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SORACOM LTE-M Button Powerd by AWSを使ってSwitchBotを動かしてみた​

4b2f3a64637b51e81813accbe8a98083?s=47 KMiura
January 25, 2022

SORACOM LTE-M Button Powerd by AWSを使ってSwitchBotを動かしてみた​

SORACOM UG Online #9 ~新春LT祭り~
https://soracomug-tokyo.connpass.com/event/233053/

4b2f3a64637b51e81813accbe8a98083?s=128

KMiura

January 25, 2022
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Transcript

  1. SORACOM LTE-M Button Powerd by AWSを使ってSwitchBotを動かしてみた KMiura(@k_miura_io)

  2. 自己紹介 • 三浦 耕生(こうき) • 名古屋のゲーム会社のサーバー エンジニア • 好きなSORACOMのサービス: SORAOCM

    Arc、SORACOM Funk @k_miura_io koki.miura05
  3. Switch botを手に入れた • Amazonのブラックフライデーで手に入れ た • BLEのAPIもオープンになっていてハックし 放題 • OSS万歳!

  4. https://qiita.com/ma2shita/items/d620bb09ba001b66593b

  5. None
  6. どうやってやろう?

  7. 調べてみた • SORACOMのプラットフォームでMQTTをするならSORACOM Beam • 他のMQTTブローカー(AWS、Shifter.ioなど)の接続情報を設定することでデバイス 側のMQTT接続が楽になる(らしい) • なんかよくわからんけど凄そう(小並感)

  8. 入力どうしよう・・・

  9. こいつの出番だ!

  10. SORACOMを知るきっかけ • 2年前に名古屋でやってたハンズオンで「あのボ タン」に出会う • ボタンを押すことでLambdaを使えたり、メール 送信ができるのは面白い • ビルの高層階からボタンの電波が届かなくて送信 失敗しまくったのはいい思い出w

  11. システム構成

  12. 実装のポイント:Raspberry Pi • AWS IoTのSDKではなく汎用的なMQTTライブラリを使っている • 接続時に使うトピックの中にIMSIをプレースホルダーにしておくとSORACOM Beamが転送するときに置き換えてくれる →SIMが変わったり複数のデバイスが来ても安心

  13. 実装のポイント:Lambda • AWS IoT 1-Clickのプレイスメントでボタンを押したときのコマンドだけではな く、IMSIを受け取れるようにすることでLambdaで環境変数を設定しなくて良く なる • LambdaでテストするときもJSONを設定するだけなので楽(詳しくは記事にて!)

  14. DEMO https://youtu.be/n0Gpwt8pOlY

  15. まとめ • SORACOM側でAWS IoTの接続情報を登録することでデバイス側のコードが とてもシンプルになる • IMSIをプレースホルダーにするとデバイス単位でも同じコードを使い回せる • Switchbotを使ったハックは楽しい SORACOM

    × AWSは相性抜群!
  16. 今日紹介した内容 https://zenn.dev/kmiura55/articles/soracom-beam-switch-bot

  17. コラボイベント第2弾開催決定! https://linedevelopercommunity.connpass.com/event/235647/

  18. END