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KADOKAWA Connected|会社紹介資料/Corporate Introduction

KADOKAWA Connected|会社紹介資料/Corporate Introduction

KADOKAWA Connectedの会社紹介資料です。
・会社ホームページ https://www.kdx.co.jp/

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KADOKAWA Connected
PRO

March 07, 2022
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Transcript

  1. © KADOKAWA Connected Inc. 0 会社紹介資料
 2022/07/07 更新


  2. © KADOKAWA Connected Inc. 1
 KADOKAWA Connectedとは
 「本棚劇場」
 KADOKAWA ところざわサクラタウン内

    
 私たちは、KADOKAWAグループのサービスとコンテンツを輝 かせ、エンタメ文化の担い手とファンの心の距離を近づけるデ ジタルトランスフォーメーション(DX)を
 本気で目指している会社です。

  3. © KADOKAWA Connected Inc. 2
 KADOKAWA Connectedとは
 日本の文化をベースに働く人々の「生涯生産性」を、 
 最高に高めるためのソリューションを提供する企業となる

    
 企業理念
 KADOKAWAグループのDX戦略を推進するために設立
 従業員数224名(2022年7月1日時点) 
 初期メンバーは、グループ内出向・転籍により
 エンジニアや情報システム部門等が集まりスタート
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 グループ向けICTサービスの提供
 • Webメディア・アプリケーション開発 /運用 • データエンジニアリング・コンサルティングサービス • ハイブリッドクラウドサービス • エンドユーザーコンピューティング (EUC)サービス                          等 DXアドバイザリーサービス(KDX道場)   

  4. © KADOKAWA Connected Inc. 3
 KADOKAWAグループのDX推進とは?
 最先端のICTツールの導入、ビッグデータの活用、大規模インフラの構築・運用などにより、 3つの基盤(ユーザー基盤、組織コミュニケーション、製造・物流機能)を改革することで、 良質なコンテンツとサービスの提供、従業員の生産性向上を目指し、 DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進と実践に取り組んでいます。

    株式会社KADOKAWA 会社HPより引用 
 https://group.kadokawa.co.jp/dx/ 
 ・顧客満足度・コスト競争力・生産性の向上 ・社内環境の整備と働き方改革の推進 ・経営判断のスピードアップ ・大規模サービスの低コスト運営 ・適量生産・適時配送によるリスクとコストの低減 ・物流のスピードアップなど  各領域で成果を創出しています
  5. © KADOKAWA Connected Inc. 4
 サービスマップ
 Project
 Manageme nt
 


    PMO
 Business
 Manage
 ment
 
 購買
 資産管理
 Infrastructure
 Office Service
 IT Service
 Manageme nt
 
 
 ITIL
 Security
 Infrastructure
 Biz Service
 Application 
 (SOE/SOR)
 EUC Service
 IT Consulting
 Customer Success
 
 働き方改革
 社員支援
 Biz Consulting
 Bigdata Service
 (Data Platform, Data Solution, Consulting, Data Management)
 ① マネジメントサービス 
 ② コンサルティングサービス 
 ③ ICTサービス 
 ④ ビッグデータ 
 サービス
 Product
 Service
 ⑤ 研究開発

  6. © KADOKAWA Connected Inc. 5
 Appendix:人員構成 ※2022年7月時点 


  7. © KADOKAWA Connected Inc. 6 働き方・福利厚生


  8. © KADOKAWA Connected Inc. 7
 人事制度・福利厚生
 • 勤務形態(以下のいずれかが中心) 
 ◦

    裁量労働制
 ◦ フレックスタイム制 
 
 
 • 休日休暇
 ◦ 土曜・日曜・祝日 
 ◦ 年末年始休暇
 ◦ リフレッシュ休暇(年5日) 
 
 
 • 社会保険
 ◦ 健康保険・厚生年金保険・ 
 雇用保険・労災保険 等 
 
 • 通勤交通費手当 
 ◦ 月額上限¥50,000 
 
 • 人事考課/賞与支給 
 ◦ 評価は年2回実施 
 ◦ 賞与は標準評価の場合 
 夏冬 各2か月分を支給 
 
 新卒手当
 人事評価のグレードにより会社が定める事 業主掛金(月額30,000円,40,000円,50,000円) を老後の貯えとして積み立てるか、前払い 退職金として月々の給与とともに受給する か選択できる制度です。 
 ファーストキャリアをより良いものにしていただ くための学習支援を目的に、5年目終了までの 期間、会社規定額を手当として支給いたしま す。
 支給額:月額10,000円~50,000円 
 (年度更新あり)
 • 在宅勤務生産性研究費(月額20,000円) 
 • 育児手当
 • 育休/産休制度
 • 時短勤務制度
 • 兼業/副業制度
 
