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ROBOT PAYMENT
April 14, 2026
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エンジニア向け採用情報資料
ROBOT PAYMENT
April 14, 2026
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Transcript
2026.04 Ver. 1.0 株式会社ROBOTPAYMENT | エンジニア職
Index 1. 開発⽅針 2. 組織と技術 3. 開発プロセス 4. 活躍できる⼈物像 5.
成⻑と環境 6. 採⽤情報 P.3 P.5 P.10 P.14 P.17 P.19
開発方針 ユーザーの成果とビジネスの成果を得るためにユーザーをよく知 る。そのために全社で情報を連携し、全員で価値あるプロダクト とは何かを考える。開発本部はそのリードを⾏い、価値あるプロ ダクトを具現化する。 アウトプットよりアウトカム 試みて、振り返り、また試みる。ユーザーも開発者も安⼼して仮 説検証できる基盤を整え、⾼速に仮説検証を⾏う。 そのために情報を整理し無駄を省く。整える。 より安全に機敏に開発できる基盤を
⾃⾝の役割をよく理解し、専⾨家として専⾨性を磨く。得意な領 域を伸ばす。できないことはできる⼈に頼る。 個々の専⾨性を磨く 3
エンジニアが⼤切にしている価値観 私たちのサービスは、お⾦という企業の根幹にある 課題を解決する存在。それを作るエンジニアも、問 題の表⾯ではなく根本にある本質と向き合おう。 解決は、根本から。 どんなに優秀な⼈でも、 ⼀⼈ができることには限界がある。 それならチーム全員の⼒をかけ合わせて、 もっと⼤きな成果を⽬指そう。 やるなら、みんなで。
サービスの価値を⾼めるには、常にアップデートを 続けなければならない。 失敗を怖がる時間があったら⼿を動かし、 どんな結果でも振り返って前へ進もう。 試みて、振り返る。 楽しくないより、楽しいほうがいい。 和やかな空気のほうが、いいアイデアが出たり、 議論が盛り上がったりするもの。 チームメンバーと楽しい時間を共有しよう。 楽しいを、選ぼう。 4
QA課 CTO室 SRE課 組織と技術 「組織図」 プロダクトデザイン課 PdM課 システム課 (BE/SF開発) SRE課 ROBOT
PAYMENTの開発組織は、各プロダクトの価値を最⼤化させるため、「事業部に紐づいて機動的に動くチーム」 と、「プロダクトを横断して専⾨性を発揮するチーム」の⼆軸で構成されています。 事業部 A 事業部 B 事業部 C 5 事業統括本部 PdM課 システム課 (BE/SF開発) SRE課 システム課 (BE/SF開発) 技術本部 プロダクト本部 技術部 プロダクト部
組織と技術 「役割」 機能部門 職種⼀覧 QA課 プロダクトの品質保証を担い、QA戦略立案からテスト自動化までを推進。開発 チームとの強固な連携で堅牢な品質基盤を支える。 CTO室 事業部の壁を越えて開発組織の生産性を引き上げ、新規技術の探索・実証を 通じて新たなビジネス機会と顧客価値を切り拓く。 プロダクトのUXリサーチからUIデザインを担い複雑で多様なユーザー課題の本質を
捉え、心地のよい体験をデザインする。 プロダクトデザイン課 6
組織と技術 「役割」 事業部門 職種⼀覧 プロダクトマネジメント課 プロダクトマネジメントプロセス・デザインプロセスの実践と 持続的な改善を行い、プロダクト価値を最大化する セールスフォースプラットフォーム課 Salesforceプラットフォーム上で提供する自社プロダクトのアウトカム最大化の ために最適な解決策を探索し開発しユーザーに提供する システム課
自社プロダクトのアウトカム最大化のために最適な解決策を探索し開発し ユーザーに提供する。 サービスの信頼性向上を目的に、非機能要件や開発運用プロセスを改善。セキュ リティ強化を通じて安定した運用を支える。 SRE課 7
PHP TypeScript JavaScript Python html / css JQuery Codeigniter NestJS
