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コミュニティ活動がもたらす自身と会社への変革

 コミュニティ活動がもたらす自身と会社への変革

Developer Summit 2017 Summer B-3 セッションの資料です

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Toshiyuki Konparu

July 28, 2017
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Transcript

  1. コミュニティ活動がもたらす 自身と会社への変革 Developer Summit 2017 Summer アールスリーインスティテュート 金春 利幸 2017.7.28

  2. #devsumi #devsumiB でSNS投稿お願いします 2

  3. 自己紹介 3 金春 利幸 (こんぱる としゆき) アールスリーインスティテュート Chief Innovation Officer

    • サイボウズ公認kintoneエバンジェリスト • kintone CafÉ大阪運営チーム • kintone CafÉ運営事務局 • 元JAWS-UG全国代表 Facebook: t.konparu
  4. アールスリーインスティテュート 4 少数精鋭 お客様と共に 業務も含めて 問題解決 クラウドに精通

  5. 主に2つのコミュニティで活動しています 5 JAWS-UG kintone CafÉ

  6. JAWS-UG 6

  7. kintone CafÉ 7 # # 5@ # # # 5@

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  8. Question 8 lコミュニティに参加したことある方? lコミュニティの勉強会で登壇したことある方? lコミュニティの運営に関わったことある方?

  9. 今日のテーマ 9 lコミュニティにコミットしていると個人、 会社に何が起きるのか? lこれからのエンジニアにとってコミュニ ティはどういう価値があるのか?

  10. 今日のゴール 10 lコミュニティにもっと参加しようと思っていただく lコミュニティで登壇しようと思っていただく lコミュニティの運営をしてみようと思っていただく

  11. 1. コミュニティにコミットして いると何が起きるのか? 11

  12. そう、あれは2000年・・・ 12

  13. 昔持っていたコミュニティのイメージ 13 l新参者は相手してもらえない? l内輪ノリについていけない? lそもそも行ってメリットあるの? l目立ったら叩かれるんじゃない? キモい

  14. 2010年頃からAWSの 社内利用を開始する 14

  15. 2011年6月 JAWS-UG大阪に初参加 15 やっぱり・・・ キモい

  16. 2011年末AWSのパートナーになった 16 パートナー合同開催のセミナーで JAWS-UGの運営メンバーと知り合う

  17. 2012年3月 JAWS-UG三都物語で 恐る恐る 初登壇 17

  18. ポイント1:登壇は勉強になる 18 l大したこと話してないけど感 謝された l登壇後や懇親会でいろんな人 に声をかけてもらって、新し い考え方なども知れた lあれ?これ続けたほうがいい んじゃね???

  19. 「呼ばれたらどこでも行く!」 宣言を実施! 19

  20. これまで勉強会で行った都道府県 20 2017年7月現在

  21. 気がついたら運営にも参加 21

  22. ポイント2:運営楽しい 22 l登壇・運営に回ると参加者とコ ミュニケーション取りやすい l社外の人と興味のある技術につい て話すとすごく勉強になる l社外で友達が増える

  23. 地味な活動が変化を創り出す 23 アスキーさんにインタビューを 掲載いただく このあたりから流れが変わって くる

  24. JAWS DAYS 2015実行委員長に 24 東京以外のメンバーでリ モート準備作業を実施 エントリー 1500名 参加者 1000名

  25. JAWS-UG全国代表に 25 JAWS DAYS 2016で基調講演 をさせていただく

  26. 実はビジネス面では変化がなかった 26 JAWS-UG界隈では有名になったもの、 ビジネス面では大きな変化はなかった

  27. kintoneとの出会い 27 仕事上の必要からkintoneを触りはじめ、 サイボウズさんと話を始める

  28. 私からみたkintone 28 やれる範囲であれば スピーディに作れる 足りない部分は AWSに作ればいい

  29. サイボウズさんからのお願いされたこと 29 kintoneエバンジェリストとして kintoneを広めてほしい kintone CafÉにJAWS-UGのノ ウハウを展開してほしい

  30. ノウハウのトランスファー 30

  31. でも、文化の違いが・・・ 31 エンジニア中心 エンジニア以外も多い (総務部とか)

  32. でも、文化の違いが・・・ 32 オープンソース文化 (ちょっと)ビジネス寄 りの動きをしてしまう 人がいる

  33. そのあたりを踏まえ改善も 33 開催情報の集約 支部設立・開催 ルールの明文化 ビジョンの明確化

  34. 継続は力なり 34 lコミュニティ l展示会 lセミナー lデブサミ 各所でお話する機会をいただけるようになった コミットを継続していると

  35. ようやくビジネスでも変化が・・・ 35 2014年 レガシーSI クラウドSI 2016年 レガシーSI クラウドSI

  36. コミュニティからの新しいメンバー 36

  37. ロゴまで変わっちゃいました 37

  38. ポイント3:アウトプットできる人が大切 38 l世の中はアウトプットできる人を求めている lアウトプットし続けている人は必ず誰かがみ てくれている lアウトプットしている人にはチャンスが集 まってくる

  39. 2. これからのエンジニアにとっ てコミュニティはどういう価 値があるのか? 39

  40. みなさん今ハッピーですか? 40

  41. 何か変えたいと思ってませんか? 41

  42. 何か変えるには リスクを取る余裕が必要 42

  43. コミュニティに コミットしませんか? 43

  44. コミュニティの人はなぜアグレッシブ? 44 アウトプットしている人は食いっぱぐれない

  45. じゃぁ、どうすればいい? 45

  46. 背中を押されてください 46

  47. 私も巻き込まれた1人です 47 この人に巻き込まれた

  48. 事件は懇親会で起きる 48 JAWS DAYS 2016の 実行委員長が決まった瞬間 kintone Café八戸の設立が 決まった瞬間

  49. 巻き込まれて今エライことになってる人 49 AWS Summit 北京に招待されて登壇

  50. ポイント4:エンジニアにとってコミュニティは成長エンジン 50 l 不安定なこの時代にあなたのポジションを 明確にしれくれます l 変化の激しいクラウド技術を一緒に学ぶこ とで学習を加速できます l リスクを取れる状況を作り出せます

  51. まとめ 51 1.登壇は勉強になる 2.運営は楽しい 3.アウトプットできる人が大切 4.エンジニアにとってコミュニティは成長エンジン

  52. 今日のゴール 52 lコミュニティにもっと参加しようと思っていただく lコミュニティで登壇しようと思っていただく lコミュニティの運営をしてみようと思っていただく

  53. 一緒に働く仲間を募集しています 53 l エンジニア、営業色々募集しています l リモートワークも可能です l コミュニティ活動支援します

  54. Thank you 54