 運営ルールまとめて あるのはありがたい
handbookに書いてあったルール • 朝会 • カンバン • ストーリーポイント • 週次MTG 7
→スクラムっぽい感じかな…?
実際に開発に参加! 8 …おや???
感じた違和感 • 朝会 • カンバン • ストーリーポイント • 週次MTG 9
→報告会化 →自分のタスクだけ見てる? →存在しない →ふりかえりはしないの…? →さあ、どこから手を付ける?
提案してみた 10 • 割とすんなり「やってみるか」 • KPTAでふりかえりすることに ふりかえりってやらな いんですか? やってみるか
KPTAとは? • おなじみKPT + Action • Tryの具体的なActionまで考える 11 Keep Problem
Try Action
結果はどんな感じ? • Problemがいっぱい出る ◦ 想定内 ◦ 普段は発言少ない人からも • Actionを取りに行く人がいない ◦
こういうのは〇〇さんがやることだから… 12
成果 提案すればやってみる気質 課題感を持っていることは共有できた 課題解決の効果は得られなかった 13 効果はイマイチだった かも。。。
ふりかえり方法を変える 14 • 課題解決に前向きに • 方法を変えてふりかえりを実施 成果上がらないね… 別の方法でふりかえ りできない? やってみま
す!!
「喜・怒・哀(Mad Sad Glad)」 15 「5つのなぜ」 各人がカラーカードや付箋紙を使って、プロジェクトの最中に喜んだり、怒った り、哀しかったりした時間を表す。 EstherDerby.アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き(p.62).Kindle版. チームメンバーは問題を調べるためにペアまたは小さなグループで作業する。 「なぜ?」を5回繰り返すことで、習慣的な考えを突破する。
EstherDerby.アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き(p.84).Kindle版.
各人がカラーカードや付箋紙を使って、プロジェクトの最中に喜んだり、怒った り、哀しかったりした時間を表す。 EstherDerby.アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き(p.62).Kindle版. チームメンバーは問題を調べるためにペアまたは小さなグループで作業する。 「なぜ?」を5回繰り返すことで、習慣的な考えを突破する。 EstherDerby.アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き(p.84).Kindle版. 「喜・怒・哀(Mad Sad Glad)」 16
「5つのなぜ」 感情の洗い出し 根本原因の特定
結果はどんな感じ? • 感情はたくさん挙がる • 票が集まる感情の原因は関連がある 17
成果 根本原因を特定できた 具体的な対策を計画できた 普段見えづらい感情を共有できた 18 チームが動き出してい い傾向!
まとめ • 違和感を感じたら、動いてみよう ◦ 案外、受け入れてもらえるかも • ふりかえりはいいぞ ◦ 埋もれた課題を探せる(特にリモートだと) ◦
チームで決めた感を演出できる 19 ※「もっと詳しく!」という方は懇親会で…