NextJS jQuery Github Actions CodeBuild CodePipeline Amazon ECS Amazon EC2 Amazon CloudFront ALB Amazon API Gateway AWS Lambda AWS Batch Amazon Aurora Amazon RDS Amazon ElastiCache Amazon S3 AWS KMS Auth0 MySQL PostgreSQL DynamoDB 開発⾔語 DB フレームワーク CI/CD インフラ cursor github copilot ChatGpt gemini notebookLM Slack Notion GoogleMeet Zoom Terraform PagerDuty New Relic Mackerel Amazon CloudWatch Cloudwatch GitHub Redash Amazon Athena Autify PHPUnit コード管理 データ分析 静的解析ツール テストツール 監視 AI ツール 構成管理 コミュニケーション Phpstan Phpcs tflint ※プロダクト共通 請求管理ロボ 組織と技術 「技術スタック」 請求管理ロボ 8
C# PowerShell TypeScript JavaScript Python html / css .NET .NET
Framework ASP.NET WebForms ASP.NET MVC Entity Framework Amazon ECS Amazon EC2 Amazon CloudFront ALB Amazon API Gateway AWS Lambda Amazon RDS Amazon ElastiCache Amazon S3 AWS KMS SQL Server Redis DynamoDB 開発⾔語 DB フレームワーク インフラ cursor github copilot ChatGpt gemini notebookLM Slack Notion GoogleMeet Zoom Ovice Terraform Amazon CloudWatch Trend Cloud One GitHub Amazon Athena Autify MSTest コード管理 データ分析 テストツール 監視 AI ツール 構成管理 コミュニケーション ※プロダクト共通 サブスクペイ 組織と技術 「技術スタック」 サブスクペイ 9
開発プロセス エンジニアが本来の価値創造に集中するための体系化された開発サイクル 課題認知 企画化 開発 プランニング 要件定義 基本設計 詳細設計 実装
スプリント レビュー テスト リリース (1回∕1week) ※プロダクトごとの リリースサイクルに順ずる チケット発⾏ 企画作成 バックログ追加 効果測定 プロダクトKPIの測定 ユーザーヒアリング 仮説(効果)‧検証 顧客要望 or社内 【As is】 単体 総合 結合 【To be】 単体 結合 受⼊ 要望リスト追加 優先度検討 プロダクト MTG 10
AI活⽤:「全社」で取り組むAI推進⽂化、成⻑⽀援 AI時代のエンジニアの成⻑⽀援 CTO室がAI推進をリード ROBOTPAYMENTでは、AI活⽤を個⼈の努⼒に任せるのではなく、CTO室が中⼼となり組織としてAI開発⼒を⾼めています。 AI勉強会 ▸ AI活⽤勉強会を定期開催 ▸ ハンズオンイベント (n8nによるAIワークフロー構築等) ▸
各部⾨のAI活⽤による 業務効率化事例の共有 AIポータル(ナレッジ共有) ▸ Notion上にAI活⽤ポータル整備 ▸ AI活⽤事例の蓄積 ▸ 再利⽤可能なプロンプト ▸ Skill / Subagent ライブラリ ▸ AI活⽤Tips ▸ チーム全体でノウハウ共有 AI活⽤を評価する⽂化 ▸ AIを使った開発効率化や⾃動化の取り組み を積極的に評価 ▸ AI活⽤に貢献した⼈を四半期表彰 ▸ ナレッジ共有で組織全体が成⻑ ▸ AI活⽤を個⼈でなくチーム資産に 11
