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AIが書いたコードをAIが検証する!自律的なモバイルアプリ開発の実現
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henteko
September 29, 2025
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AIが書いたコードをAIが検証する!自律的なモバイルアプリ開発の実現
henteko
September 29, 2025
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Transcript
AIが書いたコードをAIが検証する! 自律的なモバイルアプリ開発の実現 henteko
今井健太@henteko • DeployGate inc. Co-founder/CPO • 2児の父
AIが書いたコードをAIが検証する! 自律的なモバイルアプリ開発の実現
Vibe Coding
人間がコードを一切書かず に、 AIに要件を伝えるだけでアプリを開発する
Vibe Codingの課題 「品質」
複雑なものを作ろうとすると 動くものがうまく作れない
動かすことができる最小単位 での開発
「人間がコードに一切触れない 」が影響して デグレが発生する
AI自身に動作確認を行わせる
None
None
None
カスタムコマンドの利用 現在の差分を確認し、影響範囲において動作確認項目を作成してください。 作成した動作確認項目を isc を利用して iPhone 16 Pro(iOS 18.2) を起動し確認
してください。 WDA pathには '/your/path/WebDriverAgent' を利用してください。 画面を操作する際には必ずiscのelements sourceを利用して、画面要素を確認し て、操作にはできる限りelements clickを利用してください。 動作確認実施時は必ず画面を録画してください。
実際の開発を通して紹介
フェーズ1: プロジェクト基盤構築
フェーズ2: デザインシステムとナビゲーション骨格
フェーズ2: デザインシステムとナビゲーション骨格 • タブバーの作成 • 各画面の作成 • 本を追加するボタンの作成
None
フェーズ3: 書籍登録フローと蔵書一覧
フェーズ3: 書籍登録フローと蔵書一覧 • 本の登録フォーム • 作成された本の一覧画面
フェーズ4: 書籍詳細画面と進捗更新
None
詳細画面に遷移すると クラッシュ!
エラーログと一緒に再修正を指示
None
更新を保存すると クラッシュ!
実装が気づかなかった画面の不具合を AIがキャッチ
Re: エラーログと一緒に再修正を指示
フェーズ5: ホームダッシュボード
フェーズ6: 読了ログタブ
None
None
エラーログと一緒に再修正を指示
None
ラストフェーズ: 全体確認
プロンプト アプリの内容と現在のUI実装とを確認し、できる限りユーザーストーリーにそう形で の動作確認項目をまとめてください。 まとめた動作確認項目を isc を利用して iPhone 16 Pro(iOS 18.2)
を 起動し確認してください。 WDA pathには '/your/path/WebDriverAgent' を利用してください。 画面を操作する際には必ずiscのelements sourceを利用して、画面要素を確認し て、操作にはできる限りelements clickを利用してください。 動作確認実施時は必ず画面を録画してください。
None
更新を保存すると クラッシュ!(2度目)
エラーログと一緒に再修正を指示後 完成
AIによる動作確認は万能ではないが 一定有用である
「影響範囲がわからない」 「そんな画面いつの間に作ってたの」 しっかりと確認してくれる安心感
デメリット 時間がとにかくかかる
モデルの進化で来年には解決していそう
Vibe Codingにおいては 頻出するバグの箇所のみ テストをAIに書いてもらうのが有用
まとめ • 影響範囲をしっかりと確認してくれる • AIによる動作確認は現状時間がかかる ◦ これはモデルの性能が解決する可能性が高い • AIによる動作確認で得られた知見をテストコードに反映する
さいごに https://zenn.dev/henteko/articles/4e4c4de127d7a4