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【QuestHR】第3回データ分析リテラシー基礎研修 / 3Data Literacy

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September 16, 2025

【QuestHR】第3回データ分析リテラシー基礎研修 / 3Data Literacy

欠損・表記ゆれ・計算不可…“現実のデータ”を分析できる形に整える。
NULL/CASE/日付関数を使って、下ごしらえ力を鍛える。

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September 16, 2025

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Transcript

  1. 本日の アジェンダ 1. 前回の復習 2. なぜデータ整備が必要か? 3. 演習準備 4. 講義①:空のデータNULLの扱い方

    5. 講義②:条件分岐CASE文の使い方 6. 講義③:便利な関数(文字列・日付) 7. 総合演習 8. まとめ
  2. 前回の復習 • WHERE : 条件を指定してデータを絞り込む • AND / OR :

    複数の条件を組み合わせる • LIKE : あいまいな条件で探す • IN : 複数の中から選択 • ORDER BY : 結果を並べ替える • DISTINCT : 重複をなくす • LIMIT : 件数を絞る
  3. • WHERE resignation_date IS NULL (退職日が空のデータ → 在職者) • WHERE

    resignation_date IS NOT NULL (退職日が空ではないデータ → 退職者) = NULL では探せない! 上記のように、IS NULL または IS NOT NULL を使う。 NULLを探すには?
  4. CASE文の基本構文 • WHEN 条件 THEN 結果 : 「もし条件に合ったら、この結果を表示」 • ELSE

    結果 : 「どの条件にも合わなかったら、この結果を表示」 • END : CASE文の終わり • AS 列名 : 新しい列の名前を指定 SELECT employee_name, CASE WHEN resignation_date IS NULL THEN '在職' ELSE '退職' END AS status FROM employees;
  5. ▪文字列を整える関数 • TRIM(文字列) : 文字列の前後の不要なスペースを削除する。 • UPPER(文字列) : すべて大文字に変換する。 ▪日付を扱う関数

    • CURDATE() : 今日の日付を取得する。 • DATEDIFF(日付1, 日付2) : 2つの日付の差(日数)を計算する。 ※日付関数は、データベースの種類によって書き方が少し異なります。 まだまだある!便利な「下ごしらえ」関数