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20230607jinjerとの共同研究PJ中間報告

 20230607jinjerとの共同研究PJ中間報告

noriaki_koshiba

June 07, 2023
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Transcript

  1. 【3社連携共同研究】
    業務効率改善
    ふくしDXプロジェクト
    中間発表

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  2. 【取り組み概要】
    2

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  3. 本プロジェクト開始までの概要
    3
    【3社連携共同研究】業務効率改善ふくしDXプロジェクトとは
    ■研究の目的
    【3社連携共同研究】は、人事労務業務をアナログからデジタルに
    置き換え、業務効率化を進めることで、福祉人材の不足を補うことを
    目的としています。
    ・数値的な評価
    ・研究結果の公表
    ・「ふくしDX」の推進

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  4. 本プロジェクト開始までの概要
    4
    【3社連携共同研究】業務効率改善ふくしDXプロジェクトとは
    ■3年間で「ふくしDX」をしっかり構築していくことを視野に

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  5. 本プロジェクト開始までの概要
    5
    【3社連携共同研究】業務効率改善ふくしDXプロジェクトとは
    ■共同研究の内容
    業務効率改善と働きやすい職場づくりの一環として総務系の
    バックオフィスデジタル化を推進。今回の共同研究では、
    事前に定めた業務可視化項目を定点的に追いかけていき、
    改善項目の実態を公表していく。

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  6. 本プロジェクト開始までの概要
    6
    改善項目
    ■事前に定めた業務可視化項目

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  7. 本プロジェクト開始までの概要
    7
    プロジェクトで「ジンジャー」サービスがどう関わるか
    社保手続き
    ワークフロー
    勤怠管理 サーベイ
    給与計算
    人事労務
    雇用契約
    経費精算
    年調収集
    統合データベース
    入社 在籍中 退職
    「ジンジャー」の提供サービス
    勤怠管理
    業務効率改善プロジェクトで活用
    複数ある「ジンジャー」のサービスの中から勤怠管理システムを選定

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  8. 本プロジェクト開始までの概要
    8
    勤怠管理のデジタル化イメージ
    ・出勤簿(黒部市社会福祉協議会の場合)
    ・タイムカード

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  9. 本プロジェクト開始までの概要
    9
    phase1:バックオフィス業務の棚卸を実施
    ここをまず実施

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  10. 本プロジェクト開始までの概要
    10
    phase1:勤怠管理業務を中心としたバックオフィス業務の棚卸を実施

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  11. 本プロジェクト開始までの概要
    11
    phase1:勤怠管理業務を中心としたバックオフィス業務の棚卸を実施

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  12. 本プロジェクト開始までの概要
    12
    phase1:勤怠管理業務を中心としたバックオフィス業務の棚卸を実施

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  13. 本プロジェクト開始までの概要
    13
    削減目標を発表

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  14. 本プロジェクト
    中間発表
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  15. 本プロジェクト中間発表
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    検証期間
    2022年4月ー2023年3月

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  16. 本プロジェクト中間発表
    16
    結果
    業務時間を389時間削減
    ※全業務時間987時間から、598時間へ削減

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  17. 本プロジェクト中間発表
    17
    デジタル化を進めていく領域の見直し
    ・勤怠管理のデジタル化

    ・雇用契約のデジタル化

    ・既存の給与システムへ
    のスムーズな以降
    ・勤怠管理のデジタル化
    当初想定していた
    デジタル化の領域
    共同研究を進める中で
    見えてきた領域

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  18. 本プロジェクト中間発表
    18
    デジタル化イメージ
    ・出勤簿(黒部市社会福祉協議会の場合)
    ・雇用契約書

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  19. 本プロジェクト中間発表
    19
    改めて棚卸を実施

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  20. 本プロジェクト中間発表
    20
    結果
    デジタル化に関わる業務時間が
    全体で987時間あり
    389時間の削減を実現

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  21. 本プロジェクト中間発表
    21
    業務効率化の取り組みが進んだ背景
    組織文化の
    理解
    社内における
    ビジネスプロ
    セスの知識
    組織内の
    信頼と連携
    変革への意欲
    とリーダーシ
    ップ
    DXなどの業務効率化の取り組みにおいて、
    組織内の人材は非常に重要な要素。

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  22. 本プロジェクト中間発表
    22
    一年間の研究から見えてきたポイント
    全体的な業務時間の削減幅
    ITシステムを導入直後、運用負荷は一定期間
    上がるが、そのあと右肩下がりで業務時間は
    削減されていく

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  23. 本プロジェクト中間発表
    23
    一年間の研究から見えてきたポイント
    ■DXを進める上での3つのポイント
    1.デジタル化により勤怠管理業務が正確になる
    ことで運用面の見直しが必要となる
    (新たな業務の発生)
    2.デジタル化による業務負荷が、現場職員と
    管理者で大きく違う
    3.社内周知を繰り返し行い浸透させる取り組みの重要性
    職員と管理者で業務時間の削減幅に大きな違いがある

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  24. 本プロジェクト中間発表
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    一年間の研究から見えてきたポイント
    ■GOODポイント
    ・バックオフィス業務時間の削減
    ・郵送コストなどの削減
    ・印刷物の削減
    ・職員一人ひとりの意識改革

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  25. 本プロジェクト中間発表
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    黒部市社会福祉協議会の職員さんの声
    業務効率改善ふくしDXプロジェクトを進める中でのアンケート結果一部抜粋
    ・パソコンでもスマホでも打刻できる。ハンコを押す手間が省けた
    ・自分の席でも勤怠打刻できるのは便利
    ・細かいアラート機能があったらもっと便利
    ・さまざまなデバイスで勤怠打刻ができるので、出勤簿を探す手間が省けた
    ・画面内の文字を大きくしてほしい
    ・出勤打刻や退勤打刻ボタンの色分けをしてほしい

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  26. 今後の目標
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    「ふくしDX」プロジェクトの継続的な推進
    ー業務効率推進ー
    持続可能な組織体制の確立
    ー中長期でのデジタル化ー

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  27. 今後の目標
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    今後1年間の目標
    1.継続的に業務効率化プロジェクトは推進
    2.社協内の人事情報の統合管理を「ジンジャー」で新たに実現させる
    【人事情報の統合管理におけるメリット】
    ・紙管理における検索の手間を削減
    ・昇給や異動情報、研修や資格者情報などを一元的に管理可能
    ・管理を正確に行うことで、職員の人材育成支援などを後押しすることができる

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