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2024年新卒採用_会社案内資料

 2024年新卒採用_会社案内資料

2024年新卒採用向けの会社案内です。皆様のエントリーをお待ちしております。

採用情報サイト:https://kdx.co.jp/career/
エントリーフォーム:https://qrtn.jp/45che

KADOKAWA Connected
PRO

November 30, 2022
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Transcript

  1. © KADOKAWA Connected Inc. 2024年新卒採用向け 会社案内資料 
 2022/12
 0

  2. © KADOKAWA Connected Inc. 1
 KADOKAWA Connectedとは?
 「本棚劇場」
 KADOKAWA ところざわサクラタウン内

    
 KADOKAWAグループは、文芸出版・情報誌・コミック・アニメ・
 映画・Webサービス・電子書籍・教育・ゲーム・リアルイベントなど
 多彩なエンタメ企業が集まった融合体です。
 
 私たちKADOKAWA Connectedは、
 KADOKAWAグループのサービスとコンテンツを輝かせ
 エンタメ文化の担い手と、ファンの心の距離を近づけるための
 デジタルトランスフォーメーション(DX)を本気で目指しています。

  3. © KADOKAWA Connected Inc. 2
 KADOKAWA Connectedとは
 日本の文化をベースに働く人々の「生涯生産性」を、 
 最高に高めるためのソリューションを提供する企業となる

    
 企業理念
 KADOKAWAグループのDX戦略を推進するために設立
 従業員数231名(2022年11月1日時点) 
 初期メンバーは、グループ内出向・転籍により
 エンジニアや情報システム部門等が集まりスタート
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 グループ向けICTサービスの提供
 • Webメディア・アプリケーション開発 /運用 • データエンジニアリング・コンサルティングサービス • ハイブリッドクラウドサービス • エンドユーザーコンピューティング (EUC)サービス                          等 DXアドバイザリーサービス(KDX道場)   

  4. © KADOKAWA Connected Inc. 3
 Appendix:人員構成 ※2022年7月時点 


  5. © KADOKAWA Connected Inc. 4
 新卒採用募集コース
 アプリケーション
 エンジニア
 データエンジニア
 データサイエンティスト

    
 インフラエンジニア
 KADOKAWAグループで開発運用しているソフトウェアの開発や、社内 業務アプリケーションの開発に従事いただきます。
 KADOKAWAグループ全体のデータ活用を推進することを目的として、 データプラットフォームやDWH/データマートの設計・開発・運用、BI/AI を用いたデータ分析に従事いただきます。
 KADOKAWAグループが利用する、パブリッククラウド・オンプレミス・オ フィスなどのITインフラの設計・構築・運用管理の業務に従事していただ きます。

  6. © KADOKAWA Connected Inc. アプリケーションエンジニア Engineer Lab部 KADOKAWAグループで開発運用しているソフトウェア の開発や、社内業務アプリケーションの開発に従事いた だきます。

    1. KADOKAWAのBPRに伴う、新規システム開発および既存シス テムへの機能追加 2. 弊社が独自に推進する R&D(研究開発)案件に伴う新規システム 開発 3. レガシーシステムの運用更改に伴うアプリケーション開発 5
 事業部の特徴 • 組織規模:30名程度 • 開発チーム体制:1チーム平均 4-6名程度 • 風土:『One Team』 ◦ プロジェクトの垣根を越えて互いにパーソナリティと スキル・課題解決方法を共有できる 仕事のやりがい • コンテンツ制作者/業務担当者と同じ目線で、DX課題にチャ レンジできる • リリースしたプロダクトの成果をダイレクトに知ることができ る 活かせるスキル・経験 • 学生ならではの経験や視点!チャレンジスピリッツ!
  7. © KADOKAWA Connected Inc. Engineer Lab部プロジェクト例 プロジェクトの概要 へとへとな毎日でも手軽においしく作れるレシピや、「そうそう!」「わか る!」と共感できるコンテンツが満載の生活情報サイト 「レタスクラブ」の開発を行うプロジェクト。

