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新規AIプロダクトで、事前に知るべきだった3つの壁 〜医療AIを1年間作って、従来の開発が通用...

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January 27, 2026

新規AIプロダクトで、事前に知るべきだった3つの壁 〜医療AIを1年間作って、従来の開発が通用しなかった話〜 / Three Walls in Building AI Products

医療AIプロダクトの1年間の立ち上げで経験したリアルな迷走と試行錯誤についです。
AIプロダクトを作る中で直面した3つの壁と、そこから得られた事前に知っておきたかったことを共有します。

2026/1/28のAI時代のプロダクトマネジメント反省会 成功も失敗も語るしかNightの登壇資料です。
https://layerx.connpass.com/event/379796/

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Takuya Shikichi

January 27, 2026
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  1. ⾃⼰紹介 • エンジニア@リクルート • Ubie1⼈⽬の従業員として2017年に参画 • エンジニアから、0→1特化のPdM に Ubie株式会社 新規事業

    プロダクトマネージャー 敷地 琢也 (@shikichee) 1年前から⽣成AI × 新規プロダクト 医療AIパートナー ユビーの⽴ち上げPdM 経歴 ユーザーインサイト起点の⾼速仮説検証 強み 仕事 3
  2. やりがち やるべき 1. 使い始めてもらえない 何でも⼊⼒できる AIを作る (勝⼿に使われるだろう) 使いどころの想起が できるAIへ (何ができるかの想起が⼤事)

    2. ⾏動につながらない 機能を作って出す (課題を解決する機能が⼤事) まず受け⽌め 信頼を作る (機能で課題解決は信頼のあと) 3. 品質が安定しない 出⼒を⼿動で 評価‧調整 (不具合を直すのと同じように対応) 出⼒評価の早期⾃動化 (出⼒を⼈⼿だけで評価は無理) まとめ:AIプロダクト、こう作ればよかったと後悔したこと 18
  3. 20