Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

Agile Japan 2019 - Fun! Done! Learn! 〜 チームの楽しさと学びを成果に結びつく新しい振り返りを体験しよう!!

Agile Japan 2019 - Fun! Done! Learn! 〜 チームの楽しさと学びを成果に結びつく新しい振り返りを体験しよう!!

Agile Japan 2019で行ったFun! Done! Learn!の振り返りセッションスライドです。

E8fe0220162ea15aab7ec96690cc437a?s=128

Jean-Baptiste Vasseur

July 18, 2019
Tweet

Transcript

  1. None
  2. 今日の内容 1. 説明 2. やる 3. 共有

  3. 1. 説明 2. やる 3. 共有

  4. Jean-Baptiste Vasseur ジャンバティスト ヴァッサー Agile Coach / CEO コーチング Agile DevOps

    Cloud
  5. どうやって Fun! Done! Learn! が生まれたのか

  6. None
  7. None
  8. None
  9. • 我々は成果重視で頑張っているけど、このままでいつまで 持つのかな。。。 • うちのチームは成長しているのか? • もっと楽しくやりたいなー • チームが自己診断できていたら面白いかもね

  10. None
  11. None
  12. None
  13. None
  14. None
  15. なぜ いま ふりかえるのか ?

  16. None
  17. None
  18. None
  19. None
  20. 沖縄 楽しかったねー

  21. 1. 説明 2. やる 3. 共有

  22. None
  23. 今からお願いしたいこと 1. 10人から15人くらいでグループを作ってください 2. スチレンボードを取りに来てください 3. Fun! Done! Learn! のボードを作ってください

    4. 3つの円で書いたり、線で3つのエリアを作ったりしてください ※ 前に見本があります
  24. None
  25. 実際にFun! Done! Learn! で振り返ってみよう • 15分でAgile Japanに参加して起きたこと、思ったこと、なんでもよいです • 頭に出てきた言葉を付箋にかいてボードに貼って •

    グループの中でシェアしましょう • 貼った付箋をFun! Done! Learn! の中を移動させたり、書き直したりして • 昨日と今日どうだった?このあとどう過ごす?
  26. None
  27. Fun! Done! Learn! 活用のヒント

  28. None
  29. キャンバスのキレイな書き方 ふせん

  30. みっつの円の上手な描き方 キャンバスのキレイな書き方

  31. 書き出して 人の付箋を 勝手に貼る 話す https://qiita.com/yattom/items/90ac533d993d3a2d2d0f 分類はふせんを書いた人がするのではなく、共有された内容をメン バーで議論しながら「あの領域っぽい!」「この領域でしょ!」とわいわ い分類するのがとても楽しかったです。 Fun/Done/Learn でふりかえり!

    https://medium.com/cookie-can/b31b089c3f32
  32. “ふりかえり=課題の改善という意識がすりこまれているの か、”よくなかったこと”にフォーカスして話しがちな傾向がある のを見聞きします。” 振り返りをする時間をしても「できなかったこと」にばかり目が 向いてネガティブな印象になりがち https://devtab.jp/entry/internal/119 ユアマイスター株式会社エンジニアブログ https://yourmystar-engineer.hatenablog.jp/entry/2019/02/09/135439 いつものふりかえりが うまくいかないとき

  33. 50人で Fun Done Learn(ファン・ダン・ラーン)をやってみた話 https://www.creationline.com/blog/24787 大勢でもできる

  34. 計画のインプットに使う 「来週はFun増やしたいね」 「このタスクやるとLearnになるんじゃない?」 「FunでもLearnでもDoneにもならない お仕事つらい。。。なんとかしようよ」

  35. 計画のインプットに使う 1. ファンダンラーンをする 2. 今回のスプリントが全体にどうだったか、 各自で磁石を置く 3. 次回のスプリントでどこを狙いたいか、 各自で磁石を置く →

    この磁石を、次のスプリントが終わった ときの磁石とを比較する http://indare.hateblo.jp/entry/2019/03/01/220010
  36. なんなら毎日やる 1. やったことを付箋に 書き出す(5分) 2. Fun Done Learnに マッピングしながら 雑談する(5分)

    3. 雑談する(20分) 4. 結果をチームチャットに 貼る(1分) Fun Done Learnをしばらく運用してみた #ふりかえり https://takaking22.com/2019/fun-done-learn-report/
  37. ていうか自由にやる! ボードの意味は見ればわかる 使い方は無数にある 「気づいたら勝手にやってましたw」

  38. 1. 説明 2. やる 3. 共有

  39. None
  40. 「人は、学び続ける動物である。なぜそういえるかという と、人が問題を解いていたり、新しい問題の解を見極め たりする時どういうことが起きているかを詳細に観察して みると、人は、何かが少し分かってくると、その先にさら に知りたいこと、調べたいことが出てくることが多いから だ。人はなにも知らないから学ぶのではなく、何かが分 かり始めてきたからこそ学ぶ、ともいえる。」 (三宅芳雄, 三宅なほみ 『教育心理学概論』

    第一章 P.13-14)
  41. みんな異なる知識を持つ - 出たセッションが違う - 前提知識が違う - 体調や気分が違う

  42. 伝言ゲームは 伝わらない 「漆原さんが  内的動機付け  大事だっていってた」   ↓ 聞いた人 「DODTって  なんか楽しかった  らしいよ」

  43. None
  44. 作成物を前にして話し合う

  45. 記憶は 風化 していく 「漆原さんが  内的動機付け  大事だっていってた」   ↓ 数週間後 「DODTってなんか  よかった気がする」

    (さっき言ったとおり)
  46. 風景写真 バケーション・フォト 旅先で撮った写真は 写真に写ってないものまで 思い出すきっかけになる。 いつ、どうして、 誰が、誰と、何をしてた

  47. 地図の力 「右上のやつ」 「あれ(指差し)」 で伝わる、覚える 具体性を落とさない 一言でまとめたりしない マッピング

  48. ふりかえりボードの例1 Developers Summit 2019の最終枠で、ファンダンラーンによ るふりかえりのセッションがありました。 セッション当日は、2日目最後という時間帯にもかかわらず100 名くらい(たぶん)の方に参加していただきました。その全員が、 10~15名くらいずつグループになって「デブサミに参加したふ りかえり」をしました。 その成果のFun!

    Done! Learn!の画像です。
  49. None
  50. None
  51. None
  52. None
  53. None
  54. None
  55. None
  56. ふりかえりボードの例2 Scrum Fest Osaka 2019でファンダンラーンによるふりかえり のセッションがありました。 その成果のFun! Done! Learn!の画像です。

  57. None
  58. None
  59. None
  60. ふりかえりボードの例3 DevOpsDays Tokyo 2019でファンダンラーンによるふりかえり のセッションがありました。 その成果のFun! Done! Learn!の画像です。

  61. None
  62. None
  63. None
  64. None