    編集部やWebディレクターと連携し、 Webサイトのグロースを目的とした運 用機能を提供するなど、 Webサイトの業務全般に Engineeringチームを提 供している。 今後の挑戦 サイト自体のグロースを引き続き進めつつ、既存のビジネスモデ ルの拡大を行いサイトの『価値』を上げていく。 6
 苦労した・乗り越えた課題 • コロナ禍で人々の生活様式が一変した状況を踏まえ、ユーザーに 提供する『価値』と『優先順位』を再定義。 お家時間が増えた主婦に 対して読みものコンテンツを更に読みやすくする UI改修を行う等、機 能開発を行った。結果、新しいニーズを的確に捉える事ができ、更 にユーザーを獲得することができた。 • Perlで構築されていたサイトを、今後の拡張性や世の中のトレンド に合わせ、Pythonへと置き換えた。既存の Webサイトを動かしたま ま、運用面と機能面での改善を軸にサイトのリニューアルを行い、 大幅な業務効率化を実現した。
  8. © KADOKAWA Connected Inc. データエンジニア・データサイエンティスト Integrated Data Service部 KADOKAWAグループ全体のデータ活用を推進することを 目的として、データプラットフォームやDWH/データマートの

    設計・開発・運用、BI/AIを用いたデータ分析に従事 いただきます。 1. データサイエンティスト 統計学や機械学習といった高度分析技術を用い、データから 要因分析や将来予測を行います 2. データアナリスト SQLやBIツールを駆使してデータの集計や可視化を行い、 仮説検証やKPIの設計・運用支援を行います 3. データエンジニア(インフラ領域 /データ領域) グループ横断で利用するデータプラットフォームや DWH/データマートの設計・開発・運用を行います 事業部の特徴 • 組織規模:25名程度 • 提供サービス数:3カテゴリ 14種 • 風土:着実に仕事をこなす真面目な雰囲気 仕事のやりがい • KADOKAWAグループの様々な事業に関するデータに 触れ、活用を支援できる • 上流〜下流までデータ活用に関する幅広い工程の業務 に携わることができる 活かせるスキル・経験 • KADOKAWAグループの作品・サービスへの愛 • 論理的思考力 • 行動力 Data Platform Service Data Solution Service Data Consulting Service 7

  9. © KADOKAWA Connected Inc. Integrated Data Service部 プロジェクト例 データプラットフォーム統合プロジェクト プロジェクトの概要

    • グループを横断して利用するデータ分析基盤を構築し、既存の データ分析基盤から移行を完遂させる 苦労した・乗り越えた課題 • グループ各社にとって最適な DWHの選定作業 • 250名を超える社内ユーザーのシステム移行支援 • 過去に未体験の規模のプロジェクト進行 今後の挑戦 • プロジェクト中で完遂できなかった統合の実行 • シナジーが生まれたデータ活用事例の創出 詳細: データプラットフォーム統合プロジェクトの紹介 データ 分析基盤A データ 分析基盤B データ 分析基盤C ×連携不可 
 ×連携不可 
 ×連携不可 
 新データ 分析基盤 リソース
 ◦連携可
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  10. © KADOKAWA Connected Inc. KADOKAWAグループが利用する、 パブリッククラウド・オンプレミス・オフィスなどのITインフラ の設計・構築・運用管理の業務に従事していただきます。 1. AWSを用いたインフラ環境の構築・運用、システムの自 動化、耐障害性の向上や障害発生時の対応

    2. 高信頼性とコストを考慮したプライベートクラウドの設計・ 開発・運用 3. Datadogを中心に社内システムの可観測性を向上させる ための基盤の構築・運用 4. インフラ技術のキャッチアップのための勉強会・ トレーニングの企画・ファシリテート インフラエンジニア KCS部 ※KADOKAWA Cloud Serviceの略 事業部の特徴 • 組織規模:20名程度 • 開発チーム体制:1チーム 2‐4名程度 • 風土: ◦ 技術に対する好奇心が強い ◦ ユーザにしっかりと向き合う姿勢 仕事のやりがい • KADOKAWAグループの様々なビジネスを下支えするITイ ンフラに携われる • モダンなクラウド技術に触れることができる 活かせるスキル・経験 • コンピュータサイエンスの知識 9

  11. © KADOKAWA Connected Inc. 開発環境/技術スタック(抜粋) データエンジニア
 データサイエンティスト 
 アプリケーション
 エンジニア


    業務効率化ツール
 開発運用環境
 ◼ Python ◼ Embulk ◼ AWS Glue ◼ Snowflake ◼ Tableau  ◼ GCP Vertex AI, etc.
 ◼ Slack ◼ Confluence ◼ Jira ◼ Google Workspace  ◼ Miro
 ◼ GitHub Enterprise  ◼ Datadog ◼ Private Cloud  ◼ Public Cloud (AWS, GCP, Azure) 
 インフラ
 エンジニア
 技術選定は各部門に任されており、生産性・経済性・将来性・持続可能性 等を考えつつ新しい技術を取り入れています。 共通
 ◼ Python ◼ Golang ◼ VMware ◼ MySQL, Redis, Elasticsearch  ◼ Kubernetes, etc. 
 ◼ Java ◼ Scala ◼ Python ◼ JavaScript ◼TypeScript ◼ Docker, etc.
 開発用端末
 ◼ PC: Mac・Windowsから選択可 
 事業別
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  12. © KADOKAWA Connected Inc. 11 働き方・福利厚生