 • 女性サポート休暇
 • 従業員持株会
 基本情報
 企業型確定拠出年金 
 その他

  9. © KADOKAWA Connected Inc. 働きやすい人事制度(1) 「裁量労働制」「フレックスタイム制」の導入 多くの社員が、出勤・退勤時間やコアタイムのない働き方をしています • 例えば、予定よりも仕事を早く終えて、余った時間を自己研鑽にあてるなどしてもよい社風です •

    業務に支障がないことを前提に、朝が苦手な人は午後から働いたり、私用の席外しをすることも可能です 有給休暇・育児休業の取得 • 有給休暇やリフレッシュ休暇 (年5日)は、入社日に付与し、自由に使える社風です • 育児休業は、男女ともに育児休業を取得される社員が多数います 兼業副業も可能 • 会社に届出を行うことで、兼業副業も可能です (利益相反や競業等を理由に許可できない場合もあります ) • 会社では習得できない技術分野に挑戦したりクリエイターとして同人活動をされる方もいます 8

  10. © KADOKAWA Connected Inc. 9
 働きやすい人事制度(2) 全社的にテレワークを導入。テレワーク率は95%以上! 
 
 自宅とオフィス両方で就業いただくスタイルです。(今はもちろん在宅メイン)


    出社頻度は、担当業務とご本人の希望のバランスを鑑み、上長と本人で決定いただいております。
 
 •会社からの手当:在宅勤務生産性研究費 20,000円/月 
 •裁量労働制は、遠隔地勤務も許可制にしております。(北陸・関西などで勤務する社員がいます)
 
 自宅のデスク環境事例

  11. © KADOKAWA Connected Inc. 10 ロケーション
 富士見オフィス
 〒102-8177
 東京都千代田区富士見2-13-3 


    角川本社ビル
 東銀座オフィス
 〒104-0061
 東京都中央区銀座4-12-15 
 歌舞伎座タワー
 ところざわサクラタウン 
 〒359-0023 
 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 
 ところざわサクラタウン 
 SmartCity研究所
 〒101-0038
 東京都千代田区神田美倉町 4番地 美倉ビル

  12. © KADOKAWA Connected Inc. 11 行動指針・会社風土


  13. © KADOKAWA Connected Inc. 12
 行動指針:KADOKAWA Connected Standard
 今の役割を楽しむ
 規律を土台とした最高の自由


    最大公約数を発明する
 チームワーク
 自分への挑戦状を持つ
 私たちは、全ての仕事をサービス化する。サービス化とは、利用者の立場で価値がある事を考え抜いた上で、担当する利用者に とって価値がある最大公約数を発見することである。それを発見する中から、Innovativeなサービスが作られ、ユーザー体験を Updateしていく。そして、利害関係者、つまりお客様(社内外)、チーム、自分に対して、2年間はWin&Winの関係を作り、彼らと仲間と なれるように、最大公約数を可能な限り考え抜く。
 私たちは、自由と責任のバランスのとれた仕事の進め方をする。規律の上に自由があることを理解し、時間・品質・コストの妥当性 を説明できるように、継続的に自ら考える。その説明力があるが故に、各々が持つ経験値や五感を最大限に生かすことができる。
 私たちは、自分らしさを楽しむ。組織の中にはサービスのステージに応じた様々なタイプの仕事がある。やりたいから始まる、ニー ズに対応する、出来るところから着手するなど、自分のリスク許容度に応じて、可能な限り自分に合った仕事を選択する。マネージ メント力も一つのスペシャリストとしての能力と定義し、関わるプロジェクト/サービスの生産性と、チームメンバーの能力と連携を最 大化させる。
 スピード感を持って大きなことを成し遂げるためにはチームワークが重要だ。チームワークを最高にするために、各々が持つ役割と 責任を明確にし、情報の民主化を徹底する。またチームワークは、設計されたコミュニケーションの上に成り立ち、運用には信頼貯 金が大切である。信頼貯金は、相手への貢献や共感で増し、もしミスコミュニケーションが発生した場合には、それでカバーすること できる。私たちはこうしたチームワークの仕組みを考え、よりよい形を追求する。
 私たちは、自分への挑戦状を常に持つ。市場や周囲をベンチマークにしながらも、仲間やチームへの善意を持つことを忘れない。 そして過去の自分をライバルと定義し、自分のペースで成長をする。KPTを恐れずに、失敗を振り返り、挑戦をし続ける姿勢を崩さ ない。挑戦をすることは容易ではないため、フィジカルとメンタルのコントロール、つまりHP/MPのマネージメントを日々行う。  ※HP/MP...Hitpoint(体力) / Magic Point(精神力)

  14. © KADOKAWA Connected Inc. 13
 マネジメントスタイル
 組織上の役職という「縦 のライン」と、関わるサービスのロール(下部参照)という「横のライン」を組み合わせた マトリックス組織で運営しています。 


