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mixpace Remote Rendering

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April 27, 2021

mixpace Remote Rendering

2021/04/27に開催されたMicrosoftセミナーでのスライドです。

https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NBO/17/microsoft0419/p26/

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HoloLab

April 27, 2021
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Transcript

  1. mixpace Remote Rendering 2021/04/27 株式会社ホロラボ 中村 薫

  2. 株式会社ホロラボ 事業内容 HoloLensやWindows MRなどxR技術やセンサー技術に関する ・システム/アプリケーションの企画開発 ・調査研究 ・普及啓発活動 設立 2017/01/18 住所

    東京都品川区西五反田2-25-1 インテックス五反田ビル3F 資本金 96,940,000円 取締役 5名 従業員 35名 Web https://hololab.co.jp/ 会社概要 Copyright© HoloLab Inc. All rights reserved
  3. 自己紹介 – ホロラボ代表取締役 CEO 中村 薫 Copyright© HoloLab Inc. All

    rights reserved 肩書 ・株式会社ホロラボ 代表取締役 CEO (2017 - ) ・XRコンソーシアム理事 (2020 - ) ・Microsoft Regional Director (2020 - 2022) ・Microsoft MVP for Windows Development(Apr 2016 - Mar 2021) ・Microsoft MVP for Kinect for Windows (Apr 2014 - Mar 2016) ・Microsoft MVP for Visual Studio ALM (Apr 2012 - Mar 2014) 著作 ・HoloLens 2 入門 (2020 日経BP) ・Kinect for Windows SDKプログラミング V2センサー対応版 (2015 秀和システム) など 来歴 ・Windowsアプリおよび組み込み系ソフトウェア開発会社勤務時に Microsoft社の開発した3Dセンサー「Kinect」の魅力に出会い独立。 センサー関連の開発から、執筆、登壇活動などを個人事業として取り組む。 ・技術コミュニティTMCNの立ち上げに参加し、その場での出会いから 2017年、ホロラボの設立に至る。
  4. mixpace Remote Rendering の概要 Copyright© HoloLab Inc. All rights reserved

  5. mixpace Remote Rendering 紹介動画 Copyright© HoloLab Inc. All rights reserved

  6. mixpace Remote Rendering(mRR) 概要 • HoloLens 2単体では難しかった100万~1億ポリゴンクラスの3Dモデルの表示が可能 • mixpaceを通すことで、3D CAD/BIMファイルからAzure

    Remote Renderingまでシームレスに連携 Web アプリ クライアントアプリ アップロード レンダリング • 3D CADファイル • BIM/CIMファイル PC • ハイポリゴン3Dモデルの AR/MR表示 HoloLens 2 データ変換 (ボタン操作) Azure Remote Rendering クラウド Copyright© HoloLab Inc. All rights reserved Microsoft Azure
  7. HoloLens 2 ローカルレンダリングの課題 • ローカルレンダリングでは30万ポリゴンほどが上限のため、 Revitファイル(3D CAD/BIMファイル)の調整が必要 Copyright© HoloLab Inc.

    All rights reserved Azure Remote Rendering Autodesk Revit ファイル HoloLensで 表示できる量に調整 Autodesk Revit ファイル そのままアップロード Autodesk Revit ファイル 表示ポリゴン数 ~30万 表示ポリゴン数 ~1億
  8. mixpace Remote Rendering 機能一覧 機能 mixpaceモデルからAzure Remote Renderingモデルへの変換 Azure Remote

    Renderingセッションの開始・停止 Azure Remote Renderingセッション稼働時間、費用の閲覧 機能 ユーザー認証 プロジェクトおよびモデル一覧の表示 Azure Remote Renderingセッションの開始・停止 Azure Remote Renderingのモデル表示・削除 表示されたモデルの移動・回転・拡縮(ハンドジェスチャー、コントローラー) Webアプリ クライアントアプリ Copyright© HoloLab Inc. All rights reserved
  9. mixpace Remote Rendering 機能 • mixpaceモデルからAzure Remote Renderingモデルへの変換 • モデル変換にも費用が発生するため、手動での変換を採用

    Copyright© HoloLab Inc. All rights reserved
  10. mixpace Remote Rendering 機能 • Azure Remote Renderingセッションの開始・停止 • セッションの開始には時間がかかるので、あらかじめ起動しておくことが可能