  13. © KADOKAWA Connected Inc. 12
 人事制度・福利厚生
 • 勤務形態(以下のいずれかが中心)
 ◦ 裁量労働制


    ◦ フレックスタイム制
 
 
 • 休日休暇
 ◦ 土曜・日曜・祝日
 ◦ 年末年始休暇
 ◦ リフレッシュ休暇(年5日)
 
 
 • 社会保険
 ◦ 健康保険・厚生年金保険・
 雇用保険・労災保険 等
 
 
 • 通勤交通費手当
 ◦ 月額上限 50,000円
 
 新卒手当
 人事評価のグレードにより会社が定める事 業主掛金(月額30,000円,40,000円,50,000円) を老後の貯えとして積み立てるか、前払い 退職金として月々の給与とともに受給する か選択できる制度です。 
 ファーストキャリアをより良いものにしていただ くための学習支援を目的に、5年目終了までの 期間、会社規定額を手当として支給いたしま す。
 支給額:月額10,000円~50,000円 
 (年度更新あり)
 • 女性サポート休暇
 • 従業員持株会
 • 兼業/副業制度
 • 在宅勤務生産性研究費(月額20,000円) 
 • サブスク手当(月額3,000円) 
 • 育児手当
 • 育休/産休制度
 • 時短勤務制度
 
 基本情報
 企業型確定拠出年金 
 その他

  14. © KADOKAWA Connected Inc. エンジニアが働きやすい人事制度(1)
 初任給(予定) • 大学院卒・ポスドク:月給 300,000円 •

    大卒・高専専攻科卒:月給 280,000円 • 高卒・専門卒・高専卒・短大卒:月給 260,000円 評価制度 • 評価は年2回実施(6月・12月) • 基本給の昇降給は、9BOXによる能力評価 ◦ エンジニアが、技術リードとしても、マネジャーとしても昇給が目指せる評価制度です。 • 賞与は、標準評価の場合、基本給の 2か月分/回を支給しています。(4か月/年) 【理論年収】 例:大学院卒の場合 月給300,000円×16か月=4,800,000円 ※理論年収の算出にあたっては、年間賞与を見込んだ金額とし、夏季・冬季賞与はそれぞ れ基本給の 2ヵ月分として算出しております。ただし、初年度は初回の夏季賞与は算定期 間外の為、支給がありませんので、予めご了承ください。 その他諸手当の支給があります。

  15. © KADOKAWA Connected Inc. エンジニアが働きやすい人事制度(2)
 「裁量労働制」「フレックスタイム制」の導入 出勤・退勤時間の制限やコアタイムのない働き方をしています • 例えば、予定よりも仕事を早く終えて、余った時間を自己研鑽にあてるなどしてもよい社風です •

    業務に支障がないことを前提に、朝が苦手な人は午後から働いたり、私用の席外しをすることも可能です 有給休暇・育児休業の取得 • 有給休暇やリフレッシュ休暇 (年5日)は、入社日に付与し、自由に使える社風です • 育児休業は、男女ともに育児休業を取得される社員が多数います 兼業副業も可能 • 会社に届出を行うことで、兼業副業も可能です (利益相反や競業等を理由に許可できない場合もあります ) • 会社では習得できない技術分野に挑戦したりクリエイターとして同人活動をされる方もいます
  16. © KADOKAWA Connected Inc. 15
 エンジニアが働きやすい人事制度(3) 全社的にリモートワークを導入し、テレワーク率は95%以上! 
 
 自宅とオフィス両方で就業いただくスタイルです。(今はもちろん在宅メイン)


    出社頻度は、担当業務とご本人の希望のバランスを鑑み、上長と本人で決定いただいております。
 
 •会社からの手当:在宅勤務生産性研究費 20,000円/月 
 •裁量労働制は、遠隔地勤務も許可制にしております。(北陸・関西などで勤務する社員がいます)
 
 自宅のデスク環境事例

  17. © KADOKAWA Connected Inc. 16
 ロケーション
 富士見オフィス
 〒102-8177
 東京都千代田区富士見2-13-3 


    角川本社ビル
 東銀座オフィス
 〒104-0061
 東京都中央区銀座4-12-15 
 歌舞伎座タワー
 ところざわサクラタウン 
 〒359-0023 
 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 
 ところざわサクラタウン 
 SmartCity研究所
 〒101-0038
 東京都千代田区神田美倉町 4番地 美倉ビル

