Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
NefryBTLT_CubeBtn
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
NearMugi
November 26, 2018
Technology
220
1
Share
NefryBTLT_CubeBtn
NearMugi
November 26, 2018
More Decks by NearMugi
See All by NearMugi
nekoIoTLT_NearMugiLLM
nearmugi
0
410
nekoIoTLT_CatAndColorSensor
nearmugi
0
960
VisualProgramming_GoogleHome_LINE
nearmugi
1
620
EnebularMeetup_GoogleCalendar
nearmugi
0
310
nekoIoTLT_ToyAndVoiceAnalysis
nearmugi
0
410
nekoIoTLT_Demachi
nearmugi
0
460
nekoIoTLT_SearchBlackObject
nearmugi
1
700
nekoIoTLT_nekoDeeplearning
nearmugi
0
350
nekoIoTLT_nekoGohan
nearmugi
0
560
Other Decks in Technology
See All in Technology
20260513_生成AIを専属DSに_AI分析結果の検品テクニック_ハンズオン_交通事故データ
doradora09
PRO
0
210
AI時代に、 データアナリストがデータエンジニアに異動して
jackojacko_
0
560
[Oracle TechNight#99] 生成AI時代のAI/ML入門 ~ AIとオラクルデータベースの関係 (後半)
oracle4engineer
PRO
3
250
freeeで運用しているAIQAについて
qatonchan
0
450
AI 時代の Platform Engineering
recruitengineers
PRO
1
130
もっとコンテンツをよく構造化して理解したいので、LLM 時代こそ Taxonomy の設計品質に目を向けたい〜!
morinota
0
230
生成AIはソフトウェア開発の革命か、ソフトウェア工学の宿題再提出なのか -ソフトウェア品質特性の追加提案-
kyonmm
PRO
2
870
Vision Banana: Image Generators are Generalist Vision Learners
kzykmyzw
0
340
サンプリングは「作る」のか「使う」のか? 分散トレースのコストと運用を両立する実践的戦略 / Why you need the tail sampling and why you don't want it
ymotongpoo
3
150
100マイクロサービスのTerraform/Kubernetes管理地獄から抜け出すためのAI活用術
markie1009
0
110
雑談は、センサーだった
bitkey
PRO
2
220
ボトムアップ限界を越える - 20チームを束る "Drive Map" / Beyond Bottom-Up: A 'Drive Map' for 20 Teams
kaonavi
0
170
Featured
See All Featured
Agile Actions for Facilitating Distributed Teams - ADO2019
mkilby
0
180
Music & Morning Musume
bryan
47
7.2k
A better future with KSS
kneath
240
18k
Discover your Explorer Soul
emna__ayadi
2
1.1k
The SEO identity crisis: Don't let AI make you average
varn
0
460
Conquering PDFs: document understanding beyond plain text
inesmontani
PRO
4
2.7k
Accessibility Awareness
sabderemane
1
110
技術選定の審美眼(2025年版) / Understanding the Spiral of Technologies 2025 edition
twada
PRO
118
110k
The Director’s Chair: Orchestrating AI for Truly Effective Learning
tmiket
1
160
Embracing the Ebb and Flow
colly
88
5k
Between Models and Reality
mayunak
3
280
RailsConf & Balkan Ruby 2019: The Past, Present, and Future of Rails at GitHub
eileencodes
141
35k
Transcript
早起きボタンを作っている話 2018.11.27 obniz×M5Stack×NefryBT三つ巴Meetup!【ESP32開発ボードLT祭】
自己紹介 黒田 哲平 パチンコの商品企画部に所属。 業務でArduinoやUnityを使っています。 HTTPやJavaScript、JSONなどは全く無関係な組み込み系の仕事です。 家族にこれあって便利だねーと思ってもらえるようなものを作りたいと 思いつつ、普段は家事に追われる日々・・・
私とNefryBTとの馴れ初め ◆何かIoTしたい! → まずはラズパイ3触ってみた。しかし設定に四苦八苦… ◆どうしようか悩んでいる時に、NefyBTハンズオン(2018/1/23)を見つけて参加! →Arduinoと変わらなくて分かりやすい! ◆NefryBTをきっかけにスマートスピーカーや Node-Redなどを触り始めました。 (M5Stack、obnizは未経験...)
今回紹介したい事例 NefryBT使って早起きボタンを作っています。※現在製作中
早起きボタンって何? 朝の支度を円滑にする画期的なボタン
早起きボタンを作ろうと思ったきっかけ 子供たちの起きる時間が不規則なのでいつも朝バタバタする ↓ 何とかしたい ↓ 「早く起きる」ことに価値をつけよう。 ↓ 起きた順番を記録に残そう。ゲーム感覚で起きるはず!!!
早起きボタンの仕様 ・順位を記録に残す。 ・ボタンを押したらスマートスピーカーに喋らせる。 ・起きたときの顔をカメラで撮影する。 ・子供たちが触りたくなる、ひと味違う形状にする。 →自動的に記録を残し、きちんと起きる習慣を身につけられるボタン。
完成イメージ ※カメラをすっかり忘れていました。 ・Aさんがボタンを押したいとき、 キューブの上面をAさんにする。 ・Bさんが押したいとき、 キューブの上面をBさんする。 →キューブの上面を変えることで識別する。
現在の試作品 [スイッチ&台座] [キューブ] [全体像] こんなスイッチを選んでしまったので、 台座が大きくなってしまいました・・・ [NefryBT] シールド作りました。 キューブの面を変えると値が変わります。 ※LED・カメラは未対応です。
システム(データの流れ) ※こちらもカメラを考えていません…
動かしてみる その1 ①キューブをセット ②ボタンを押す ③スプレッドシートに記録 ④音声出力
動かしてみる その2 https://drive.google.com/open?id=1c8-aFKqzrSSRvqnUMHwsmKrqlRtCQkkp https://drive.google.com/open?id=1yw3Wu-UtN9_lKA7uByhHaxbF3u8EtZBi
まとめ ・IoTの"I"はほぼほぼ完成です。 Arduinoから始めた私にとって NefyBTは使いやすいです。 IPアドレスやMQTTの設定をスムーズに行えて、 IoTの難しいイメージをガラリと変えてくれました。 ・IoTの"T"(ボタン)は改良中です。 実際に子供たちが触ってみてガラリと変わるかもしれません。 ・ソースを公開していますので、参考にしてみてください。 https://github.com/NearMugi/NefrySample/tree/master/CubeBtn
以上となります。 ご清聴ありがとうございました。