ROBOTPAYMENTでは、AIを「ツール」ではなく開発プロセスの⼀部として組み込んでいます。「なんとなく使う」ではなく、 Spec-Driven Development(仕様駆動開発)をベースに、AIを前提とした独⾃の開発プロセスとして体系化。 仕様書から設計、コード⽣成、レビューまでの流れをAI前提で構築しています。 Spec-Driven Developmentによる次世代の開発プロセス AI活⽤:Spec-Driven × AIによる開発プロセス 開発フロー(Spec-Driven
Development × AI) 仕様書 (AI⽣成) 設計書 実装 (AI⽣成コード) レビュー AIが実装‧レビューの初動を担い、エンジニアは設計判断やアーキテクチャに集中できる環境を作っています。 仕様書からAIが設計書のドラフトを⾃動⽣成 コード実装はAIが主導、⼈間は設計意図の確認に集中 Devinによるレビュー初動⾃動化で軽微なミスを事前排除 12
AI活⽤:⽇常的なAI活⽤ AIの標準装備で開発環境を⽀える エンジニア全員にAIコーディングツール(Cursor / GitHub Copilot / Claude Code)を提供しており、いずれかを選択して利⽤できま す。AIを開発フローに組み込むことで、繰り返し作業を効率化し、設計判断やアーキテクチャの議論など、本質的な課題解決に使え
る時間を創出します。 コーディング⽀援 Cursor / GitHub Copilot コード補完‧テスト⽣成‧リファクタリング 提案。エンジニア全員が⽇常的に利⽤。 AIエージェント開発 Claude Code Skill / Subagent / MCP によるタスク⾃動 化。単なる補完を超えたエージェント的な使 い⽅。 レビュー⽀援 Devin PRレビューの初動(差分理解‧指摘候補) を⾃動化。レビュアーは設計議論に集中。 AI導⼊によるメリット 開発速度の⾶躍的向上 定型コードやドキュメント⽣成時間を⼤幅短縮。アイデアの実装ま での距離が縮まった。 レビュー品質の安定 Devinによる初動⾃動化で凡ミスを事前排除。レビュアーはアーキテ クチャ議論に集中。 チーム全体の平準化 「Skill」として定義した⾃動化をチームで共有。経験年数を問わず ⾃⾛できる範囲が拡⼤。 本質的な仕事への集中 単純作業をAIに任せ、設計判断‧クリエイティビティに集中できる環 境が整っている。 13
ROBOTPAYMENTを楽しめるエンジニア ROBOTPAYMENTを楽しめる⼈ きっとROBOTPAYMENTじゃない⼈ • ROBOTPAYMENTのVALUEに共感できる⼈ • ⾃社サービスを育てて⾏きたい⼈ • 事業の拡⼤に挑戦したい⼈ •
個⼈よりもチームでの利益を追いたい⼈ • 利他の⼼を持つ⼈ • 個⼈の領域に特化して働きたい⼈ • チームの成果より個⼈の評価を重視する⼈ • 模索することを楽しめない⼈ 14
開発の⾯⽩さ 当社では創業より決済サービスを提供しており、システム‧オペレー ション‧契約⾯でのあらゆる対応が障壁となっており、新規で開始する には参⼊ハードルが⾼い領域となっています。この決済サービスを軸と した決済インフラの価値を提供する連携サービスを提供しています。 当社独⾃の決済サービスそのものの機能やデータを活⽤したシステム の開発を通じてBtoB, BtoC問わずお⾦周りの悩みを解決します。 機能開発においては、プロダクトマネージャー、エンジニア、カスタ マーサクセスなどの様々な役割のメンバーがそれぞれの知識と経験、
視点をもって協働し、顧客の本質的な課題を解決するためのソリュー ションを⽣み出し、サービスとして提供します。 決済インフラのビジネスを⽀える システム構築 多様なロールのメンバーとチームを協働し ソリューションを⽣み出す フィナンシャルクラウドシステム課 マネージャー 河津 晟男 15
ROBOTPAYMENTを、もっと知る ROBOTPAYMENTを、もっと知るためのコンテンツ https://tech.robotpayment.co.jp/ エンジニアやプロダクトチームが開発の取り組みや技術的な知⾒も発信しています。 オープン社内報 採⽤サイト https://note.com/noterobotpayment/m/mc4 dd9d51437f https://www.robotpayment.co.jp/recruit/ 16
成⻑と環境 「評価制度」 20,000,000 15,000,000 10,000,000 5,000,000 0 ( 円 ) Diamond
