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mablのエムスリーでの運用方法と日本で使う上で困っている点

 mablのエムスリーでの運用方法と日本で使う上で困っている点

mabl Meetup with Izzy!で行ったLTの資料です

yuki-shiromoto

March 01, 2023
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  1. エムスリーでの運用 <前提> mablでのテスト実行環境には大きくローカルとクラウドがあり、次のような特徴 がある 6 CLIで実行(ローカル環境) クラウド実行(クラウド環境) 想定する利用目的 完成したテストを通しで実行したいときや、 CI/CD連携

    する場合など ローカルで成功したテストの最終確認や定期実行用 実行タイミング テストの動作確認や開発途中の確認など デプロイ時やリリース前の確認など メリット • ヘッドレスブラウザ指定で動作が高速 • ローカルのCIに組み込めばいくらでも定期実行 可能 • クロスブラウザ、自動修復 (オートヒール)、スク リーンショットなどのデータ保存が可能 • 定期実行された場合、パフォーマンスログ等も すべて保存される デメリット クラウドで可能なクロスブラウザ、自動修復 (オート ヒール)等が動かない • コンテナ起動などで動作が遅い • 実行回数がカウントされる mablヘルプページの mablの実行方法と実行環境の違いはなんですか より抜粋
  2. エムスリーでの運用 環境の使い分け 7 ローカル実行 • 定期実行(チームごとにタイミ ングは異なる) • 開発中など気軽に実行したい とき •

    失敗したテストの再実行や修 正確認 クラウド実行 • リリース前 • 証跡を残しておきたいシステ ム