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鳥人間×IoT
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ufoo68
April 15, 2020
Science
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鳥人間×IoT
ufoo68
April 15, 2020
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Transcript
鳥人間×IoT ネタがなかったので
自己紹介 • 名前 ◦ ufoo68 • やってること ◦ AWSを使った開発 ◦
スポーツIoTLTの主催 • 最近とった資格 ◦ ソリューションアーキテクトアソシエイト ◦ Alexaスキルビルダー
なぜこのタイトルなのか?
最近悲しいお知らせがあった
学生(学部)のときに実はやってた http://soaroit.jp/birdman/
ここから本編
鳥人間とは • 読売テレビ(ytv)の主催で行われている人力飛行機競技 • 場所は滋賀県彦根市 • 開催時期は7月の末あたり • 部門は3つ ◦
滑空機部門 ◦ プロペラ機部門 ▪ タイムトライアル部門(廃止) ▪ ディスタンス部門
大会までのプロセス(多分) 設計 製作 書類審査 製作 テスト飛行 大会 • 冬くらいから書き始める •
結果は春あたり • 通過難易度:高 • 7月の末あたり • 大会前日に審査委員会か ら機体審査がある • 宿泊はテント • 5~6月あたりから • このころには機体の形がほぼ完成して いるという前提 • 秋くらいから • 製作と並行する部分もあり
滑空機部門 いちばん伝統的なやつ
タイムトライアル部門 1周1kmのコース(500m)を完走したタイムを競う
ディスタンス部門(参加していた部門) 純粋に飛んだ距離を競う(最大60km)
人力飛行機の製作
人力飛行機の製作班構成(多分) 今回は鳥人間の電装(IoT)について話す リーダー プロペラ班 胴体班 電装班 パイロット 翼班 設計班 あまり知られてないのでは?
鳥人間の電装 https://hpa.bio/wp-content/uploads/2019/03/99415e4cc6e6c47301ec5ef5c1f129fc.pdf
やってること(多分) ◦ 操舵 ▪ 尾翼とかを動かすところ(フライバイワイヤ) ◦ 計測器 ▪ センサ例 •
超音波センサで高度を計測 • 風速計 • ジャイロセンサで姿形計 ▪ ロガー • テレメトリ(無線ロガー)やってるとこもいた • 基本はSDへのローカル保存
テレメトリ • 遠隔地にある計測器のデータを取得する技術 • 鳥人間ではXBeeという通信モジュールがよく使われている • 基本はテストフライトで用いる https://hpa.bio/wp-content/uploads/2019/03/99415e4cc6e6c47301ec5ef5c1f129fc.pdf https://www.switch-science.com/catalog/4089/
プロペラ式風速計 • 風でプロペラを回して風速(対機速度)を測る • ロータリーエンコーダにプロペラをくっつけたものが主流 • 校正(風速とセンサ値の比例関係を調べる作業)が必要
ピトー管式風速計 • 2つの管と気圧センサを用いて風速を測る(ベルヌーイの定理を応用) • 通常の飛行機にも用いられる • 精度は高いが、ある一定速度以上でないとちゃんと測れない(らしい) http://www.ina111.org/archives/352
迎角計 • これが作れたらすごい!(作れたことあるチームいないのでは) • 翼と風のなす角度のことをいう • 迎角は飛行機にとってはかなり重要となる https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%8E%E8%A7%92
さいごに
鳥人間観戦のすすめ • 会場への行き方 ◦ 彦根駅前からシャトルバスで20分くらいです ◦ 駐車場は基本ありません ◦ 競技は朝早い(6時くらい)ので早めに行きましょう •
観戦の諸注意 ◦ 会場席はすぐにうまるみたいです ◦ 日焼け対策は必須です ◦ 水分をこまめにとりましょう ◦ 競技時間ドチャクソ長いです(1チーム飛んで2時間待つこともある) • ここが魅力 ◦ 芸能人に会える ◦ テレビでは写しきれなかったチームが見れる ◦ 会場の熱い雰囲気を感じれる