Platinum Gold Silver Bronze 等級は⼤きくスタッフとリーダーの2種類に分かれ全部で5段階あります。 個⼈の能⼒開発で到達可能なジョブ(スタッフ)はSilverまで、 責任を伴ポジションに携わること(リーダー)でGold以上となります。 職務内容(ジョブ)は専⾨性と等級によって決まります。 等級ごとの想定年収レンジ ESTIMATED ANNUAL INCOME 17
成⻑と環境 「各種制度」 05 各チームごとに1冊の課題図書を決めて、ディスカッ ションを⾏っています。深く理解すると共に、エンジ ニア同⼠で会話する機会になります。 02 03 08 09 07
情報処理技術者試験、AWS認定試験など、業務に関連 する資格については取得費⽤を会社の経費で補助しま す。 ⾃⼰評価と360°評価をもとに、成果とコンピテンシー を重視します。結果は、各評価者にて評価の公平性を 担保した上で、等級‧職階‧報酬に直結します。 全社員共通の評価指針が20項⽬あり、その内容にもと づいて上司‧同僚‧部下などさまざまな⽴場の⼈間が 多⾓的に評価を⾏います。 06 ⽉額5000円まで業務や⾃⾝のスキルアップに必要な 書籍や教材の購⼊費⽤‧研修‧セミナーの参加費⽤を 会社で補助します。 04 多様なテーマで⾃主的に勉強会を開催しています。⽉ に1度、メンバーが⾃由に5分間の発表をするLT(ライ トニングトーク)も⾏っています。 01 OSはMacとWindowsから⾃由に選択できます。 デュアルディスプレイなど開発を効率化するための ツールも要望があれば積極的に購⼊します。 エンジニアは⽇本国内であれば、どこでもフルリモー トで勤務できます。100%のパフォーマンスを発揮す るため、柔軟な働き⽅を推奨しています。 TPOに沿った範囲であれば、⾃分がもっとも働きやす い格好でOKです。エンジニアはパーカーやTシャツで 仕事をしている⼈もいます。 メンバーが100%のパフォーマンスを発揮できるように環境を整えています。 開発ツールの選択 フルリモート 服装⾃由 エンジニア勉強会 技術書の輪読会 スタディサポート 資格取得サポート エンジニア評価制度 360°評価 18
評価制度概要 評価制度 STEP2 STEP1 STEP3 STEP4 ⼀次⾯接 STEP5 書類選考 最終⾯接
オファー⾯談(内定通知) 採⽤責任者メッセージ 05. 採 用 情 報 ⼀次⾯接 書類選考 最終⾯接 オファー⾯談(内定通知) HRBP 本部⻑ 上村 岳⽣ 私たちはいま、複数の新規事業の⽴ち上げをはじめとする⼤きな変⾰期にあります。 事業も組織も進化の途上にあり、挑戦の連続です。 求めているのは、変化を前向きに楽しめる⼈、そして⾃ら変化を⽣み出せる⼈です。 とはいえ、どれほど優秀であっても、ひとりで越えられる壁には限界があります。 だからこそ私たちは「仲間を⼤切にする」ことを何より重視しています。 仲間を⼤切にするとは、単なる⼼地良さを選んだ協調や同調ではなく、 意⾒の違いや不安も真正⾯から向き合い、それを認める姿勢を意味します。 その実践として掲げているのが「本⾳でコミュニケーションする」というVALUEです。 ⽿ざわりの良い⾔葉ではなく、率直な対話こそが組織の強さを⽣むと信じてるからです。 選考も同じ姿勢で臨みます。評価する‧される関係ではなく、 互いに本⾳で向き合い、未来を共に考えられる時間にできれば幸いです。 19
STEP2 STEP1 STEP3 STEP4 ⼀次⾯接 STEP5 書類選考 リファレンスチェック 最終⾯接 オファー⾯談(内定通知)
※選考フローはポジションや選考状況により変更になる場合がございます 選考期間は3週間〜4週間を予定しております。 採⽤プロセス ROBOTPAYMENTの選考は、 単なる評価の場ではなく、候補者の皆様のキャリアを⼀緒に考える場です。 ⼤切なキャリアの節⽬に⼈事は各プロセスで伴⾛し、「なぜここで働くのか」をご⾃⾝の⾔葉に できるよう、本気で向き合います。 不安や疑問があれば、お気軽にご相談ください。 ⼈事フォロー ⼈事フォロー 20
わたしたちは今までも これからも 決済という切り⼝から世の中にソリューションを提供します。 あなたのエントリーをお待ちしています。 WE ARE HIRING