  18. © KADOKAWA Connected Inc. 入社後3カ月間は研修期間です。 参考:2022年の研修スケジュール • 4月上旬 ◦ グループ共通の事業理解研修

    ◦ 就業規則・各種ハウスルール説明 • 4月中旬~6月末 ◦ 技術研修 ▪ e-learning ▪ 書籍による学習 ▪ プログラミング研修 ◦ チーム開発研修 • 7月配属 新入社員研修 参考:配属決定 内定時に、どのコースで内定になっているかお伝えします。また研修を経て、関心や興味が変わる可能性があるため、研修期間中に本人の希望を ヒアリングする面談を数回行います。最終的には、会社の人員状況と本人希望を勘案して決定します。 17

  19. © KADOKAWA Connected Inc. 18
 社内交流・グループ内交流 • 社内勉強会 – Rust

    (+ WebAssembly) 勉強会 – ユニットテスト勉強会 – AI・ディープラーニングの基礎 勉強会 – 認定スクラムマスター研修 • グループ内のエンジニア交流 – AIによる画像生成勉強会 
 – AWS勉強会(2~3カ月に1回?) 
 ※参加企業例:KADOKAWA、ドワンゴ、ブックウォーカーなど   • 同期の交流 – 月1回程度 非定期開催?(年代による) 

  20. © KADOKAWA Connected Inc. 19
 社内イベント/社内交流 • オンライン – NEW

    Face Café 
 • 新入社社員の紹介イベント!終了後、新入社員にはリモート懇親会を用意 
 – QBR
 • 四半期の事業振返り会 
 – KDX散歩
 • 健康促進のため、各自の運動履歴を共有し、全社で目標運動量を目指す! 
 – 忘年会
 
 • オフライン – バーベキュー大会
 – 新入社員研修 お疲れ様会 

  21. © KADOKAWA Connected Inc. 20 採用情報


  22. © KADOKAWA Connected Inc. 21
 こんな人に来て欲しい!
 • ものづくりや仕組みづくりが好きな方 • 複雑な課題や問題の解決に挑戦したい方

    • 趣味でも学業でも、没頭し何かをやり切った経験がある方 • (尚嬉しい!) KADOKAWAグループのコンテンツやサービスが好きな方
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 採用情報
 初期登録 +コードテスト +適性検査 書類選考

    オンライン 面接 3回 オファー コードテストと適性検査(性 格診断タイプ)の受検をご案 内します。
 書類選考結果は、 
 ご応募から2週間以内をめ どにメール等にてご連絡い たします。
 面接中コードテストを実施 することがあります。 
 双方の理解度を高めること を目的に、追加面接を実施 するケースもございます。 
 最終面接から、2週間以内 をめどに選考結果について ご連絡いたします。 
 エントリーフォーム https://qrtn.jp/45che 【参考】 採用サイト https://kdx.co.jp/career/ :Engineering Blog https://engineering.kdx.co.jp/ (任意) 説明会
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 代表取締役社長 安本からのメッセージ KADOKAWA Connectedは、KADOKAWAグループにとって、さらにはエンタテインメント業 界にとって、唯一無二の存在だと思っています。 本来、「作品を作る」という行為は、“属人化” “個別最適化”がデファクトスタンダードで あると言われています。いわゆる「秘伝の奥義」「職人の世界」と呼ばれるもので、 自身のノウハウを大事にすることで多くの作品を生み出してきました。 一方で、個人の力量に依存した仕事のやり方が事業の継続性に直結するかは、別の議論になり ます。エンタテインメント企業が持続的な成長を実現していくためには、業務プロセスの可視 化や情報のオープン化、解析データによるファクト抽出等、DXによる業務改革が重要です。そ れができているのがKADOKAWAグループの強みであり、DXを推進するKADOKAWA  Connectedという技術者集団の価値だと考えます。 社員がテクノロジーを駆使して生産効率を高め、ユーザーが新しいデジタルサービスの体験に 興奮し、解析したデータがクリエイターの新しい創作意欲を掻き立てる。全てのステークホル ダーをKADOKAWA Connectedの高い技術力で支える、そんな世界を目指したいと思います。 このような我々の挑戦に対して一緒に取り組んでもらえる方からのご応募を、心よりお待ちし ております。 株式会社KADOKAWA Connected 代表取締役社長 安本 洋一
  25. © KADOKAWA Connected Inc. 24 ご覧いただきありがとうございました!
 エントリー心よりお待ちしております