    • セッション動作中に費用が発生するので、利用終了後は停止しておく Copyright© HoloLab Inc. All rights reserved
  11. mixpace Remote Rendering 機能 • 利用履歴の確認 • Webアプリより下記の確認が可能です(月次) • セッションの利用時間の合計

    • コンバート合計回数 Copyright© HoloLab Inc. All rights reserved
  12. mixpace Remote Rendering 機能 • 従来のAzure Remote Renderingのモデル変換との比較 Copyright© HoloLab

    Inc. All rights reserved CGモデルを Blobストレージ へアップロード ARR用の モデルに変換 ARRアプリを 準備、閲覧 利用したい 3Dモデルを CGモデルに変換 利用したい 3Dモデルを mixpaceに アップロード ARR用の モデルに変換 (Blobへアップロード) mRRアプリで 閲覧 手作業 (CAD/BIMソフトウェア) 手作業 (PowerShellなど) 手作業 (mixpace, ブラウザ) 自動 (mixpace) 3Dモデルを CGモデルに 変換 手動 (mixpace, ボタン) 手作業 (PowerShellなど) Azure Remote Rendering mixpace Remote Rendering 手作業 (アプリ設定など) mixpace 配信アプリを利用
  13. BIM連携システムとしてのmixpaceの 今とこれから Copyright© HoloLab Inc. All rights reserved

  14. 現在の構成 Copyright© HoloLab Inc. All rights reserved Azure Remote Rendering

    Autodesk Revit ファイル 手動アップロード ボタンでの手動変換 ローカルレンダリング リモートレンダリング
  15. 次の構成 Copyright© HoloLab Inc. All rights reserved Azure Remote Rendering

    Autodesk BIM 360 Autodesk Revit 試行 自動変換 手動アップロード (Publish) ボタンでの手動変換 リモートレンダリング ローカルレンダリング
  16. BIM 360連携 • 建設業の場合はBIM 360がデータのハブになるため、BIM 360と 連携することで日常業務の延長としてAR/MRの利用が可能になる • BIM 360から直接変換することで、変換ファイルの間違いをなくす

    • Revitファイルを編集なしに、そのままHoloLensまで持ち込む Copyright© HoloLab Inc. All rights reserved 日常業務の中での Revitデータのパブリッシュ 日常業務の延長での AR/MR活用 一連の流れが自動的に行われるため、 ユーザーはBIM 360にパブリッシュするとmixpaceで変換されるように見える 自動変換 Autodesk Revit Autodesk BIM 360 試行
  17. 参考: Teams、SharePointからのファイル変換自動化 1. Teamsへの投稿経由でSharePointにCAD/BIMデータが格納される 2. SharePointへのファイル生成を起点にPower Automateを起動 3. Power Automateからmixpaceでの変換を行う

    4. HoloLensへ Copyright© HoloLab Inc. 2021 All rights reserved 21 DWG RVT Teamsに投稿すると SharePointに保存される SharePointのファイル作成を起点として Power Automateで自動的にmixpaceで変換を行う 一連の流れが自動的に行われるため、 ユーザーはTeamsに投稿するとmixpaceで変換されるように見える 無理のないAR/MR活用 試行
  18. BIM 360連携を含めた構成 Copyright© HoloLab Inc. All rights reserved Azure Remote

    Rendering Autodesk BIM 360 Autodesk Revit 試行 自動変換 手動アップロード (Publish) ボタンでの手動変換 リモートレンダリング ローカルレンダリング
  19. 東急建設様 試行事例ご紹介 Copyright© HoloLab Inc. All rights reserved

  20. mixpaceとmixpace Remote Renderingの これから Copyright© HoloLab Inc. All rights reserved

  21. mixpaceとmixpace Remote Renderingのこれから • BIMの「I」、Information部分の強化 • より業務に踏み込んだ機能の追加 • ソフトウェアと業務フロー両面からの継続的な改善 Copyright©

    HoloLab Inc. All rights reserved https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00933/110300060/
  22. https://hololab.co.jp/#contact

  23. mixpace Remote Rendering は従量課金制となっています。 下記2つのサービスプランを準備し、 mixpaceをすでに導入頂いているユーザー様も、 mixpace Remote Rendering から新規で導入頂くユーザー様にも

    対応しています。 近日サービスプラン提供開始の予定です。 プランのお問合せ、活用方法のご相談などは右のお問合せ窓口よりご連絡ください。 お問合せ、 アーカイブ動画配信 はこちらから SB C&S株式会社 mixpaceお問合せ窓口