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2026年度伊藤正彦ゼミ紹介

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November 04, 2026

 2026年度伊藤正彦ゼミ紹介

北海道情報大学・情報メディア学科・伊藤正彦ゼミのゼミ紹介資料2026年度版です。
情報メディア学Ⅲの講義資料になります。

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November 04, 2026

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Transcript

  1. 伊藤正彦 • 2000 • 2000-2004 • 2004-2007 • 2007-2009 •

    2009-2014 • 2014-2019 • 2019- 趣味1:ビアバー巡り 北大 修士修了 株式会社ビー・ユー・ジー 北大博士修了 博士(情報科学) 北大 博士研究員PD 東大・生産技術研究所 助教 東大 特任准教授、NICT主任研究員 北海道情報大学 趣味2:スポーツ観戦 (主に野球‧⼤相撲) 趣味3:⾳楽やること聴くこと 2
  2. データを伝わる形にする 得られた知見や気づきを、他の人にも理解できる形にする 分析者の着眼点や解釈を、AIを使って伝わる要約にする 可視化分析における 要約生成システム 情報の伝え方はもっと広げられる 要約・レポート 分析結果を 整理して伝える インフォグラフィックス

    データストーリーテリング 複雑な情報を 視覚的に伝える 発見や背景を ストーリーとして伝える AIで分析しやすくなるからこそ、 人が「理解し、意味づけし、伝える」ことが重要になる 10
  3. 難しそう?でも、大丈夫! 基礎からスタートして、2年間で研究する力を身につけます 3年 前期 まずは基礎からスタート 3年 後期 興味のあるテーマを一緒に探す 4年 前期

    対外発表を目標に研究を深める 4年 後期 研究成果を外で発表 Python・可視化・アプリ開発を学びながら仲間づくり 興味を研究テーマにつなげ、相談しながら形にする 実装・評価を進め、ゼミ内でフィードバック 学会・研究合宿などで発表し、卒論をまとめる 2年間で積み上げるもの 技術力|研究力|説明力|発信力|人とのつながり 14
  4. 対外発表を重視 旅費も、 できる限り サポート! • 情報可視化合同合宿(9月・東京) ◦ 全国の大学・研究室が集まり、研究発表・交流 • 学会での研究発表

    ◦ UI・可視化・メディア表現など幅広い分野の学会へ 情報可視化合同合宿2026での発表の様子(3年生・修士含めて計13人が発表) 15
  5. ゼミ運営で伊藤が心掛けていること • 心理的安全性の確保 ◦ みんなが挑戦しやすい・発言しやすい環境 ◦ 個ゼミで徹底サポート、だれも取りこぼさない • 縦横の繋がりの重視 ◦

    3・4年・修士もできるだけ一緒に活動 • 透明性の確保 ◦ 連絡・打合せメモ・発表資料などをすべて共有 • スピード感を重視 ◦ 即時のレスポンス • 予算の確保 ◦ 研究に必要な物品・学会参加費をできる限り支援 • 忙しすぎない・自由な環境 ◦ ゼミの拘束時間は必要最低限 ◦ 趣味、サークル、バイト、就活との両立可能 詳細は「伊藤ゼミの方針」を確認してください 17
  6. 伊藤正彦ゼミ☆学生による説明会☆ 1. 11月 6日 (金) 5講目@204教室 2. 11月18日 (水) 3講目@204教室

    • 先輩から実際のゼミの話を聞けます • 研究デモを見られます • ゼミの雰囲気を知るには一番です 個別訪問は325研究室へ ~オフィスアワー~ ❖ 月曜日4講目 14:35~16:05 ❖ 水曜日3講目 12:55~14:25 申込 当日 不 参加 要・ OK ! イも レ プ ィス デ る! 立体 観れ 18
  7. 伊藤(正彦)ゼミ 情報可視化研究室 伊藤からのメッセージ • 授業では扱っていない、新しい世界に飛び込もう ◦ やりたいことが決まっていなくても大丈夫 ◦ 今できることより、これからできるようになることを 大事にします

    ◦ 本気で研究したい人には、かなり力が付く環境です ◦ やったことがなくても、やっているうちに 面白くなって、大学院まで進学する人も多いです 少しでも興味があれば、説明会・325研究室へ! [email protected]|ゼミ情報 19