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CRI-O Shallow Dive

Ad22fcf5773b906c08330f4d57242212?s=47 Kohei Ota
September 24, 2020

CRI-O Shallow Dive

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Kohei Ota

September 24, 2020
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Transcript

  1. None
  2. 自己紹介 太田航平

  3. の逆 や を使う人のために の役割と使い方共有したい

  4. 何 のために作られたコンテナランタイム が話す と低レベルランタイムの を繋ぐ役割 が主体となって開発 からデフォルトで組み込まれている 以前は を使っていたのが置き換えられた

  5. の 実装 互換のコンテナイメージとランタイムをサポート 一般的な イメージフォーマット 主要なコンテナレジストリ 、 、 などの低レベルランタイムで動作

  6. というか が標準化したランタイム規格 と低レベルランタイムが通信するための 仕様 は の を生成して低レベルランタイムに コンテナの作成等を依頼 が標準化したコンテナの規格 から受け取った

    でコンテナを生成 などの持つ機能を標準化 コンテナイメージ仕様の標準化
  7. コンテナランタイムの役割

  8. None
  9. がランタイムで 実際に使う範囲

  10. は に不要な や なども提供 というベンダーへの依存 としても依存を減らす試みがある

  11. は に不要な や なども提供 というベンダーへの依存 としても依存を減らす試みがある

  12. は に不要な や なども提供 というベンダーへの依存 としても依存を減らす試みがある 利用を前提に作られた は 乗り換え先の つの選択肢

  13. None
  14. と の仕様に忠実な実装 イメージの信頼性チェックや検証 イメージレイヤの管理 動作中のコンテナにおけるライフサイクルの管理 の操作に必要なリソースの分離や可観測性の提供

  15. と の仕様に忠実な実装 イメージの信頼性チェックや検証 イメージレイヤの管理 動作中のコンテナにおけるライフサイクルの管理 の操作に必要なリソースの分離や可観測性の提供 イメージビルドや の を操作するた めの

    などの提供はスコープ外 コンテナイメージビルドには の操作には 等を組み合わせて利用
  16. デモ

  17. None