    ストラテジスト
 サービスオーナー 
 スクラムマスター
 エンジニア
 オペレーター
 アーキテクト
 戦略にともなうサービス立案に責務を持つ。
 サービスの責任者。バリューチェーンすべてに責任を持つ。
 プロジェクト成功に向けたスケジュール/リソース管理に責任を持つ。
 実現したい要件を理解し、それを実現するための最適な形の提案に責任を持つ。
 サービスの構築に責任を持つ。
 サービスを支えるオペレーションの実行・改善に責任を持つ。
 コンサルタント
 フロントに立ち、ステークホルダーの要望を具現化することに責任を持つ。

  15. © KADOKAWA Connected Inc. 14
 マトリックス型組織 組織に紐づくラインマネジメントとは別 に、業務推進するサービスチーム毎に割 り当てられる「ロール(仕事の役割)」で仕 事を行います。

    マトリックス組織の良さは、社員にとって 部署を超えた参画機会があり、スキルの 向上とキャリアの幅を広げるチャレンジが できることです。
  16. © KADOKAWA Connected Inc. 15 エンジニア文化


  17. © KADOKAWA Connected Inc. 入社後3カ月間は研修期間です。 参考:2021年の研修スケジュール • 4月上旬 ◦ グループ共通の事業理解研修

    ◦ 就業規則・各種ハウスルール説明 • 4月中旬~6月末 ◦ 技術研修 ▪ e-learning ▪ 書籍による学習 ▪ プログラミング研修 ◦ チーム開発研修 • 7月配属 新入社員研修 参考:配属決定 会社の人員状況と本人希望を勘案して決定。本人の希望をヒアリングする面談を数回行います。 16

  18. © KADOKAWA Connected Inc. テック企業としての取り組み - Input (抜粋) グループエンジニア交流会 読書会

    • 「失敗から学ぶRDBの正しい歩き方」 • 「データベースリライアビリティエンジニアリング」 • 「データ指向アプリケーションデザイン」 社内勉強会 • Rust (+ WebAssembly) 勉強会 • ユニットテスト勉強会 • AI・ディープラーニングの基礎 勉強会 • 認定スクラムマスター研修 カンファレンス参加 • KubeCon + CloudNativeCon North America 2021 • KubeCon + CloudNativeCon Europe 2022 • CloudNative Days Tokyo 2021 • AWS re:Invent 2021 17
 ※コロナ前は会社費用で現地参加していました。  現在はオンライン参加をメインとし、参加者が各セッションの  見どころをまとめ、チームにシェアしています。 

  19. © KADOKAWA Connected Inc. テック企業としての取り組み - Output (抜粋) エンジニアブログ •

    https://engineering.kdx.co.jp/ イベント登壇 • Citrix Future of Work Tour 2019 Tokyo • Snowflake Media Data Cloud Summit Japan • GitHub InFocus 2022 技術協賛 • ISUCON11 • Internet Week 2021 • PHPerKaigi 2021 18

  20. © KADOKAWA Connected Inc. 開発環境/技術スタック(抜粋) データエンジニア
 データサイエンティスト 
 アプリケーション
 エンジニア


    業務効率化ツール
 開発運用環境
 ◼ Python ◼ Embulk ◼ AWS Glue ◼ Snowflake ◼ Tableau  ◼ GCP Vertex AI, etc.
 ◼ Slack ◼ Confluence ◼ Jira ◼ Google Workspace  ◼ Miro
 ◼ GitHub Enterprise  ◼ Datadog ◼ Private Cloud  ◼ Public Cloud (AWS, GCP, Azure) 
 インフラ
 エンジニア
 技術選定は各部門に任されており、生産性・経済性・将来性・持続可能性 等を考えつつ新しい技術を取り入れています。 共通
 ◼ Python ◼ Golang ◼ VMware ◼ MySQL, Redis, Elasticsearch  ◼ Kubernetes, etc. 
 ◼ Java ◼ Scala ◼ Python ◼ JavaScript ◼TypeScript ◼ Docker, etc.
 開発用端末
 ◼ PC: Mac・Windowsから選択可 
 事業別
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  21. © KADOKAWA Connected Inc. 20 採用情報


  22. © KADOKAWA Connected Inc. 21
 採用情報
 エントリー 書類選考 面接 2-3回

    オファー エントリーフォームよりご応 募ください。
 書類選考結果は、 
 ご応募から3週間以内を 
 目途にメールにてご連絡い たします。
 コロナ禍中はWeb面接。 
 
 双方の理解度を高めること を目的に、追加面接を実施 するケースもございます。 
 最終面接から、2週間以内 をめどに選考結果について ご連絡いたします。 
 キャリア採用募集職種一覧 https://herp.careers/v1/kadconnected 新卒採用エントリーフォーム https://herp.careers/v1/kadconnected/_6l-xE5zyDdW
  23. © KADOKAWA Connected Inc. 22 ご応募心よりお待ちしております 
 
 
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